書き続けた時代があって、そう前でもないのだけれど、1からまたやり直して

めげずに続けたブログを見返して

元々のブログと掛け合わせた時、私はブログを書く才能が低下した、もしくは才能がないのかと強く思う。

伸び悩む時期が物凄くある、そもそも書きたいから書くと言うスタンスで書いたりしていたからか、伸びない理由は沢山ありそうで

少し限界を感じてきている今日此の頃なのだ


常日頃からの(私)という存在は、ユニークな人間でもない

退屈な人間だと私は自附している

そう、退屈すぎる私を私は気に入っている

それを抜け出そうとも思えないのは、退屈を何より好む習性があるから、それが私なのだと胸を張って生きていたい

今は、ただただ生きている事に理由を得たい

それを深く考える時間が欲しい

可能な限り考え込める時間と寿命が欲しい

だけど、人間の一生なんて

よくよく考えると瞬間的な煌めきのような事なのだろう

寿命を流れ星として考えても、その中の極一部が強く輝いて、それ以外は微かな光のような物だと、私はそう考えている

私はそう認識している、私はそれを認識している

私はそれを、そう思う私の事を認識している