※このブログで書くことは、こんな人々と仕事をするなかでの見解です※

 

ビジネス系コンサルのフロントエンドでよく聞く
「あなたの強みはなに?まずは自分の強みを見つけよう」みたいなものがあります

で、自分の強みは何なのかを探るために、お客様にアンケートをもらったり、友人、知人から聞いたりとするのですが、、、なかなかその後、どうやってわかった強みを活用すればいいのかで、悩まれている方が多いです

まず、強みというのは、すでに自分にある魅力とアイデンティティです、それをビジネスに活かすとなれば、磨いて「武器」にしていく意識をもつこと

ようするに、自分の「必殺技」を編み出しましょうという意識をもって、アンケート結果などから、ワードを拾っていくとじぶんの商品価値を上げるために活用しやすいくなります

アニメの主人公やゲームのキャラはみんな独自の必殺技がありますよね?それと同じように、自分の必殺技を具現化して言葉で表現できるものへと変えてみるのです

たとえば、お客様からのアンケートで「とても親身になって共感してくれるので何でも話しやすいです」

というものがあったとします

それをそのまま、私の強みは「共感力」ですといったら、どうでしょう??
まったく必殺技としては弱い印象ですよね

そこで、たとえばその強みの「共感力」を、独自のスキルとして、「エンパシーアナリシス(共感分析)」をカウンセリング中に用いてることで、あなたの潜在的な魅力を引き出すことができます

みたいにすると、どうでしょうか?なんかすごそうですよね?

と、まぁ、この例は適当過ぎですが、考え方としてはこんな風に聞いたワードをコンテンツ化する表現に変えていく「必殺技っぽいネーミング」に変えていくっていうのも、ひとつのテクニックです

もちろん、ウソをついたらだめですよ
魅せ方を変えるのです

ぜひあなたの必殺技を編み出してみて下さい