5つの心の傷を癒した後
現在は、セクシャリティによる傷と嫉妬による傷を
癒しているふみです。
この2つの傷に関しては、
言語化がまだ難しいのですが
体感としては
「メチャクチャ人生が軽くなる」
と感じております![]()
今回は、セクシャリティの傷について
書いてみますね。
性に関する事でついた心の傷です。
たとえば私は学生時代に
車の男性Aに連れ去られかけたため
「男性が怖い」という傷がつきました![]()
幸運にも、実害はなかったですが
軽い男性恐怖症になりました。
※それ以前に、心の傷があったかもしれませんが。
そして二次被害が
『誰も気持ちをわかってくれない』です。
車で連れ去られかけた話をすると
『そんなの乗るほうが悪い
もっと注意しないとダメだよ』
みたいに怒られることが多く
迂闊に話もできません![]()
『何もなくてよかったね』とか
『一人で歩いているからだよ~』みたいに
スルーされるか、責められるかなのです。
だから話しても無駄だし
傷をどうしていいかわからないし
途方に暮れたまま、無視をします。
心理技術の観点から言えば
『誰にもわかってもらえない』という思い込みがあるから
『誰にもわかってもらえない』現実を引き寄せるのだと
説明がつくかもしれません![]()
だけどその前に
心の傷を認めて許す作業が必要です。
癒しの時間が大切なのです。
誰にもわかってもらえないと
無視してきた心の傷を癒し、許す
その時間があってこそ、次のステップに進めるのです![]()
他にも皮膚炎になった原因が
人に見られたくないからだった場合
その下に異性からの性的な視線から
自分を守るためだったり
誰もわかってもらえない孤独があったり
同性からの嫉妬の攻撃があったり
こんがらがっている可能性があります。
だから『ズバリ言うわよ』的に言われたり
気付いてパッカンしたとしても
解決にならないんです![]()
人それぞれ、心の傷の深さは違いますから
あっという間に癒えて元氣になる人もいれば
何年もかかって紐解いていく人もいます。
そういった人の手助けをするのが
私の使命かなと思っております。
では、また![]()
