そろそろ?
あめ細工の箱をつくろうと思います。
以前木工をやっていた時の腕を生かし、自分でつくる!
…と言いたいのですが。
機械も無いし、手工具も使いこなせない
私の腕前でつくったりしたら
何ヶ月かかることやら(汗)
という訳で、木工の先輩につくってもらうことにしました♪
なので最近、図面を描いています。
ホントはもっと前に描いておこうと思っていたのに
無精ものなもので遅くなってしまいました。
そうこうしてたら材料が届いたという知らせがはいり、
ようやく焦って図面を描き始めています。
PPバンドでくくってある赤っぽい木の板が今回使う材です。

材料は桂(カツラ)の木です。
木は湿気の影響で反ったり縮んだりします。
木工の世界ではそれを「狂う」なんていいますが(笑)
その範囲は木の樹種などによっても全っ然違います。
あめ細工の箱はあめを温めるためにかなりの熱が入るので
狂いにくい材質が望ましいです。
でないと箱が割れてしまったり、引き出しが開かなくなったり
逆にゆるゆるのガタガタになったりするんです。
しかも持ち運びのことも考えてなるべく軽くつくりたい。
重さも樹種によってかなり違います。
柔らかさ硬さもです。
狂いにくくて、軽めの材で、丈夫なものを…
と考えた結果、カツラの木を使うことになりました。
ついでにいえば見た目もけっこう好きな木なので♪
他にも桐(キリ)の木もいいかもと思ったのですが
(和簞笥によく使われています)
ちょっと柔らか過ぎないかなというのと
厚みのある材があまりないらしいのと
白すぎるのがあめ細工に合わない(単にわたしの好みの問題)
ような気がしたので、今回はカツラです。
使ううちに、ここを改良したい!
と思うかもしれないのでその時にまた
別の木を使ってみるのもいいなと思っています。
もう今から箱ができるのが楽しみになっています♪
でもとにかく、まずは図面を完成させなくては~
では、ここまで読んで頂いてありがとうございます♪

