譲渡会のお知らせ![]()
2月1日(日)13:30~15:30
湖西市利木510-2
※ 雑種の仔犬・雑種の成犬・小型仔犬・小型成犬・子猫成猫が参加予定![]()
※ 参加予定の犬猫は当日の体調によっては不参加となることもあります![]()
※ 予約は不要ですが混雑した場合にはお待ち頂くこともあります![]()
ゆうちょ銀行 00880-4-198678 アニマルフォスターペアレンツ
他金融機関からは0八九(ゼロハチキュウ)店 (089)当座 0198678
その他、犬猫のフード・トイレシーツ・トイレ砂等がございましたら是非ご寄付をお願いします。
支援物資や送り先などの問い合わせはメールにてご連絡ください。
Amazonの送料無料商品の中からリストを作成いたしました。
こちらのリストよりご支援いただけますと、当方に直接配送されます。
ご支援いただける際には、「ギフトの設定」にチェックを入れて下さりますと、
送り主様のお名前・ご住所が明細に記載されます。
または、発注時に anfospe3ham@yahoo.co.jp
までご一報ください。
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
※ 里親希望の申し込みをされる方は、以下のメールフォームよりお申し込みください。
http://form1.fc2.com/form/?id=855050
※ (子犬子猫の場合は適正時期が来たら必ず去勢・避妊をお約束して頂ける方に限ります。)
※ ワクチン・検診・手術等、掛かった費用の負担をお願いしています。
※ 原則、こちらからお届けいたしますので遠方の方はお断りする場合がございます。
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
譲渡会の予定や様子などの情報
フェイスブック
https://m.facebook.com/anfospe3ham
2025年も最後の日となりました、泣いたり笑ったり悲喜こもごもの一年でした、関わって下さった全ての皆様に感謝を申し上げます。
茶トラのメル君(生後6ヵ月)眼球破裂で何度も手術、頑張った子です
私の住む浜松では比較的暖かな年越しとなりそうですが、それでも外で暮らしている野良猫たちや山で暮らしている野犬の子たちの事を思うと心が痛みます。
私たちの保護施設は決して立派ではありませんが、雨風をしのぎ、ご寄付で頂いたご飯をたくさん食べています、ひとえに皆様からのご支援の賜物と深く感謝しお礼を申し上げます。
今年の年越しは、元野犬の子たちで人馴れしていない子や高齢犬など譲渡困難で終生飼育と考えている50頭、廃業ブリーダーからの引き取り犬などの10数頭、子猫や成猫などが70匹ほどです。
たくさんの保護犬保護猫を抱えていますが、日々交代で通ってくれるボランティアスタッフが60名近く、怖がりで気難しい犬たちの散歩などのお世話や、FIP(伝染性腹膜炎)治療の猫も4匹ほど他にも風邪など体調不良続出の猫たち、ボランティアスタッフの皆さんにも感謝しかありません、本当にありがとうございます。
新しい年が犬猫など動物たちに取って少しずつでも良い方向にいきますように、心穏やかな年になりますように祈っています。
2026年のカレンダーが出来ました、スタッフみんなと施設で暮らす子たちを写真で撮ってカレンダーにしました、まさに手作りカレンダーです、ご支援を頂いた方々に順次お送りしていますが、アマゾン経由の方の住所が分からない方が多く、また譲渡会にお越し頂きご支援をいただきましたのにカレンダー送付の出来ない方が多々います、ご連絡いただきましたらすぐに送付いたしますのでanfospe3ham@yahoo.co.jpまたは杉浦090-2146-3866まで連絡をお願いいたします。
新しい年が穏やかでありますように![]()
毎日、辛いことばかりの保護活動ですが、時折ですが嬉しいこともあります![]()
10月の半ば、山の中で足先が壊死していて重機に繋がれている犬がいると聞き、助け出したのがビーグル犬の音吉です。
獣医の診断では断脚しかないと言われ3本足になりました。
手術を終え3本足になりましたが元気いっぱいでした![]()
性格は抜群ですが高齢でハンディがあっては幸せは遠いかなと心配していましたが、とても優しいご夫妻に迎えられ幸せを掴みました、音吉の苦労が報われました![]()
トイプードルのベルちゃん、繁殖リタイヤで行き場がないと聞き引き取りました。
ボサボサでどこが顔なのかも分からないほどでした。
スタッフが頑張ってトリミングしてくれました、優しいお顔が現れました![]()
これで幸せになると思っていましたのに、検診の結果はPDA (動脈管開存症)という先天性心疾患でした、6歳という年齢を考えると手術には不安がいっぱいでしたが、突然死の可能性も考え手術をお願いしました。
手術は成功、今はスタッフの家にてのんびりと過ごしています。
心臓病を抱えて6年間も繁殖に使われていたベル、病気が全快してこれからが本当の幸せ探しです、優しい家族と出会えますように![]()
知人から連絡がありました、近くに住む高齢の男性が交通事故で亡くなったこと、身寄りがなくずっと一人暮らしだったらしいと、遠い親戚が来て火葬だけ済まして葬式もしなかったとか、ただ心配なのは猫を飼っていたらしく5~6匹はいたらしいと、。
知人は個人でコツコツ野良猫を捕獲して不妊手術をしたり病気の猫は保護したりしていましたが、高齢で足腰が悪く様子を見に行くことも出来ない何とか助けて欲しいと言われました。
飼い主が亡くなってすでに5日経っていました、猫のことで近隣の方ともトラブルが多かったと聞きました、日々寒さの増す中、飢えと寒さで苦しむ姿が容易に想像できました。
飼い主の亡くなったその家にたどり着くと、家の前に何匹もの猫たちが佇んでいました、5~6匹と聞いていましたが少なくとも10匹はいるように見えました、帰ってくることのない飼い主を待っているのだと分かりました、猫フードの空き袋があり水は一滴もありませんでした。
家の前に数匹の猫がいました。
道路に出て何か食べるものがないか探しているように見えました。
猫たちの居た場所です、猫フードの空き袋が散乱していました。
猫たちが食べていたようです、人間用の缶詰めがたくさんありました。
開いていた部屋です、猫が取り残されていないか確認しました。
保護施設に移動しました、見知らぬ場所で怖がっています。
ゆったりと穏やかな子もいます。
怖くて固まっています。
体調が悪い子です、痩せていて貧血が酷くエイズが陽性、キャリアです。
まだ、幼そうな顔立ちです。
心が開くまで気長に待つからね。
今年になってからでも、どれだけ高齢者が飼えなくなった猫たちの保護したことか、、希薄になった人との繋がり、犬や猫は人との共存がなければ生きてはいけない存在なのに、それすら見て見ぬしている社会に心が寒くなるばかりです。
5~6匹と思っていた猫たちは15匹保護しました、検診や不妊手術も済ませました、心が癒えて笑顔になったら幸せ探しをしたいと思います、たくさんの子たちが幸せを掴めますように![]()