午後2時45分からの1回目は、
ステージの上に直射日光が当たって、
華ちゃんは汗をたくさんかいたといっていたくらい、
とても暑かったわけですが、
午後5時からの2回目は、
日もほとんど暮れてしまって、
かなり涼しくなりました。
2度目のライブが始まる直前まで、
グットラックフェスティバルの別の催しが、
会場で行われていたので、
入れ替え制になっていて、
珍しく華ちゃんのイベント・ライブで、
座席に座ることができました。
司会の野中さんが再び登場して、
その後華ちゃんが登場。
オレンジ色のティーシャツ姿から、
2回目は黄色い袖のジャージ姿で登場。
野中さんからはいくつか華ちゃんに質問がありました。
「デビューのきっかけは?」
「柏で…」といういつもの伝言ゲーム(?)の話を
華ちゃんがして、
それから「今ははまっていたり、集めているものは?」
「ブタが好き」
「部屋の中はいただいたブタで埋もれています」
野中さんは恵比寿にある「ぶた家さん(?)」の話をされていて、
「知っています」と華ちゃんは一言。
1回目同様「TEPCOひかりに決めた唄」のリクエストが、
野中さんからあって、
その場で演奏が!
1回目は「お子さんもたくさんいらっしゃるので、ご一緒に」と
いって演奏したテプコでしたが、
このときは珍しく手拍子と演奏がピタリとはまって、
演奏した華ちゃん自身が喜んでいました。
そしてライブです。
このライブは東京FMがお送りするライブという形でもありました。
1曲目は「めぐりあう世界」。
5月にライブに遅刻して最後のごく一部以外聴けなかった以来、
本当に久しぶりに聴くことができました。
「今日聴けないかなぁ」と思っていた1曲でしたので、
とてもうれしかったですね。
2曲目は同じ「遠距離恋愛」がテーマの曲。
11月に発売される「小さな星」。
新たにレコーディングをしながら、
新しい「小さな星」を模索しているとのこと。
3曲目は「ガーネット」。
1回目の時は「映画の監督さんに青空が似合う曲をといわれた曲」
「今日の秋晴れの空にぴったり」といって歌った曲でしたが、
2回目は「公開中の映画「時をかける少女」を観て、
ライブを観に来てくださる方が多いのにビックリ」。
「映画の力は本当にすごい」といって、
歌い始めました。
この日2回目のライブ。
1度目とは雲泥の差でした。
前々日に美奈子さんのライブを聴いた時に感じた、
包まれるような温かさを肌で感じながら、
華ちゃんのライブを堪能しました。
特にこの「ガーネット」は1回目とは別もののようでした。
映画を観た時に感じたものも一緒に引き連れてきてくれるような、
そんなすばらしいガーネットでした。
ラクーアの中でしたからね。
終始頭の上をジェット・コースターが通っているわけですが、
それさえも曲の一部になってしまうような、
実に不思議な空間にこの場が変わっていました。
そしてラストの4曲目。
ラクーアの観覧車のリクエスト・ボックスに、
なぜかこの曲が入っていて、
華ちゃんは驚いたそうです。
今話題の「やさしい花」なのかと思いましたが、
その曲は「魔法の人」。
やはりこの曲でした。
たぶん「魔法の人」は華ちゃん自身が歌う中でも、
歌いにくい低い音がある曲だと思うのです。
いつもそこが出るのかどうかが、
華ちゃんの声のバロメーターだと、
私はいつも聴いています。
ところがこの日の1回目の声を聴いていたら、
当然最悪以外考えられなかったはずなのに、
その低い部分はすっかり聞き流してしまっていました。
それだけすばらしい出来だったんだと思います。
すっかり暗くなって、
肌寒く感じるぐらいでしたが、
この場にいられて本当によかったなぁと思えるくらい、
この最後の曲「魔法の人」で納得して、
家路に着くことができました。
再びJR水道橋駅へと歩いて帰ろうとしましたが、
SMAPを観にきているお客さんの多いこと多いこと。
そこを通り抜けるのには、
とてもイライラしそうでしたので、
ラクーアに再び戻り、
秋葉原を目指して歩くことにしました。
話しそびれるところでした。
「魔法の人」が終わった直後、
司会の野中さんが登場して、
「舞台の後で聴いていたのですが、
本当に過去のいろんなことがよみがえってきました」
とおっしゃったんです。
すると華ちゃんは、
「そういっていただけるのが、
一番うれしいです」とのこと。
特に「ガーネット」や
この日歌われなかった「変わらないもの」は、
そういう部分ってとても強いですよね。
よく華ちゃんの曲に癒されるという方がいますが、
私は少し違うような感じがしています。
それにはいくつも理由があるのですが、
そのうちの1つが、
たぶん自分の中にある「忘れてしまっていた何か」を思い出すこと。
大切な「思い」を思い出させてくれるからじゃないのかなぁと思っています。
大切なことを思い出すことは、
「生きていく」上でとても大きな力になります。
その思い出す作業を華ちゃんの歌は
きっと手伝ってくれているのだと思うのです。
秋葉原を目指して歩き始めた私。
華ちゃんの歌から「力」をもらって、
とても足取りが軽かったです。
軽かったせいもあって、
道がドンドンずれていって、
気が付けば「本郷」「東大」「湯島」の文字が!
約20年近く前に、
いろんな思いを抱えながら歩いた場所です。
私もリアルに昔の思いにこのとき気が付かされることになりました。
そして上野広小路へ。
一気に歩いてJR上野駅に向かうことにしました。
「みはし」の本店であんみつを買って、
ヨドバシカメラに寄って、
最後は上野駅の駅ビルを散策しました。
ここにもいくつもの思い出が詰まっています。
ちょっと甘酸っぱい思い出に、
今はなってしまっていますが…。
「終わりよければ全てよし」。
そんなことを実感させられた、
そんなこの日の華ちゃんのイベント・ライブでした。
10月9日は「トラックの日」なのだそうです。
この日東京都トラック協会主催の
「グットラックフェスティバル2006」に出演した
華ちゃんのトーク(?)&ライブに、
東京ドームシティ「ラクーア」まで行ってきました。
近頃は季節の変わり目で、
結構気温が1日1日違うし、
1日の中でも寒暖差が激しいですよね。
この日は夜のことも考えて、
少し厚着にしたのですが、
都心に入って、
電車の車窓からビルの看板につけられた気温表示を見ると、
何と「30℃」!
さすがに暑いなぁという感じでした。
それでも秋ですね。
湿度が低いせいか暑くて大変という感じではありませんでしたが…。
JRの水道橋駅に到着したのが午後2時半。
出かける前に観ていた「笑っていいとも」で、
今日はSMAPのコンサート・ツアーの東京公演最終日と耳にしていたので、
電車から降りる人もやはり若い女性が多かったですね。
ただ多かっただけではその後すまなくなりました。
改札を出て、東京ドーム方面に歩き始めたとたん、
「チケットを譲ってください!」と書かれた紙を持って、
必死にアピールする女性達。
観ていてとても複雑な心境になりました。
私ならばチケットが取れなかったら、
わざわざ会場まで来ないわけですよ。
そこまで執着していないというか、
今回は観る必要がないと思うわけです。
他に予定があって観れないことだってあるわけですしね。
熱狂的なファンが何人かそうしているというのならわかるのですが、
東京ドームへ近づいても、
ドンドンそうしている女性の数が増えていくではありませんか!
なんか信じられない光景を見ている気がしました。
それほど「アイドル」っていうのは人をひきつけるものなんてすかね?
その力というもののすごさに感心してしまったのと、
それだけ責任がのしかかるってことなんだろうなぁと、
SMAPが少々気の毒に思えました。
相変わらず歩くスピードの速い私にとっては、
紙を持ってウロウロしている女性達や、
大きな旅行カバンを抱えて、
開場を待っている人たちを掻き分け掻き分け、
ラクーアに向かいました。
何度か脇は通っているのですが、
ラクーアに行くのは今回が初めて。
会場になっている「屋外イベントスペース」も、
どんな風になっているのかわからなかったので、
少々あせりながら向かいました。
15分もあれば余裕と思っていましたからね。
まさかあんなに人がいるとは!という感じでした。
会場に着くと席もすっかりと座り、
立っている人もいっぱい。
私は後ろの方で華ちゃんが登場するのを待ちました。
午後2時45分からという
中途半端な時間から始まるとのことでしたので、
なぜなのかなぁと思っていましたが、
ライブ前にトーク・ショーがあったのですね。
このイベントはTOKYO FMのイベントでもありましたので、
TOKYO FMの朝の番組、
「Tapestry」のパーソナリティーである栗原由佳さんと華ちゃん、
そしてこの日の総合司会でもあるリポーターの野中りえさんの3人で、
20分ぐらいお話がありました。
このイベントのために、
都内のお絵かきクラブの子供たちと、
華ちゃんが絵を描いて、
それがトラックの荷台の箱に描かれて、
そのトラックが都内を駆け巡り、
最後にラクーアにこの日やってきました。
その絵の話であったり、
「トラックの日」なので、
そこからこの日は「環境」を
テーマにした話が展開されました。
栗原さんはお子さんがお2人いるので、
しっかりと後部座席にチャイルドシートをつけて、
交通安全を心がけているという話から、
環境のためにアクセルを踏み込みすぎないとか、
陽気のいい日は窓を開けて走るとか、
そういうことを心がけていると話されていました。
そうそう調べてみて驚いたのですが、
栗原さんは元巨人の岡島投手の奥さんなんですね。
今は先日優勝した北海道日本ハムファイターズで大活躍されていますね。
そして華ちゃんは…、
車の免許を持っていないので、
環境を意識してやっていることは、
一人暮らしでたくさん飲んでしまうペットボトルを、
しっかりと足で踏んで小さくして、
スーパーなどの専用のゴミ箱に捨てに行くことぐらいだといっていました。
なぜかこの話に司会の野中さんがのっかって、
前日のフジテレビの「あるある大辞典Ⅱ」で、
足裏の話をしていたので、
踏みつけることで足を刺激するのでいいのでは…なんていう話に、
なっていってしまいました。
またこの日は「大切な人におくりたいもの」みたいなことを、
この場に集まった人に聞いて、
その中で優秀な作品を書かれた人に、
プレゼントみたいなことをしていました。
司会の野中さんは栗原さんと華ちゃんにもきいていました。
栗原さんは「子供たちに美しい地球を残していきたい」とおっしゃって、
今度は華ちゃん。
栗原さんの話に納得してしまって、
自分のが出てこない感じ。
野中さんも栗原さんも
「歌がありますよね?」とおっしったのですが、
華ちゃんは今ひとつピンときていない感じ。
そのままライブの準備に入っていきました。
その間、栗原さんと野中さんの2人のおしゃべり。
朝8時半からの番組を担当されている栗原さんですから、
「朝は早いのですか?」と野中さんが尋ねると、
「朝は早くないですよ。6時に起きて…」、
その後はお子さんを送って行ったりして、
開始の30分ぐらい前にスタジオに入るそうです。
華ちゃんはすぐに準備が終わり、
いつ自分にふってくれるのか、
2人の話を覗き込みながら待っていました。
そしてライブ開始です。
トークの間に「テプコひかりに決めた唄」へのリクエストが、
野中さんからあったので、
その時に「今日は4曲です」とおっしゃっていました。
その4曲中の1曲目は「そんな風にしかいえないけど」。
ずいぶん久しぶり聴く感じがします。
2曲目は「小さな星」。
華ちゃんの声が出ていません。
そしてリクエストのあった
「テプコひかりに決めた唄」。
いつもの短いバージョンで歌って、
3曲目へ。
手拍子を華ちゃんから求められて、
「自由のカメ」が歌われました。
なんか強引に盛り上げようとしている感じもしましたね。
最後は「ガーネット」。
とにかくきいていて、
伝わってこないんです。
いつもある華ちゃんの歌声から伝わってくるものが…。
特に「ガーネット」の場合、
サビに入るところって、
声がとても響くんですよね。
でもそれもこのときは薄れてしまっていた。
今まで聴いた華ちゃんのイベント・ライブの中では、
一番最悪の回だと思います。
前日に久しぶりに華ちゃんの地元JR船橋駅の駅前で、
路上ライブをしたそうですが、
明らかにそのツケがきてしまっていた感じがしました。
この日は2回のライブでしたので、
次の5時からの回まで、
少し時間があります。
ラクーア自体もとても混んでいましたし、
水道橋では時間のつぶしようもないので、
サイン会の列に並びました。
実は先日渋谷で「時をかける少女」を観た時に、
いつかサインをしてもらおうと、
パンフレットを買っておきました。
サイン会に並ぶとしたら、
この日はこのパンフにしてもらおうと思って、
鞄の中に入れてきていました。
たくさんの人がライブを観ていたわりには、
サイン会は長蛇の列というほどではなくて、
のんびりのずいぶん後ろに並んだのですが、
30分ぐらいでサインをしていただけました。
渋谷の音のいい映画館で、
3度目の「時をかける少女」を観てきたことをお話して、
「華ちゃんの歌もとてもよく聴こえましたよ」という話もして、
しっかりとパンフに大きくサインをしていただきました。
なぜかいつも以上にガッシリと
華ちゃんは握手をしてくださいました。
目付きがとても真剣だったのは何だったのでしょう?
少し長くなりました。
2回目のライブは次の日記にしようと思います。
この日東京都トラック協会主催の
「グットラックフェスティバル2006」に出演した
華ちゃんのトーク(?)&ライブに、
東京ドームシティ「ラクーア」まで行ってきました。
近頃は季節の変わり目で、
結構気温が1日1日違うし、
1日の中でも寒暖差が激しいですよね。
この日は夜のことも考えて、
少し厚着にしたのですが、
都心に入って、
電車の車窓からビルの看板につけられた気温表示を見ると、
何と「30℃」!
さすがに暑いなぁという感じでした。
それでも秋ですね。
湿度が低いせいか暑くて大変という感じではありませんでしたが…。
JRの水道橋駅に到着したのが午後2時半。
出かける前に観ていた「笑っていいとも」で、
今日はSMAPのコンサート・ツアーの東京公演最終日と耳にしていたので、
電車から降りる人もやはり若い女性が多かったですね。
ただ多かっただけではその後すまなくなりました。
改札を出て、東京ドーム方面に歩き始めたとたん、
「チケットを譲ってください!」と書かれた紙を持って、
必死にアピールする女性達。
観ていてとても複雑な心境になりました。
私ならばチケットが取れなかったら、
わざわざ会場まで来ないわけですよ。
そこまで執着していないというか、
今回は観る必要がないと思うわけです。
他に予定があって観れないことだってあるわけですしね。
熱狂的なファンが何人かそうしているというのならわかるのですが、
東京ドームへ近づいても、
ドンドンそうしている女性の数が増えていくではありませんか!
なんか信じられない光景を見ている気がしました。
それほど「アイドル」っていうのは人をひきつけるものなんてすかね?
その力というもののすごさに感心してしまったのと、
それだけ責任がのしかかるってことなんだろうなぁと、
SMAPが少々気の毒に思えました。
相変わらず歩くスピードの速い私にとっては、
紙を持ってウロウロしている女性達や、
大きな旅行カバンを抱えて、
開場を待っている人たちを掻き分け掻き分け、
ラクーアに向かいました。
何度か脇は通っているのですが、
ラクーアに行くのは今回が初めて。
会場になっている「屋外イベントスペース」も、
どんな風になっているのかわからなかったので、
少々あせりながら向かいました。
15分もあれば余裕と思っていましたからね。
まさかあんなに人がいるとは!という感じでした。
会場に着くと席もすっかりと座り、
立っている人もいっぱい。
私は後ろの方で華ちゃんが登場するのを待ちました。
午後2時45分からという
中途半端な時間から始まるとのことでしたので、
なぜなのかなぁと思っていましたが、
ライブ前にトーク・ショーがあったのですね。
このイベントはTOKYO FMのイベントでもありましたので、
TOKYO FMの朝の番組、
「Tapestry」のパーソナリティーである栗原由佳さんと華ちゃん、
そしてこの日の総合司会でもあるリポーターの野中りえさんの3人で、
20分ぐらいお話がありました。
このイベントのために、
都内のお絵かきクラブの子供たちと、
華ちゃんが絵を描いて、
それがトラックの荷台の箱に描かれて、
そのトラックが都内を駆け巡り、
最後にラクーアにこの日やってきました。
その絵の話であったり、
「トラックの日」なので、
そこからこの日は「環境」を
テーマにした話が展開されました。
栗原さんはお子さんがお2人いるので、
しっかりと後部座席にチャイルドシートをつけて、
交通安全を心がけているという話から、
環境のためにアクセルを踏み込みすぎないとか、
陽気のいい日は窓を開けて走るとか、
そういうことを心がけていると話されていました。
そうそう調べてみて驚いたのですが、
栗原さんは元巨人の岡島投手の奥さんなんですね。
今は先日優勝した北海道日本ハムファイターズで大活躍されていますね。
そして華ちゃんは…、
車の免許を持っていないので、
環境を意識してやっていることは、
一人暮らしでたくさん飲んでしまうペットボトルを、
しっかりと足で踏んで小さくして、
スーパーなどの専用のゴミ箱に捨てに行くことぐらいだといっていました。
なぜかこの話に司会の野中さんがのっかって、
前日のフジテレビの「あるある大辞典Ⅱ」で、
足裏の話をしていたので、
踏みつけることで足を刺激するのでいいのでは…なんていう話に、
なっていってしまいました。
またこの日は「大切な人におくりたいもの」みたいなことを、
この場に集まった人に聞いて、
その中で優秀な作品を書かれた人に、
プレゼントみたいなことをしていました。
司会の野中さんは栗原さんと華ちゃんにもきいていました。
栗原さんは「子供たちに美しい地球を残していきたい」とおっしゃって、
今度は華ちゃん。
栗原さんの話に納得してしまって、
自分のが出てこない感じ。
野中さんも栗原さんも
「歌がありますよね?」とおっしったのですが、
華ちゃんは今ひとつピンときていない感じ。
そのままライブの準備に入っていきました。
その間、栗原さんと野中さんの2人のおしゃべり。
朝8時半からの番組を担当されている栗原さんですから、
「朝は早いのですか?」と野中さんが尋ねると、
「朝は早くないですよ。6時に起きて…」、
その後はお子さんを送って行ったりして、
開始の30分ぐらい前にスタジオに入るそうです。
華ちゃんはすぐに準備が終わり、
いつ自分にふってくれるのか、
2人の話を覗き込みながら待っていました。
そしてライブ開始です。
トークの間に「テプコひかりに決めた唄」へのリクエストが、
野中さんからあったので、
その時に「今日は4曲です」とおっしゃっていました。
その4曲中の1曲目は「そんな風にしかいえないけど」。
ずいぶん久しぶり聴く感じがします。
2曲目は「小さな星」。
華ちゃんの声が出ていません。
そしてリクエストのあった
「テプコひかりに決めた唄」。
いつもの短いバージョンで歌って、
3曲目へ。
手拍子を華ちゃんから求められて、
「自由のカメ」が歌われました。
なんか強引に盛り上げようとしている感じもしましたね。
最後は「ガーネット」。
とにかくきいていて、
伝わってこないんです。
いつもある華ちゃんの歌声から伝わってくるものが…。
特に「ガーネット」の場合、
サビに入るところって、
声がとても響くんですよね。
でもそれもこのときは薄れてしまっていた。
今まで聴いた華ちゃんのイベント・ライブの中では、
一番最悪の回だと思います。
前日に久しぶりに華ちゃんの地元JR船橋駅の駅前で、
路上ライブをしたそうですが、
明らかにそのツケがきてしまっていた感じがしました。
この日は2回のライブでしたので、
次の5時からの回まで、
少し時間があります。
ラクーア自体もとても混んでいましたし、
水道橋では時間のつぶしようもないので、
サイン会の列に並びました。
実は先日渋谷で「時をかける少女」を観た時に、
いつかサインをしてもらおうと、
パンフレットを買っておきました。
サイン会に並ぶとしたら、
この日はこのパンフにしてもらおうと思って、
鞄の中に入れてきていました。
たくさんの人がライブを観ていたわりには、
サイン会は長蛇の列というほどではなくて、
のんびりのずいぶん後ろに並んだのですが、
30分ぐらいでサインをしていただけました。
渋谷の音のいい映画館で、
3度目の「時をかける少女」を観てきたことをお話して、
「華ちゃんの歌もとてもよく聴こえましたよ」という話もして、
しっかりとパンフに大きくサインをしていただきました。
なぜかいつも以上にガッシリと
華ちゃんは握手をしてくださいました。
目付きがとても真剣だったのは何だったのでしょう?
少し長くなりました。
2回目のライブは次の日記にしようと思います。
私が初めて観た南船橋以来、
1年以上ぶりの千葉県内での
美奈子さんのインストア・ライブ。
今回は千葉も千葉。
JR千葉駅側の千葉そごうで行われました。
4年ぶりぐらいですかね。
千葉そごうを訪れたのは…。
とてもいい思い出があるのですが、
今となってはちょっとほろ苦く、
そのときのことが思い出されました。
今回美奈子さんのライブが行われたのは、
9階のスペース・滝の広場。
9階ですよ。9階。
それでも三省堂書店さんなんかがあったりして、
こんな上層階でもかなりお客さんは上がってくるのですね。
滝の広場ですから、
人工の滝がちゃんと流れています。
その分少しスペース的には狭い気がしましたが、
何と天井まで吹き抜け!
10階、11階、天井!って感じです。
百貨店ですからね。
当然最上階はレストラン街です。
レストラン街ならではの食器の音とか、
結構聴こえてきていました。
まさしくインストア・ライブならではという感じです。
この日のライブは2回ありました。
2回聴くと、大満足の美奈子さんのライブですから、
もちろん、1回目から参加させていただきました。
1回目は午後2時からでしたが、
結構年輩の方も多くて、
30分ぐらい前に着きましたが、
前のほうの席はほとんど埋まっていました。
それでもしっかりと美奈子さんの見える位置に席をキープして、
開始時間を今か今かと待ちました。
そして午後2時。美奈子さんの登場です。
ブラウン系統のシャツとパンツ。
後は黒い上着を羽織られて、
それからブラウンのロングブーツ姿でした。
もうブーツなんですね。
きっとお好きなんでしょう。
この日は私が着く前にリハーサルで、
少し演奏されていたらしく、
年配の方が多かったのは、
そのリハーサルを聴かれて、
美奈子さんを気に入られたからのようでした。
この日の1曲目は「桜色舞うころ」。
いきなり演奏に入られたのですが、
今までに感じたことのない、
不思議なエネルギーを私は感じました。
まぁここのところ私自身が変なせいもあるのですが、
天井までつながってる吹き抜けのせいもあるのでしょう。
美奈子さんのピアノの音色も、
そしてもちろん歌声も、
ステージの美奈子さんやピアノから聴こえてくるのではなくて、
天井から降ってくるような感覚で聴こえてきました。
そしてそれと共にやさしく、
やわらかな不思議なエネルギーが
背中から私を包んでくれているようでした。
今日の美奈子さんは故意なのか、
いつもより微妙に歌詞を遅らせて、
歌っている感じでした。
同時に気負いみたいなものがなくて、
ほんわかやわらかという感じでしたね。
2曲目は「恋」。
この10月20日で、
美奈子さんはデビュー2周年だそうです。
ずっとアカペラグループで歌ってきていて、
初めて1人で歌って、レコーディングをした、
思い出の曲だそうです。
今回はこの曲を提供したLyricoさんのことも、
少し話されていました。
「聴きたいなぁ」と思っていた曲の1つでしたので、
「ラッキー!」という感じでした。
3曲目は「君の唄」。
美奈子さんが子供の頃になりたかった職業は、
「シンガーソングライター」と、
「童話作家」。
本屋さんが好きで何時間でもいられるということも、
話されていましたね。
「童話作家」は現実ではなく、
空想の物語というのを書いてみたいというが、
強く強くあったそうです。
そして「シンガーソングライター」は叶って、
今年は縁あって、名作「君の唄」のイメージソングを歌うことになった。
そんなご自身にとっては
とてもとても意味のある出来事だったとおっしゃっていました。
4曲目は「誰よりも」。
楽曲を提供することって大好きなんだそうです。
今月には今井美樹さんに「年下の水夫」という曲を提供したとのこと。
この曲は発表前なので歌うわけにはいかないので、
今回は韓国語・英語・日本語の
トリリンガルの歌姫「リナ・パーク」さんに提供した
「誰よりも」を歌いますとのことでした。
以前横浜で1度だけ聴かせていただいたこの曲。
実はこの日記を書きながら頭の中を流れているのは、
美奈子さんの歌うこの曲です。
美奈子さんの演奏を聴くというより、
このときの不思議なエネルギーを
ずっと味わい続けていた感じでしたから、
ライブの時はそんなに今回は感動していなかったのですが、
今こうして振り返ってみると、
やっぱりこの曲はいい曲なんです。
これぞ「川江美奈子の世界」という感じの曲ですから。
そして1回目ラストは「しあわせ」。
しあわせな土曜日。
週末の始まり。
そんな素敵な時間。
皆さんの幸せを祈って歌いますという感じで、
歌ってくださいました。
私はずっとほんわかほんわかエネルギーに包まれたまま、
そのまま終わってしまった感じでした。
2回目が始まるまで、
そのままその場にとどまって、
ボーっとしていました。
2回目の始まる15分ぐらい前から、
いつの間にかうたた寝をしていました。
気がつけば舞台袖に美奈子さんの姿が!。
決して静かな場所ではないのですが、
寝ちゃってましたね。
2回目はMCから始まりました。
大切な土曜日の午後…というような話から、
お子さんと一緒にご覧になっている方に、
「土曜日は今は学校はお休みなんですよね?」と尋ねられて、
美奈子さんが学生の時は半日あって、
帰ってきて「コーセー歌謡ベストテン」をエアチェックしたりして、
松田聖子の曲なんかを聴いていた話をされたり、
「まんが日本昔話」や「全員集合」なんかを観て過ごしたなんて話をされたり、
逆に日曜日は「笑点」が始まると
皆さんどーんと暗くなるなんて話もされてました。
「歳がわかる」なんておっしゃってましたね。
それで「そのとき」を1曲目に歌われました。
ファーストアルバムは自分自身のこれまでのことを書いてきたことなんかを、
紹介されたと思います。
2曲目は「宿り木」。
「私は木が好きなんです」と何度も話していますが…とおっしゃりながら、
それはお祖父さんが木が好きで、
たくさん木を庭に植えられていたからだそうで、
特に果物の木には実がなると、
美奈子さんは地面に落ちて干からびたぶどうとかまで口にしたそうです。
大好きな「宿り木」。
先程お話したこの日の独特な歌い方で歌われました。
少なくとも私には美奈子さんからストレートに、
歌声もピアノの音も伝わってこないんです。
お台場の時のように、「ズトーン」とこないんですね。
ストレートに…。
それが嫌な感じてはないんですが、
なんとも不思議な感じで聴いていました。
3曲目は「桜色舞うころ」。
今回のイベントスペース「滝の広場」。
もみじがあしらわれていて、
すでに秋の雰囲気タップリでした。
そごうさんでは四季を意識して、
このスペースを作り上げていると、
美奈子さんはお店の方からおききになったそうです。
日本人は「四季を感じられる」ように育てられている。
そんな感性と、日本語の美しさを大事にしていきたい。
こんなことをおっしゃりながら、
この日2回目の「桜色舞うころ」でした。
「ちょうど2番の頭の歌詞ですね」ともおっしゃってましたね。
そしてもちろん2回目のイントロはスペシャルバージョン。
今回は童謡「もみじ」。
毎回別バージョンのイントロは本当に楽しみです。
いつもより長めでしたでしょうかね。
しっかりと1番を弾かれたように思います。
4曲目は「最終電車」。
「皆さんはこの周辺にお住まいなのでしょうか?」
「すると終電の時間とか、ご存知ですよね?」
「私は中央線、オレンジ色の電車の沿線で、」
「夜遊びをしたわけではないのですが、
新宿発午前1時1分が終電でした」。
「遠い昔の自分へ向けた1曲をお届けします」とおっしゃって、
演奏を始められたと思います。
「新宿発午前1時1分」…私、よく知っているんです。
私の学生時代の友人達はこれに乗って帰っていましたから…。
そして、学生時代ではなく、
職場の同僚で、
職場の同僚というだけの関係ではない、
特殊な事情のある友人がいました。
彼、3年前に自殺をして亡くなったんです。
その彼がよくこの電車のことを話していたのを、
このときふと思い出しました。
いつもとは違う心境で、
この曲をこのときは聴きましたね。
そして最後の曲は「君の唄」。
『星の王子さま』…有名な話だけれども、
なかなか読んでみると難しい。
でも今は凝縮されたプラネタリウム版が、
全国で上映されているので、
この「君の唄」も流れるので、
是非ご覧になってみてくださいとおっしゃっていました。
それから「君の唄」を聴きながら、
『星の王子さま』を読んでいただけたらとも。
後は確かアルバム2枚の紹介もされていたと思います。
1枚目はこれまでの自分のことを赤裸々に。
2枚目は弾き語りだけでなくて、
いろんな側面の曲を、と。
ジャズ好きな側面とか、
そんな話をされていました。
後はもちろん「夜想フ会」に是非きてくださいというのと、
今井美樹さんに曲を提供した「年下の水夫」のPVに出演しているので、
是非ご覧になってくださいとも。
初回版の特典にもなっているそうです。
PVが…。
終わった後はサイン会。
CDの封を開けるのに手間取り、
美奈子さんにもマネージャーさんにも、
ちょっとご迷惑をかけてしまいました。
昨年10月から始まった美奈子さんのラジオが、
先月で終わってしまったので、
それがとても残念だとお伝えしました。
お世辞抜きで、
金曜日が終わって土曜日、
という感じが、
美奈子さんのラジオがないとしなかったんです。
ライブよりもそのことをなぜかこのときはお伝えしたくて、
そんなことをお話して帰ってきました。
とにかくホンワカホンワカエネルギーに包まれて、
いつものような感じで記憶に留めておくことができなさそうだったので、
眠い目をこすりながら、
一気にこの日記の更新をしてしまいました。
たぶん書き始めれば思い出すだろうという感じです。
いつものことですが、
実際に美奈子さんが話されたこととは、
違っていることが多々あります。
あくまで私の記憶と心象風景で書かれていますので…。
大筋はあっているとは思いますが、
その点だけはご了承ください。
1年以上ぶりの千葉県内での
美奈子さんのインストア・ライブ。
今回は千葉も千葉。
JR千葉駅側の千葉そごうで行われました。
4年ぶりぐらいですかね。
千葉そごうを訪れたのは…。
とてもいい思い出があるのですが、
今となってはちょっとほろ苦く、
そのときのことが思い出されました。
今回美奈子さんのライブが行われたのは、
9階のスペース・滝の広場。
9階ですよ。9階。
それでも三省堂書店さんなんかがあったりして、
こんな上層階でもかなりお客さんは上がってくるのですね。
滝の広場ですから、
人工の滝がちゃんと流れています。
その分少しスペース的には狭い気がしましたが、
何と天井まで吹き抜け!
10階、11階、天井!って感じです。
百貨店ですからね。
当然最上階はレストラン街です。
レストラン街ならではの食器の音とか、
結構聴こえてきていました。
まさしくインストア・ライブならではという感じです。
この日のライブは2回ありました。
2回聴くと、大満足の美奈子さんのライブですから、
もちろん、1回目から参加させていただきました。
1回目は午後2時からでしたが、
結構年輩の方も多くて、
30分ぐらい前に着きましたが、
前のほうの席はほとんど埋まっていました。
それでもしっかりと美奈子さんの見える位置に席をキープして、
開始時間を今か今かと待ちました。
そして午後2時。美奈子さんの登場です。
ブラウン系統のシャツとパンツ。
後は黒い上着を羽織られて、
それからブラウンのロングブーツ姿でした。
もうブーツなんですね。
きっとお好きなんでしょう。
この日は私が着く前にリハーサルで、
少し演奏されていたらしく、
年配の方が多かったのは、
そのリハーサルを聴かれて、
美奈子さんを気に入られたからのようでした。
この日の1曲目は「桜色舞うころ」。
いきなり演奏に入られたのですが、
今までに感じたことのない、
不思議なエネルギーを私は感じました。
まぁここのところ私自身が変なせいもあるのですが、
天井までつながってる吹き抜けのせいもあるのでしょう。
美奈子さんのピアノの音色も、
そしてもちろん歌声も、
ステージの美奈子さんやピアノから聴こえてくるのではなくて、
天井から降ってくるような感覚で聴こえてきました。
そしてそれと共にやさしく、
やわらかな不思議なエネルギーが
背中から私を包んでくれているようでした。
今日の美奈子さんは故意なのか、
いつもより微妙に歌詞を遅らせて、
歌っている感じでした。
同時に気負いみたいなものがなくて、
ほんわかやわらかという感じでしたね。
2曲目は「恋」。
この10月20日で、
美奈子さんはデビュー2周年だそうです。
ずっとアカペラグループで歌ってきていて、
初めて1人で歌って、レコーディングをした、
思い出の曲だそうです。
今回はこの曲を提供したLyricoさんのことも、
少し話されていました。
「聴きたいなぁ」と思っていた曲の1つでしたので、
「ラッキー!」という感じでした。
3曲目は「君の唄」。
美奈子さんが子供の頃になりたかった職業は、
「シンガーソングライター」と、
「童話作家」。
本屋さんが好きで何時間でもいられるということも、
話されていましたね。
「童話作家」は現実ではなく、
空想の物語というのを書いてみたいというが、
強く強くあったそうです。
そして「シンガーソングライター」は叶って、
今年は縁あって、名作「君の唄」のイメージソングを歌うことになった。
そんなご自身にとっては
とてもとても意味のある出来事だったとおっしゃっていました。
4曲目は「誰よりも」。
楽曲を提供することって大好きなんだそうです。
今月には今井美樹さんに「年下の水夫」という曲を提供したとのこと。
この曲は発表前なので歌うわけにはいかないので、
今回は韓国語・英語・日本語の
トリリンガルの歌姫「リナ・パーク」さんに提供した
「誰よりも」を歌いますとのことでした。
以前横浜で1度だけ聴かせていただいたこの曲。
実はこの日記を書きながら頭の中を流れているのは、
美奈子さんの歌うこの曲です。
美奈子さんの演奏を聴くというより、
このときの不思議なエネルギーを
ずっと味わい続けていた感じでしたから、
ライブの時はそんなに今回は感動していなかったのですが、
今こうして振り返ってみると、
やっぱりこの曲はいい曲なんです。
これぞ「川江美奈子の世界」という感じの曲ですから。
そして1回目ラストは「しあわせ」。
しあわせな土曜日。
週末の始まり。
そんな素敵な時間。
皆さんの幸せを祈って歌いますという感じで、
歌ってくださいました。
私はずっとほんわかほんわかエネルギーに包まれたまま、
そのまま終わってしまった感じでした。
2回目が始まるまで、
そのままその場にとどまって、
ボーっとしていました。
2回目の始まる15分ぐらい前から、
いつの間にかうたた寝をしていました。
気がつけば舞台袖に美奈子さんの姿が!。
決して静かな場所ではないのですが、
寝ちゃってましたね。
2回目はMCから始まりました。
大切な土曜日の午後…というような話から、
お子さんと一緒にご覧になっている方に、
「土曜日は今は学校はお休みなんですよね?」と尋ねられて、
美奈子さんが学生の時は半日あって、
帰ってきて「コーセー歌謡ベストテン」をエアチェックしたりして、
松田聖子の曲なんかを聴いていた話をされたり、
「まんが日本昔話」や「全員集合」なんかを観て過ごしたなんて話をされたり、
逆に日曜日は「笑点」が始まると
皆さんどーんと暗くなるなんて話もされてました。
「歳がわかる」なんておっしゃってましたね。
それで「そのとき」を1曲目に歌われました。
ファーストアルバムは自分自身のこれまでのことを書いてきたことなんかを、
紹介されたと思います。
2曲目は「宿り木」。
「私は木が好きなんです」と何度も話していますが…とおっしゃりながら、
それはお祖父さんが木が好きで、
たくさん木を庭に植えられていたからだそうで、
特に果物の木には実がなると、
美奈子さんは地面に落ちて干からびたぶどうとかまで口にしたそうです。
大好きな「宿り木」。
先程お話したこの日の独特な歌い方で歌われました。
少なくとも私には美奈子さんからストレートに、
歌声もピアノの音も伝わってこないんです。
お台場の時のように、「ズトーン」とこないんですね。
ストレートに…。
それが嫌な感じてはないんですが、
なんとも不思議な感じで聴いていました。
3曲目は「桜色舞うころ」。
今回のイベントスペース「滝の広場」。
もみじがあしらわれていて、
すでに秋の雰囲気タップリでした。
そごうさんでは四季を意識して、
このスペースを作り上げていると、
美奈子さんはお店の方からおききになったそうです。
日本人は「四季を感じられる」ように育てられている。
そんな感性と、日本語の美しさを大事にしていきたい。
こんなことをおっしゃりながら、
この日2回目の「桜色舞うころ」でした。
「ちょうど2番の頭の歌詞ですね」ともおっしゃってましたね。
そしてもちろん2回目のイントロはスペシャルバージョン。
今回は童謡「もみじ」。
毎回別バージョンのイントロは本当に楽しみです。
いつもより長めでしたでしょうかね。
しっかりと1番を弾かれたように思います。
4曲目は「最終電車」。
「皆さんはこの周辺にお住まいなのでしょうか?」
「すると終電の時間とか、ご存知ですよね?」
「私は中央線、オレンジ色の電車の沿線で、」
「夜遊びをしたわけではないのですが、
新宿発午前1時1分が終電でした」。
「遠い昔の自分へ向けた1曲をお届けします」とおっしゃって、
演奏を始められたと思います。
「新宿発午前1時1分」…私、よく知っているんです。
私の学生時代の友人達はこれに乗って帰っていましたから…。
そして、学生時代ではなく、
職場の同僚で、
職場の同僚というだけの関係ではない、
特殊な事情のある友人がいました。
彼、3年前に自殺をして亡くなったんです。
その彼がよくこの電車のことを話していたのを、
このときふと思い出しました。
いつもとは違う心境で、
この曲をこのときは聴きましたね。
そして最後の曲は「君の唄」。
『星の王子さま』…有名な話だけれども、
なかなか読んでみると難しい。
でも今は凝縮されたプラネタリウム版が、
全国で上映されているので、
この「君の唄」も流れるので、
是非ご覧になってみてくださいとおっしゃっていました。
それから「君の唄」を聴きながら、
『星の王子さま』を読んでいただけたらとも。
後は確かアルバム2枚の紹介もされていたと思います。
1枚目はこれまでの自分のことを赤裸々に。
2枚目は弾き語りだけでなくて、
いろんな側面の曲を、と。
ジャズ好きな側面とか、
そんな話をされていました。
後はもちろん「夜想フ会」に是非きてくださいというのと、
今井美樹さんに曲を提供した「年下の水夫」のPVに出演しているので、
是非ご覧になってくださいとも。
初回版の特典にもなっているそうです。
PVが…。
終わった後はサイン会。
CDの封を開けるのに手間取り、
美奈子さんにもマネージャーさんにも、
ちょっとご迷惑をかけてしまいました。
昨年10月から始まった美奈子さんのラジオが、
先月で終わってしまったので、
それがとても残念だとお伝えしました。
お世辞抜きで、
金曜日が終わって土曜日、
という感じが、
美奈子さんのラジオがないとしなかったんです。
ライブよりもそのことをなぜかこのときはお伝えしたくて、
そんなことをお話して帰ってきました。
とにかくホンワカホンワカエネルギーに包まれて、
いつものような感じで記憶に留めておくことができなさそうだったので、
眠い目をこすりながら、
一気にこの日記の更新をしてしまいました。
たぶん書き始めれば思い出すだろうという感じです。
いつものことですが、
実際に美奈子さんが話されたこととは、
違っていることが多々あります。
あくまで私の記憶と心象風景で書かれていますので…。
大筋はあっているとは思いますが、
その点だけはご了承ください。
2ヶ月ぶりに、
3度目の「トキカケ」を観に出かけてきました。
7月に観たときに「トキカケ」から受け取ったものは、
私にとってとてもとても大きなものでしたからね。
「もう一度観たい!」とずっと思っていました。
私が7月に観た時は200人以上入るシアターで、
お客さんは10人を切っていました。
その後うなぎのぼりで動員を増やし、
次々に上映館が増えていきました。
このまま行くと夏の映画が、
冬の初めぐらいまでは、
日本のどこかで観られるというロングランになりそうです。
とにかく都内の映画館は連日満員との情報が入っていて、
なかなか3度目を観に行くことができていなかったのですが、
設備のいい「渋谷Q-AX」での上映にひかれて、
3度目に出かけてきました。
昨日29日までは「THX」で観られるとのことでしたので、
「渋谷Q-AX」には慌てて出かけた感じです。
この日も2度目をご一緒した陶芸のMさんと一緒に、
再び「トキカケ」を観に行くことにしました。
平日の昼間でしたが、
早めに着いたのでベスト・ポジションの
座席を確保できました。
会場時間に映画館に戻ると、
やはりある程度はお客さんがいましたね。
総座席の4割ぐらいが埋まっている感じでしょうか。
平日の昼間ですから、
なかなかではないでしょうか。
今回はいろんなところに目が届きました。
そして「THX」の音のよさが、
今までよく聴こえなかった言葉や音をきちんと表現してくれていて、
それが見事にストーリーの伏線になっていて、
より深い見方をすることができました。
3度観ても華ちゃんの「変わらないもの」が流れる、
映画のクライマックスの始まりは、
本当にすばらしいものがあります。
この曲がなければ、
あそこまで深い感動にはならないのではないでしょうか。
そしてエンドロール。
映画のシーンがスナップ写真のように表現されています。
それが華ちゃんの「ガーネット」と相まって、
どこかノスタルジックで、
それこそ一種の「タイムリープ」を起こしてくれます。
Mさんと映画の後話したのですが、
ここに「写真」が現れるのに意味があるなぁと思ったわけです。
「真を写す」…写真ってこう書かれているんですね。
人の記憶と「写真」、
そしてそこに付随する感情。
何かいろんなことを感じさせてくれるエンドロールです。
それから…主人公の名前は「紺野真琴」。
「真琴を写す」のかもしれませんね。
彼女の心象風景なのかもしれません。
ひと夏の大切な記憶、思い出。
いろんな想像が膨らんでしまいます。
最初にもお話したように、
冬まで上映が続いていきます。
是非1度は、できれば2度、
劇場に足を運ばれることをおすすめします。
今回私が観てきた「渋谷Q-AX」は、
「THX」での上映が終了してしまいしたが、
まだまだ上映が続くようです。
比較的新しくできた映画館での上映が多いですので、
是非お近くで音響設備のよい映画館で
ご覧になることをおすすめします。
詳しくは「時をかける少女」のHPをご覧ください。
http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/
上映館情報
http://www.kadokawa-herald.co.jp/official/tokikake2006/jouei.shtml
公式ブログ
http://www.kadokawa.co.jp/blog/tokikake/
特に公式ブログは様々な情報がいち早く掲載されます。
10月1日からは全国1万人にポストカードがプレゼントされるそうです。
映画の日ですしね。
日曜日ですから混み合うかも知れませんが、
余裕を持ってご覧になるとよろしいかもしれません。
とにかくおすすめです。
今この日記を書くために調べて気が付きましたが、
「亀戸サンストリート」ではなく、
「サンストリート亀戸」が本当なんですね。
今回の華ちゃんのイベント・ライブは、
イベントのゲストとしてのライブです。
月1回行われているサンストリートのイベントのこの日のトリが、
華ちゃんのライブでした。
結構あちらこちらへとフラフラ出かけているので、
毎回イベントライブに出かける時は結構迷うのです。
「30分のイベントライブのために…」と思うときもあります。
ただずっと大事にしていることは、
自分の直感に任せている…ってことです。
どんなに行きたいなぁと思っても、
直感が「NO!」なら行きません。
現に今まで行ったことがありません。
逆に「行け行け!」という時は、
どんなに体調が悪くても出かけています。
この日記でも何度もお話していますよね?
きっと「なぜそこまでして行くんだ?」と思われる方もいるでしょう。
でも直感が「行け!」の時は必ず意味があるんです。
さて今回も体調は最悪の部類…。
いつもの変な感じとは違い、
明らかにお腹の調子がおかしい…。
でも今日は「行け!」というわけです。
さすがに今回は止めようかと思いました。
とにかくお腹から下が落ち着かない時は、
出かけてもかなり辛いです。
でもでも出かけました。
イベント自体を観るより、
華ちゃんのライブを観るという感じでしたので、
登場予定時刻の午後4時半に合わせて、
亀戸に着くギリギリの電車に乗りました。
今回の乗換案内は、
なぜか乗換時間がギリギリ。
体調が悪いのに走ることになりました。
予定通りサンストリートに4時半少し前に着きました。
入口も人でいっぱいという感じです。
会場のマーケット広場もたくさんの人。
ちょうど華ちゃんの前に登場していた
女性アーティストグループが、
司会のお笑いコンビにインタビューを受けていました。
少しでも観やすいところへと入口から遠いところへ回り込みました。
そして間もなく華ちゃんが登場。
肖像権の問題があるので、
アナウンスをするために袖に駆け足で一旦戻りましたが、
すぐに登場しました。
今日の華ちゃんは黒系(濃い紺なのかなぁ)のポロシャツ姿。
1曲目は11月29日に発売する5枚目のシングル、
「小さな星」からでした。
さて体調最悪の私は、
「小さな星」を聴いても何も響きません。
新木場のあの星降るようなエネルギーが懐かしいという感じです。
2曲目は最新シングル「ガーネット」。
続けてカップリングの「変わらないもの」。
全然自分の中に入ってきません。
なんていったらいいんだろう?
生なのにテレビで観ている感じ。
そんな感じかもしれません。
4曲目は…たぶん著作権の関係とかもあるのでしょうね、
今回もかなり気にしながら、
九段会館で披露してくれた「テプコひかりの歌」のフルバージョンが、
このサンストリートでも披露されました。
とにかくCM以上に耳に残ります。
このフルバージョン。
知らず知らずに口にしています。
相変わらず手拍子で歌詞を完全に聴ききれていないのですがね。
5曲目は「亀戸のテーマソングにしてほしい!」といいながら、
サンストリートでは必ず歌われる「自由のカメ」。
もちろん会場全体で手拍子です。
私の身体もようやく落ち着いた感じでした。
このころは…。
11月29日の前日28日に、
ここサンストリート亀戸で、
5枚目のシングル「小さな星」の発売記念ライブをする
という発表が華ちゃんの口からありましたね。
そして6曲目が「魔法の人」。
少し喉がきついかなぁという風に感じました。
華ちゃんは喉がきつくなると、
特にこの歌の低音が出ません。
無理せずに歌って、
低音が出ないのをごまかしていましたけれど…。
そしてラストが「笑って笑って」。
私としてはこの曲がここにきて、
ようやく九段会館のファースト・コンサートが終わった感じがしました。
「笑って笑って」を聴きたかったとか、
そういうことではありません。
このとき「笑って笑って」を華ちゃんが歌ってくれて、
「完了」した感じがしたんです。
私にとっても「笑う」ということが、
このときとても大きなメッセージに思えました。
普段引いているカードたちからのメッセージも、
「笑い」というメッセージがとても多かったんです。
全てが腑に落ちた瞬間でした。
そして華ちゃんが一旦舞台から去り、
再び司会のお笑いコンビと共に登場。
彼らに華ちゃん、
相当いじられていました。
こういうとき、ちょっと私は複雑です。
もちろんライブの後はサイン会。
体調はおかしいままです。
迷いましたが、直感に従って並びました。
4時半に始まったライブ。
華ちゃんが舞台を去ったのが、
5時15分近かったですね。
この日は九段のコンサートの時のグッズがうっていましたから、
そちらをチョイスして、
サイン会の列に並んだ時見た時計は、
5時40分ぐらいでした。
屋外ですから華ちゃんがライブを始めたときは、
秋晴れの真っ青な空が、
この時点でかなり暗くなっていました。
そしてサインの番が回ってきたのが6時半。
まだ私の後ろには私が並び始めたぐらいの位置に、
人が並んでいました。
結局3時間ぐらいだったようですね。
華ちゃん、すごいです。
今日の感謝と九段会館の感謝を伝えました。
それから「タイムカード」から受け取った「大丈夫」という言葉について、
感謝を伝えました。
九段会館では「どこで観ていましたか?」と尋ねられました。
「おかげさまで真正面のとてもいい位置で観れました」と答えました。
目のいい華ちゃん、
たぶん普通なら見えていたはずなのですが、
そのときの日記にも書いたように、
前の方がたぶん壁になっていたのでしょう。
華ちゃんは全く気付かなかったようです。
今回は「亀戸」を入れていただくことにしました。
そうそう九段の日付を入れていただく方が多かったのでしょう。
「今日は24日ですよね?」と聴かれてしまいました。
そして「カメが見たいので…」と
付け加えて「亀戸」をリクエストしたので、
大きなカメを今回は入れてくださいました。
ありがたかったです。
サインを待っている間は体調はかなりよくなっていたのですが、
その後の帰り道はお腹が大変でした。
でも何かこうひと区切りついた感じがして、
亀戸に出かけて正解だったと確信しました。
お腹の具合の悪さ以外は、
その後は結構ご機嫌でしたしね。