ハチミツとクローバー、通称ハチクロというのは、芸術大学に通う学生を主人公にしたほのぼの系青春ギャグ漫画(?!)なのですが、そのドラマ版を今更ながら見てみました。元々友達が漫画を薦めてくれたのがきっかけで知ってはいたのですが、やはり面白かったです。先生のしれっと出てくる深い台詞にビビッときたり、後半の主人公の悩んでいる姿に共感したり、随所にちりばめられた笑いがあったりと、本当にお薦めです。
あと最近お薦めなのは、四谷学院という大学受験予備校のちらしに書かれている台詞
努力すれば手に入るものは、手に入れなきゃだめなんだ。
大人になっても消えない苦い記憶
もしそんなものがあるとしたら、負けた記憶じゃない。逃げた記憶だ。
自分を過小評価してはいけない。
チャレンジしたい気持ちに上手に折り合いなどつけてはだめだ。
勝負しよう。
そ して
本当にうれしい合格、をしよう。
(参照:四谷学院ホームページより)
この中の大人になっても消えない苦い記憶は負けた記憶じゃない逃げた記憶って言葉は本当に身にしみる。たぶん、高校時代にこの言葉を聞いても、頭で分かってもピンとこなかっただろうな~。
