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あめ細工でつくる猫☆日本の伝統あめ細工師見習いnanaco

日本の伝統の技あめ細工を見習い中です。
12匹の猫と暮らしていた程猫好きなので、色んな種類・ポーズ・表情の猫さんを得意分野にするべく修行に励んでおります。夏頃にデビューする予定です☆あめ細工は見て楽しく食べておいしいです♪ぜひ寄っていって下さい☆

こんばんは、あめ細工師見習いのnanacoです☆


さっき外を歩いているとき、チョロチョロと涼しげな水の音が…

と思ったらおじちゃんが水浴びしていました。

暑いですもんね(汗)



そろそろ修行も終わりに近づいています。

ほとんどのかたちを教わったらしく、

最近は最初のころに教わったもののおさらいをしつつ

師匠が思い出したものや私がリクエストしたものを教わっています。

今日はおもにドラゴンの練習をしました。

かたちにはなるのですが、まだバランスが悪いです。

手前が師匠、奥が私のです
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後ろからみてもきれいなプロポーション
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ウエストがキュッとしてお腹は程よくふっくら

翼のかたちも左右ほぼ対象で自然な感じに伸びていますね。

できた!と思っても、師匠の見本と比べてみると

自分のつくったもののブサイクさに愕然としてしまいます。

そしてくっそ~と思いながらひたすら練習。

なかなかカッコ良い翼がつくれません。

でも20個くらいつくったところで

やっと少しコツが分かってきました。



美しいラインって何個も何個もたくさんつくり込まないと

見えてこないし、つくり出せもしないんだなとしみじみ思いました。

動物だと分かるかたちがつくれるようになるのはもちろんで、

同じものでもそれを可愛くみせたり、

カッコよくみせたり、美しくみせたり

というつくり分けができてこそ

恥じずに職人を名乗れるのだろうと思います。

まだまだ未熟ですが、いいものをつくれるように

たくさんつくって練習します!



では、ここまで読んで頂いてありがとうございます♪










こんにちは、あめ細工師見習いのnanacoです☆


あめ細工を見たことがない、知らないという方のための

説明をしていなかったことに気付きましたので

改めてお伝えします☆



あめ細工とは、日本の伝統的な製菓技術のひとつです。

熱せられ柔らかくなった飴
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を素手で練り、握り鋏(ハサミ)を使って

動物や花などさまざまな形をつくりだします。

ただの飴の塊がかたちになるまで約3分程度。

(簡単なものでは30秒ということも)

細工に使う飴は約80℃とかなり熱いのですが、

数分で鋏が入らないほどカチカチになってしまうので

短時間でつくりあげなければなりません。

かといって

がむしゃらにつくってイヌなのかブタなのか

区別のつかないブサイクなあめ細工ができても恥ずかしいだけ。

かたちをつくる前から完成形のイメージができていて

かつ、速やかに迷いなく鋏を使うことが必要になります。




あめ細工には、小さな子どもから大人まで

思わず足を止めて見入ってしまう魅力があります。

しかも、実は美味しいのです♪

どこかでいろんなポーズのネコを見本に並べつつ

あめ細工をつくっている女子を見かけたら

ぜひ、お立ち寄りください♪

もちろんネコだけでなく他の動物などもつくりますよ。




エラそうなこと言ってみましたが、

私もまだまだヒョウとチーターのつくり分けができません。

下手するとどっちにも見えないかもしれない(汗)

まあどちらも似たような体のつくりなのですが

いろんな猫をつくりたい身としては

こんなことじゃいけませんね。



では、ここまで読んで頂いてありがとうございます♪

今日も暑さに負けずにがんばりましょう!







こんにちは、あめ細工師見習いのnanacoです☆


最近は教わったかたち以外にも

写真などを見て、自分で考えてかたちにすることが

できるようになってきました。

といってもまだまだ造形的に甘いところがありますけどね。

いつものようにおさらいをしつつ、

今日はねこも練習しました
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師匠は猫があまりお好きでないようで

アートっぽい猫のほかには動物としての猫をつくっているのは

見たことがありません。

なので写真の猫は私のオリジナル。

ねこの魅力のひとつに仕草があると思うのですが、

そのねこらしい魅力的なポーズをつくれるように

まだまだ練習は続きます。


では、ここまで読んで頂いてありがとうございます♪