二回 悲しいと思ってしまったので。
なかなか記事を更新できなかった理由として、出張が続いたためと、あと もう一つの理由がありました。6月になると弟の一周忌がやって来ます。どんなセレモニーにしようかなあ。やつぱり好物のドーナツとか用意しようか・・・そんな事を考えていたら天からの声でしょうか「白い船に乗った弟は眠りにつく。」と 言われたのです。眠りって・・・?よく墓碑に「ここに永眠する」って彫っている、あれ?永眠・・・ずっと眠りに入る?では もう弟と話しは出来なくなっちゃうの?私は混乱 する。 そして悲しむ。肉体が無くても 話が出来るから まだ なんとか気持ちを保っていられたのに!私の心は二度 悲しみに突き落とされた感じ。なんとか神様に食い下がってみたりした。「時々弟を起こして良いですか?」と弟の魂も まだ皆と話していたいと言っている。宇宙の習わしに反する事ならあまりしつこくも出来ない。 それはモチロン知っているが・・・粘れば なんとか成る可能性があるなら粘りたい。神様は 「まあ少しなら」的なお返事をくださった。取りあえず安堵してみるがいつか「永眠」状態になるのだろうか・・・なんか辛い二度 別れを体験してしまう。そんな気持ち。それでも 少しずつ 弟が永眠に向かう事を覚悟しておかなければならないのだろう か?あーあ ヒトの死とは はかないものだ、と呟く。 いや・・・きっと 永眠には 悲しさではなく安堵や平和のエネルギーの中にいる・・・そんな状態なのだろうとか希望的なとらえ方にチャレンジしてみたりしているのでした。