2020年1月27日夜
1月5日の説教より
ハガイ書
「主はあなたがたを力づけてくださる」
1:5-7「あなたがたの歩みをよく考えよ」
1:9「あなたがたがそれぞれ、自分の家のために走り回っていたからだ」
人はいつの間にか自分のことに忙しくなり、自分の霊的な構築をおろそかにしてきた。
その霊的な構築に、なかなかとりかかれない。
それは恐れているから。勇気がないから。→そしてそこには敗北感だけが残る。
以前これより素晴らしいものを持っていたのに、いまはこれだけ(の小さな神殿)しかないという敗北感。
神殿のことを後回しにして、自分のことを優先してきた。
それはすべて自分のせいだ。敗北感は自分が作り出したもの。
ポイント①
今日からのことを考えよ
あなたがたはこの基礎を作ることができたのだから、敗北感にひたっているのではなく、神殿を建てよ。
「この家のこれからのちの栄光は、先のものに勝る」
神は建物のサイズなどにこだわってはいない。
神が期待しているのは人間の能力ではなく、神を信じる心だ。
ポイント②
様々な恐れ、敗北感が私たちには起こる。
→だが「強くあれ」。そして仕事に取りかかれ。
私があなたとともにいるからだ。
その神のことを忘れて日々のことに追われているのが私たちの現実。
しかしそんな私たちを神は見捨てておられない。
そしてそのことを信じる信仰が試されている。
ポイント③
だから立ち上がり、仕事を始めよ。
敗北感にとらわれている場合ではない。そんな必要はないのだ。
神は言う。「私はあなたとともにいるではないか」
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家を買った、T教会に一生通える家を。
妻が頭金を出した。良く貯めてたものだと感心する。
そして俺がローンを80歳まで払う。
不安だが、払えなかったら、妻の貯金でなんとかなるらしい。
感謝だ。
私の命の恩人である牧師夫妻がいる教会に
歩いて通えるところにこだわって、家を買った。
とても嬉しい。
10年以上、日本のお金を使わないようにして、
生活費や旅費をアメリカの私の貯金からやりくりしてためたお金。
役に立ってよかった!