2018冬至。



今朝7:23頃
太陽は山羊座に入り、冬至を迎えました。


上昇宮(アセンダント)山羊座始まりの
土星色が濃い季節が始まりました。

自律、厳しさ、実行力、地に足をつける、終わりを受け入れるなどなど山羊座や土星にはわりとシビアなキーワードが多いですね。

今年の冬至はそこから始まります。

今朝の福岡の空は鈍色でずーんと重たい空気。
でも雲の切れ間から見える青空に希望を感じたな。



日が短く、太陽の力も弱まり、闇が深い時期なので、個人でも根の深いところが出て来ている人も多いのではないかな、と思います。

今まで自分と向き合って頑張っていたつもりでもここに来てさらにどーんと強烈に闇を見せられたり、キツめのお試しが来たり。

そんな中で混乱し、ちょっとしたカオスを感じている人もいると思います。

ひとことで言うとそういう時期なので
しんどい人には順調!絶好調!流れにノッテルね!と言いたいくらいです。


こんなに頑張っているのに!頑張ってきたのに!と思って被害者の立場を取ると、私たちはいとも簡単に足元をすくわれます。

なかなか決断ができない、つい楽な方にいってしまう、人と比べて勝手に落ち込む。。。

コツコツ自分育てをしているつもりでも、落ちるのは一瞬なので、闇はその隙をついてきます。
(学びと癒しは一生やっていくこと。なのだけど未熟なのでまだありますかー( ;  ; )と恐れのエゴイズムが出てきてクサクサしそうな時もある私である。)


学びはゆっくりな方がいい、とシュタイナーも言ったそうなので、あせる必要はないです。
けれども頑張っている!という自己満足でぬるい状況に満足してたら一生何も変わらないです。



今必要なのはやるかやらないか、腹を決めること。

どんな生き方をしようとしているのか。
本当の望みはなんなのか。
どんなビジョンを描くのか。
どんなチャレンジをしたいのか。
どんな関係性を築きたいのか。

今まで、なんとなくうやむやにしていたことも腹決めてやる、と決めるともうその時点から空気が変わるし、
やるって決めたんだったらつべこべ言わずにやる。それしかないです。

山羊座は4元素の中では地(土)で、始動宮。
冬を始める、という季節。
それは死を意味します。

死にたくない、枯れたくない、散りたくない、手放したくないと思っても四季は移ろいます。

終わっていっても必ず次のステージでは
根を張り、芽を出し花開く。

その流れに身を委ね、頑なにならずにプロセスを信頼し、自分の内側を開いていく。
素直に粛々とやるべきことをやる。


感情の波に飲み込まれず、理性を使い行動する。結果を恐れず未知の世界に飛び込む。

そういう人には少しづつでも希望の光が差していく時期です。

私もただいまカオス。今までの価値観が吹っ飛ぶことばかり経験していますー。

不思議なことを言いますと、今日は夜中に宇宙人がいらっしゃったw
聞きなれない言語で目覚めました。
そして目の前でパンと小さな爆発?がありました。

なんかもう、なんでもあり過ぎて
固定観念や常識に固執するとほんとしんどい時代がやってきました。


人生で起きることをおもしろがりながらも
やることやる!と腹決めていばらの道でも勢いよく進んでいきたい2018年冬至です。

勢いよく、といってもやみくもにではないです。
自分を客観視し、よく観察しながらやっていこう!
詳しくは→THE UNIVERSE web