あめ細工とは? | あめ細工でつくる猫☆日本の伝統あめ細工師見習いnanaco

あめ細工でつくる猫☆日本の伝統あめ細工師見習いnanaco

日本の伝統の技あめ細工を見習い中です。
12匹の猫と暮らしていた程猫好きなので、色んな種類・ポーズ・表情の猫さんを得意分野にするべく修行に励んでおります。夏頃にデビューする予定です☆あめ細工は見て楽しく食べておいしいです♪ぜひ寄っていって下さい☆

こんにちは、あめ細工師見習いのnanacoです☆


あめ細工を見たことがない、知らないという方のための

説明をしていなかったことに気付きましたので

改めてお伝えします☆



あめ細工とは、日本の伝統的な製菓技術のひとつです。

熱せられ柔らかくなった飴
$あめ細工でつくる猫☆日本の伝統あめ細工師見習いnanaco-2011050510450000.jpg
を素手で練り、握り鋏(ハサミ)を使って

動物や花などさまざまな形をつくりだします。

ただの飴の塊がかたちになるまで約3分程度。

(簡単なものでは30秒ということも)

細工に使う飴は約80℃とかなり熱いのですが、

数分で鋏が入らないほどカチカチになってしまうので

短時間でつくりあげなければなりません。

かといって

がむしゃらにつくってイヌなのかブタなのか

区別のつかないブサイクなあめ細工ができても恥ずかしいだけ。

かたちをつくる前から完成形のイメージができていて

かつ、速やかに迷いなく鋏を使うことが必要になります。




あめ細工には、小さな子どもから大人まで

思わず足を止めて見入ってしまう魅力があります。

しかも、実は美味しいのです♪

どこかでいろんなポーズのネコを見本に並べつつ

あめ細工をつくっている女子を見かけたら

ぜひ、お立ち寄りください♪

もちろんネコだけでなく他の動物などもつくりますよ。




エラそうなこと言ってみましたが、

私もまだまだヒョウとチーターのつくり分けができません。

下手するとどっちにも見えないかもしれない(汗)

まあどちらも似たような体のつくりなのですが

いろんな猫をつくりたい身としては

こんなことじゃいけませんね。



では、ここまで読んで頂いてありがとうございます♪

今日も暑さに負けずにがんばりましょう!