※このブログで書くことは、こんな人々と仕事をするなかでの見解です※


コンサルの相談に乗ってくださいよ、、と言われ、ある程度、面識のある方なら時間のあるときに、仕事としてではなくプチアドバイスをすることがあります

相談をしてくるひとですから、今はビジネスとして理想的にはいっていない、、方が多いのですが、数回の返答を聞けば「ああ、この人これじゃうまくいかないわな」とわかることも多いです

そんなひとの共通点は、返答はぼんやりしているのに、無駄にプライドだけが高いってことです

お前から相談のってくれと言っといて自分のことを話すことをぼやかします
情報公開をためらう、具体的な売上目標や数字をごまかす

これじゃなんもアドバイスできませんて、、

自分の感覚ってものに絶対な自信があるのかどうかわかりませんが、自分の弱さや恥じらいを隠すために感覚って言葉があるわけじゃないんですよ

だから、言い訳として感覚に逃げちゃだめ
そればっかりしてると、もう、引けなくなっちゃう
偏ったプライドになっちゃうんです、それが

ようするに、自分の感覚とか、好き嫌いみたいなものを貫くのが自己肯定だとか、自分に都合がいいような解釈はやめましょうということです

もちろん、私も直感や感性は大切だと思いますよ、でも感覚って自分がレベルアップした先には、今の自分とは異次元の感覚がうまれるってことで、今の感覚にこだわる必要ないんですよ

いいわけはやめましょうね