漢方外来に通いはじめて、半年がたった頃…時計

症状は、悪化も改善も進展もしないまま…。

コロコロかわる漢方薬と解熱剤を毎日ひたすら飲んでた日々。

そんなある日…

「ハタ」と気づいたひらめき電球

計算すると、国家試験の受験日と発熱発作の日が、重なってしまうΣ( ̄□ ̄)!

頭悪い上に、目まで悪いアリス(..)

この上、熱まで出たら、完全out(@_@)

ダメ元で、漢方の先生に相談してみたら…

「長く飲む薬じゃないけど…」

って、国試の数週間前に…

「大青竜湯」

っていう、漢方薬を出してくれたo(^-^)o

お陰で、熱のスパンが延びて、国試の日には、発熱はなし(^_^)V

無事に試験を受けることが出来た\(^_^)/

この時、漢方のFK先生と出遇ってなかったら…。

アリスは、今のお仕事、していなかったかも知れない。

本当に本当に、FK先生には、感謝ドキドキ(^^)ドキドキ

残念だったのは、アリスのピンチを救ってくれたFK先生に、国家試験の「合格」の報告が出来なかったこと(..)

合格発表前に、先生、遠くの大学病院に行っちゃった(^^;

で、FK先生の後任の主治医…。

それが…

数年後、大喧嘩する事になる、ベンガル先生!!

次へ