竹橋の近代美術館で開催中の
竹内栖鳳展に行きました。



良い刺激を受けました。



おそろしい程の切れ味の筆さばきに見入ってしまいました。

金屏風に描かれた白鷺の翼の筆致は
長い修練の果てに辿り着いた極地でした。



ん~~~~~~、言葉では上手く言い表せない。

近代日本の歴史と竹内栖鳳の人生を重ねて
絵の背景を想像しながら観るもまた良し。

10/14迄開催中なので、絵に興味のある方は是非
その後、10/22-12/1京都に巡回展になります。

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その後、ローマ行きの旅支度の買い物をして帰宅。

先ほど観た胡粉の白い筆致が忘れられず
サイン用のペンに加えて白のポスカの大中小や
手帳などで、画材を8,000円も買ってしまいました。泣く



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