あめ細工を見たことがない、知らないという方のための
説明をしていなかったことに気付きましたので
改めてお伝えします☆
あめ細工とは、日本の伝統的な製菓技術のひとつです。
熱せられ柔らかくなった飴

を素手で練り、握り鋏(ハサミ)を使って
動物や花などさまざまな形をつくりだします。
ただの飴の塊がかたちになるまで約3分程度。
(簡単なものでは30秒ということも)
細工に使う飴は約80℃とかなり熱いのですが、
数分で鋏が入らないほどカチカチになってしまうので
短時間でつくりあげなければなりません。
かといって
がむしゃらにつくってイヌなのかブタなのか
区別のつかないブサイクなあめ細工ができても恥ずかしいだけ。
かたちをつくる前から完成形のイメージができていて
かつ、速やかに迷いなく鋏を使うことが必要になります。
あめ細工には、小さな子どもから大人まで
思わず足を止めて見入ってしまう魅力があります。
しかも、実は美味しいのです♪
どこかでいろんなポーズのネコを見本に並べつつ
あめ細工をつくっている女子を見かけたら
ぜひ、お立ち寄りください♪
もちろんネコだけでなく他の動物などもつくりますよ。
エラそうなこと言ってみましたが、
私もまだまだヒョウとチーターのつくり分けができません。
下手するとどっちにも見えないかもしれない(汗)
まあどちらも似たような体のつくりなのですが
いろんな猫をつくりたい身としては
こんなことじゃいけませんね。
では、ここまで読んで頂いてありがとうございます♪
今日も暑さに負けずにがんばりましょう!