「親に捨てられるかもしれない」
「お母さんが大好きだった」
「だから頑張った」
「このことに気がついて、涙が止まらなかったとき、
自分はこんなにもお母さんが好きだったんだ、、とわかった」
ふりかえりを始めて気づいたこと。
そうじゃなかった。
あんなに大好きだったのに、愛してもらっている確信がなかった。
いつも不安だった、いつ見限られるか、捨てられるか、
淋しかった、悲しかった、、。
何か満たされないものをいつも抱えていた、。
幼少期の自分が可哀そうだから、涙がでてきた。
親が好きだから泣いていたんじゃない。
■絶対に近づいてはいけない「サイコパス男子」の特徴を読んで自分の感想
・口達者で一見、魅力的
・非常によく嘘をつく
とっさにウソが出てしまう。とくに問いつめられたときに、そうなる。
・同情を引こうとする
これまでの行動がそれを示している。自分への興味を引こうとして、同情的な話をする。それが効果的だと知っているから。人の心がそれに弱いと、無意識に知っているから。またそういう話に乗ってくる人は、自分に共感してくれやすい。
・感情が浅く、思いやりが無い
人の心を思いやれない。興味がないから。。
。
・無責任で問題行動が目立つ
仕事では責任感があると思うが、プライベートでは希薄。それは仕事第一だから。仕事で自分を評価されたいという気持ちが一番。そう思わない人は、ただお金のために働く人はダメだと思っていた。でもそうじゃない。いろいろな生き方、働き方があっていい。
問題行動はたくさんある。問題行動だらけだ。
・衝動的に行動する
小さいころの「癇癪持ち」のことを思い出す。それがそのまま衝動性になっているのか。カッとすると見境がなくなる。電話でキレるのもその延長線上だろう。そのほか異性に対することも衝動的。見境なく行動する。相手の気持ちを考えていない、思いやりがない、などと関連する。自分をもっと冷静に見つめ、はずかしいことはやめる。
・追い詰められると逆ギレする
これも癇癪持ち傾向。10月ごろ仕事で「俺今いっぱいいっぱいだから。もうそれ無理だから! できないよ!」と怒鳴ってしまったことがある。仕事で怒るなんてしないと思っていたが、思わずカッとなった。最低だ。
・自信家で自慢話が多い
不倫相手といるときに、そうだった。自分はすごいんだということをいつも言っていた。きっとほかでもそうなんだろう。文章がうまいとか、人をたくさん知っているとか、タイトルのつけ方がうまいとか、きっと人を叱ったり指導しているふりで、自分を誇っているんだろう。
・刺激を求める
そういう傾向は大いにある。性癖もそうだし、不倫は最たるものだ。自分は性格の二面性を持っている気がする。
・ズル賢い
すべてを通じて、そういうことが言える。自分を正当化するためにはなんでもする。そういう性格だ。
・寄生的な生活
妻に寄生している。そんなふうになりたくはないが、結果としてそうなっている。自分の本性をここまで気づかせてくれたのが妻だ。それに頼ってしまっている。
・性関係の乱れ
そのまま。女性が好きで、好意を持たれることが好き。そのために、愛嬌をふりまき、きっかけをばらまく。自分が相手に興味があることを、それとなくにおわせる。書いていて、いやになってきた。最低だ。
・幼い頃からの異常な行動
癇癪持ちもそうだし、異様な性癖もそうだ。下着が好きなのも、パイパンが好きなのもそうだ。収集癖もそうだ。なぜそうなったのか。原因が知りたい。愛情欠如が、代替行為に走らせたということ。
・現実的な目標をもたない
仕事ではもつ。だがそれ以外ではないかも。でもあまりそう思ったことはない。
息子とのこれからをどうしていくかとか、親との関係、妻との関係をどうするかとか、そういうことにビジョンがない。先のことを考えていない。
・結婚期間が短く、離婚歴が多い
実際にはそういうことはないが、妻に「とっくに離婚している」と言われているわけだから、まさしくあてはまる。
・青年期の非行
未成年なのに、タバコを喫ったり、酒を飲んだり、バイトで盗みをして首になったりした。
・犯罪面での多才ぶり
様々な手口を使って人をだます。それがサイコパス。
ここから抜け出したい。そして早く自分の本来の人生を取り戻したい。
このブログに、妻に感謝している。
■感情が浅くて思いやりがない
また感情も浅く、思いやりも少ないです。
愛情や良心だけでなく、負の感情も、感情そのものがうすっぺらく
また問題行動が多いのもサイコパスの特徴なので、見分け方として
言動と行動がかみ合わないのもサイコパスの特徴なので、見分け方
治療法がないのが実情のようで、まずは特徴を知り関わらないこと
■鳥肌が立つほど冷淡な瞬間がある
「基本的に、自分の利益を最優先して動く彼らは、すごく冷淡な行
親友の彼女を奪って、一ミリも良心の呵責を覚えない男子などたま
彼女に対しても普段は優しくても、少し気に入らないことがあると
■快楽主義者
サイコパス男子は、突発的な行動に出やすいです。付き合ってすぐ
また、その場の感情に身を任せてしまいがちですので、突発的な暴
最近、既婚者の男性が自分の身分を隠して複数の女性と交際し、既
既婚者であることを平気で隠す男性にも注意が必要です。
■高収入な仕事に就いていることが多い
サイコパス男子は、競争を好み、頭が良いです。実はサイコパス男
自己中心的で、頭の回転が早く、競争を好むため、論理的な思考回
サイコパスが多い職業トップ10(英国調べ)
1位:最高経営責任者(CEO)
2位:弁護士
3位:メディア(テレビ/ラジオ)
4位:販売員
5位:外科医
6位:ジャーナリスト
7位:警察官
8位:聖職者
9位:シェフ
10位:公務員
■サイコパスは芸能人にも!?あらゆる所いる!
私たちの社会にはもちろん、芸能界にもサイコパスは潜んでいるの
そもそもサイコパスが選びやすい職業に芸能界やメディア関係、ジ
逆に看護師や介護職、セラピストなど他人に寄り添う職業は選びに
■彼らにターゲットにしやすい人の特徴とは?
「サイコパス男」は、ターゲットとしやすい女性を選ぶのが得意で
他人への思いやりが深く、愛情をかけられる女性を見つける能力は
しかも、「サイコパス男」は「ゲーム感覚」で女性に近づきますか
サイコパスに利用されやすい人は、看護師、介護などのソーシャル
■サイコパス男子の見分け方
目が笑ってない、兄弟仲が異常に良い、プライドが高く主張が通ら
付き合った途端に態度が変わったり、冷たくなるなどといった特徴
また、相手の男性と共通の友人から「彼はやめたほうが良い」と言
■サイコパス男子とはゆっくりと距離を置く
サイコパス男子は長く付き合ったり、結婚などには向いていないと
浮気や、暴力、思いやりがないなど、辛い未来が待っています。も
また、サイコパス男子と、ただの自己中な男子とはわけが違います
サイコパスには治療方法は存在しないことを理解して下さい。だだ
■サイコパスとは
サイコパスとは「精神病質・反社会性人格障害をもつ極めて特殊な
(元々は精神病質“サイコパシー”を意味する、心理学用語から)
そして現在、日本では「反社会性パーソナリティー障害」と名称さ
“極めて特殊”と聞くと、そんなに会う機会もない様に思えるかも
実はそれほどサイコパスと言われる人達が少ないかと言うと、そう
これは住んでいる国や地域、環境によっても差があるとされていま
そして、出会う確率で言うと“一度もサイコパス(またはサイコパ
■「サイコパス」とはこういう人格
犯罪心理学者のロバート・D・ヘアによれば、サイコパスとは他人
例えば、サイコパスでない人が他人の気分を害してしまった場合、
後悔してしまうのが普通でしょう。しかし、サイコパスは他人の気
■サイコパスを生み出すものは
多くの脳は前頭葉に問題がある可能性が高く、幼少時の虐待や生活
またテキサスの里親プロジェクトが行った調査結果によると、サイ
世界に目を向けてみれば、親が犯罪者であった場合は遺伝子から悪
■絶対に近づいてはいけない「サイコパス男子」の特徴5つ
・口達者で一見、魅力的
・非常によく嘘をつく
・同情を引こうとする
・感情が浅く、思いやりが無い
・無責任で問題行動が目立つ
・衝動的に行動する
・追い詰められると逆ギレする
・自信家で自慢話が多い
・刺激を求める
・ズル賢い
・寄生的な生活
・性関係の乱れ
・幼い頃からの異常な行動
・現実的な目標をもたない
・自分の行動に対する責任がない
・結婚期間が短く、離婚歴が多い
(離れて暮らしていたから長く続いているが、一緒にいたら多分私たちは離婚していたでしょう)
・青年期の非行
・仮釈放の取り消し
・犯罪面での多才ぶり
●(1)人当たりがいい
『合コンで知り合った彼は、とにかく爽やかで人当たりのいい人で
「サイコパス男子」という言葉を聞くと、「そもそもそんな人と出
ただ、人当たりの良いサイコパス男子が多く存在します。
人当たりのよさを生かして仲間や味方を増やしていることも多く、
人当たりがよいとそれだけで信用してしまいがちですが、過度な称
●(2)良心がない
『彼は目的のためなら手段を選びません。私の気持ちなんてどうだ
サイコパス男子には良心というものがありません。
より具体的に言うと問題行動をためらわせるような良心の呵責とい
サイコパス男子は普段は良心がないことをうまく隠していますが、
何かのタイミングで底知れない冷たさや容赦の無さを見せるような
●(3)他人に共感しない
『私の祖父の葬式で夫が「なんでみんな泣いているふりしてたの?
他人に共感しない、というのもサイコパス男子の大きな特徴です。
他人への共感力の低さから気を使ったり配慮したりということがな
仮に自分の行動がきっかけで他人が迷惑を被ったとしても相手が悪
「自己責任」や「本人の準備不足」など配慮のない言葉を平気で使
●(4)裏表が激しい
『友達といる時と私といる時の顔の使い分けが半端ないです。みん
高い知性を持つサイコパス男子は社会にうまくとけ込んで本性を隠
普段は押さえつけている暴力的な本性が垣間見えることもあり、裏
おだやかで知性的な人物なのに陰口で暴言を叩いたり、家族やペッ
いつ被害に巻き込まれるかわからないので、できるかぎり距離をと
●(5)うぬぼれが強い
『元カレは常に自分に自信がある人で、頼りがいがありました。で
多くのサイコパス男子は自信家でうぬぼれが強く、他人を愚かな存
サイコパスには高い知性や冷静な判断力を持つ者が多いのですが、
社会に対して不満を述べたり、成功者に対して批判したりする程度
罪の意識がなく、感情が浅い…危険とされるサイコパス男子の特徴とは?
良心を持たず自分にとって都合の良いことだけを考え、都合が悪い
■亡くなった父の火葬で「この金歯、売りたいからもらっていい?
座間市の9遺体事件後、目にする機会の多い「サイコパス」という
もちろんさまざまなパターンが見られるが、人を不快にさせる行動空気を読み違えてしまうことは誰にでもあるが、意図してくり返す
■職場でのサイコパス対処方法
上司・同僚・部下など、職場で一度はサイコパスと遭遇したことが
職場に一人でもサイコパスがいればストレスが増え、健康を害する
1. ひるまない
サイコパスは脅迫や攻撃によって他者を支配しようとする。話すと
2. 冷静さを保つ
冷静さを失うと、サイコパスはこちらの感情を操作可能だと感じ、
3. 相手の話をうのみにしない
サイコパスは追い詰められると、責任を他人に押し付けようとする
4. 会話をサイコパス自身に戻す
サイコパスが誰かのせいにしようとしたときは、会話を向こうに戻
サイコパスは可能な限り避けること
不快な人と同じ職場で働くと、心身の健康に深刻な害が出ることが
時には不本意ながら部署を移ったり、転職したりする必要があるか
職場でサイコパスを避けられないときは、精神を強く保つための積
S子の話。
小学生低学年のころ。
近所の同級生で、S子という子がいた。
S子は知恵遅れだったが、まだそのころは特種学級というのがなく、一般のクラスに入れられていた。
学校からの帰りに男の友達何人かと、S子をからかっていた。
そのうち誰かがS子のスカートをめくり、パンツを下した。
S子は泣き出したが、かまわず局部を見ていた。
誰かが「もっとよく見せろよ」と言っていた。
性的な興奮はなく、そうかこんなふうになっているのか、と思った記憶がある。
興奮はしなかった。だってS子だから。変な顔をした魅力のまったくない子だった。
泣いているS子を置いて、みんなで帰った。
走って逃げるように帰ったかも。
S子をいじめたけど、きっと親には言わないだろう。
知恵遅れだから、きっと誰にも言わない。
いつもこんなことされてるかもしれない。
慣れっこなんじゃないのか、いじめられるのは。
どうってことない。
泣いていたのは気になったけど。
あのあとどうやって帰ったのだろう。
S子が母親に言い、それが先生経由で伝わったのだろう。
その日のうちに、母に問いただされた。
「S子ちゃんにそんなことしたの?」
俺がやったんじゃない。俺だけがやったんじゃない。
しかもただ見ただけだ。そんなたいしたことじゃない。
見たかったわけでもないし。
いじめたのは悪かったが、S子だからしょうがない。
知恵遅れなんだから。
言いつけやがって。ちくしょう。
だが母の前でそんなことをいうわけにもいかない。
「謝りにいくよ」
母に連れられて、近所のその子の家に歩いて行った。
昔の農家の作りの家だった。土間の上り口で謝る母。
その母親の後ろで俺を不安そうに見るS子。
思いのほかその子の母親も険悪で、母を責めていた。
「うちの子はね、こんな子ですけどね、でもね……」
頭を下げ続ける母。
俺のことも責めたかったんだろうが、まだ子供なので責められなかったんだろう。
その子の母親が母にだけ話をするので、俺は助かっていた。
一応ごめんなさい、もうしませんと言って頭を下げたと思う。
母親に悪いという気持ちはあったが、やったことがそんなに悪いことだという気はしていなかった。
しかもなんで俺だけが。ほかのやつは謝りに行ったのか。
なんでだよ。
A姉妹の証を読んだ。
すごい証だと思うと同時に、
高校生のとき、隠れてタバコを吸っていた。
高校の友達と学校の帰りに公園で吸ったり、近所の友達の家で吸っていた。
あるとき、自分の部屋で吸ってみた。
1本吸っただけなのに、部屋中にタバコのにおいが漂った。
トイレにいくときなど、居間を通ると臭ったのだろう。
親が気づいたようだった。
その日のうちに父が俺の部屋の戸を開けて聞いた。
「何か隠し事をしていないか」
何もしていない、と答えたが、それが「タバコを吸っているな」という意味だということは容易にわかった。
部屋はすごくタバコ臭かった。
していない、と答えると、父はしばらく黙っていたが、そのうち「わかった」といって戻っていった。バレバレなのに。
どうも父は、母に言われて自分のところに来たようだ。
「タバコを吸っているみたいなんだけど、叱ってやってくれない?」ということだったのだと思う。
こんなにタバコ臭いし、煙まで漂っている。
バレていないわけがない。
でも怒られなかった。
やばかった。
怒りはしないが、わかってるからな、もう喫うなよ、ということか。
とりあえず家で吸うのは控えたほうがいい。
親は俺のことを怒れないのかもしれない。
怒ると出ていくとか、さらに悪いことに走るとか、そう思っているんじゃないか。
そんなことはしないけどね。
頭の悪いそこいらの不良とは違うから。
ただちょっとタバコを吸うのがかっこいいと思っただけだ。
そのまま何事もなく過ぎたのだが、母が自分のことをどう思っているのか気になった。
もう家で吸うのはよそう、と思うのと同時に、母に何か言われるのがいやだという気持ちがわいてきた。
いい子の自分を、母が見限るのではないかという恐怖だ。
何も言われず、何も起こらないのが怖かった。