3月がもう終わるというのに、
今月の日記更新が初というのは、
近頃では珍しいのではないでしょうか?
もちろん全然ライブに出かけたりする予定が
なかったせいもあったのですが、
1ヵ月半も空いてしまうとは、
今ひとつ前の日記を確認してビックリしました。
さてそんな中でようやくライブに出かけることができましたので、
その後報告をしましょう。
といっても、もう10日も経っているんですね。
ちょっとドタバタしていたせいもあって、
日記を書くのが遅くなってしまいました。
さて、ずっとセカンド・アルバムの制作に励んでいた華ちゃん。
ようやく華ちゃんの誕生日3月20日から、
そのセカンド・アルバム「TIME NOTE」が売り出されました。
まぁ正確には3月21日発売ですが、
皆さんご承知のように、
前日には販売店さんには入荷するんですよね。
このセカンド・アルバムの発売と、
華ちゃんの29回目の誕生日の、
2つのお祝いを兼ねた「Birthday Live」に、
サンストリート亀戸へ出かけてきました。
この日は昼の部と夜の部の2回ライブがあったのですが、
私は他のスケジュールの関係で、
昼の部に出かけてきました。
夜は屋外なので寒いですしね。
平日の昼間なので、
どれくらいお客さんがいるのか、
ちょっと想像ができなかったのですが、
会場に到着してみると、
いつものサンストリートと同じように、
たくさんの人が集まっていました。
少し前から体調も悪かったので、
座れるといいなぁと思っていたのですが、
2階から会場を眺めた時は、
もう座れない感じでした。
それでもおかげさまで空いている席があって、
何とか座らせていただきました。
少し肌寒く感じていたのですが、
ちょうど真っ青な青空に、
燦燦と太陽の光が差していて、
とても温かく感じました。
前説で今日はアルバムと華ちゃんのダブルの誕生日ということで、
「おめでとう!」で華ちゃんを迎えましょうということをいわれました。
そして「おめでとう!」の練習(^_^;)
定刻になって華ちゃんが登場。
黒?というか紺っぽい長袖と白べーすのTシャツ、
いつものカーゴパンツをはいていました。
もちろん「おめでとう!」の掛け声で、
みんなで迎えましたよ。
「今日は会社は?」「休んできた?」
というような問いかけを発して、
「青空にピッタリな「ガーネット」を」
ということで、
1曲目は「ガーネット」でした。
「今日は「時をかける少女」の主題歌で
知ってきてくださった方も多いのでは?」
ともおっしゃっていましたね。
華ちゃんが登場する頃には、
日がだいぶ西に傾いて、
サンストリートの建物に
隠れるくらいまでになってきていましたが、
空だけは青々として、
まさしく「抜けるような」というのが、
適切な青空でした。
青空と「ガーネット」は本当にピッタリですからね。
この日もとてもパワフルなガーネットが聴けました。
「桜前線無料ライブツアー中」
「今日もそのひとつだけど、亀戸サンストリートは特別」
「亀戸サンストリートさんで育てられたから」
「いつもは「初めまして奥華子です」ですが、
ここはそうじゃない。」
「お久しぶりです」 ひとりひとりに(いいたい)」
というようなことをおっしゃっていました。
「ずっとこもっていたから、今年初めてという方もいるのでは?」
と華ちゃんが尋ねるとたくさん手が挙がりましたね。
2曲目は「僕が生まれた街」。
「ここ(?)千葉のディスティネーションキャンペーンの曲。」
「ふるさとの街を思いながらきいてください」
と華ちゃんはおっしゃって歌い始めたのですが、
ここ亀戸は千葉ではありません。
きっと皆さんが心の中で突っ込みをいれたことでしょう(笑)。
「(アルバムが)バラードばかりになっていしまったので、
アクセントがほしい」
「それで作った曲が「恋の天気予報」」
「友達にタイトルがおかしいと笑われた」
「おかしいですか?」の華ちゃんの問いかけに、
会場は「大丈夫」の拍手。
「調子が乗ったら手拍子を!」といって、
3曲目の「恋の天気予報」を華ちゃんは歌いました。
歌い終えた華ちゃんは一言。
「新曲で手拍子はしにくいですよね?」って。
何とも華ちゃんらしい一言でした。
「ここまで総武線できました」
「座っていると4歳ぐらいの子が「華ちゃん!」と…」
「たくさん写真を取りまくった」そうです。
「その子に「(私の曲の)何が好き?」ときくと「小さな星」」。
「子供にも恋する女の子にも 気のある「小さな星」を歌います」
ということでイレギュラーだったようですが、
この女の子との出逢いがあって、
この日は「小さな星」をここで披露してくれました。
続けて5曲目は「恋」。
華ちゃん節炸裂という感じです。
そして、アルバム「TIME NOTE」について、
華ちゃんは話し始めました。
「今の奥華子の精一杯がつまったアルバム」
「まるで写真のアルバムで写真をたくさん見ているような感じ」
「タイトルをアルバムにしたかった」
「「セカンドアルバム「アルバム」」ではわかりにくい」
「それで「タイムノート」に。響きもいい 「時間の音」という意味も…」
「まだまだのところもあるけれど、
今の奥華子の一番満足できるできのアルバム」
「ここだけの話、もともとは12曲だった」
「1曲はどうしても入るところがなくて、11曲に…」
こんな裏話も話してくださいました。
そして「このアルバムを総括する今の奥華子の気持ちを歌ったのが
「タイムカード」是非聴いてください」
と華ちゃんは確かにいったように聴こえました。
ここで最後に「タイムカード」が聴けるのかと喜んだ途端、
「「桜並木」を聴いてください」と一言。
錯覚だったのか、ちょっと複雑な気持ちで、
「桜並木」を聴きました。
この日はサイン会ではなくて、
握手会でした。
発売初日は本当にたくさんの方が会場にこられますからね。
苦肉の策なのでしょう。
私はセカンド・アルバム発売と
誕生日のW(ダブル)の「おめでとう!」を、
直接言いたい一心でいたので、
多くのファンの方のように、
プレゼントなんてすっかり忘れていました(^_^;)
この日は整理券が色分けされていて、
ずっと立っていなくて済んだのは助かりましたが、
日も陰り、かなり寒かったですね。
順番が来るのを待っている間は…。
握手の時は思わず、
「ファースト・アルバム発売おめでとう!」と
いってしまいそうになる始末(^_^;)。
慌てて言い直しましたが、
何かが変な私でした。
この日ライブそのものに感動したとか、
何かそういうのってなかったんです。
気持ち的にはとても坦々としていました。
こんなこともあるんですね。
それでも「恋」はとてもいいバラードだなぁと思いました。
この時のライブで一番印象的だったと思います。
また最後に歌われた「桜並木」は
なぜか「桜並木♪」のフレーズが耳に残りました。
この後もずっと電車で移動中に、
「TIME NOTE」を聴き続けていたんですが、
6曲目の「小さな星」以降の印象がないんです。
リピートして帰宅するまで何度も聴いたのですが、
最後に入っている一番聴きたかった
「タイムカード」は聴いた覚えがない。
それがとても不思議でした。
この日の深夜にステレオでようやく
「小さな星」以降の曲を聴きました。
「桜並木」「タイムカード」の流れは素晴らしかったです。
「タイムカード」は
華ちゃんが九段会館と
渋谷CCレモンホールで聴かせてくれた時の、
華ちゃんの思いそのままが伝わってきます。
今回のアルバムは初回限定盤があって、
「時をかける少女」のエンドロールが
DVDに収録されているものが、
付属としてついているのですが、
「タイムノート」とこの映像を続けてみると、
まさしく「アルバム」というタイトルを、
華ちゃんがつけたかったということの意味が、
よくよくわかりました。
本当に感動してしまいました。
まだ初回限定盤も手に入ると思います。
素晴らしいアルバムです。
「タイムノート」とDVDの連続技(笑)、
是非お試しください。
オススメです。