無事退院しました!そんなわけで、今回の振り返りです① | はい、ママですがなにか?

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昨日、午前中に無事退院病院しました。

 

で、いろいろと今回の入院で思ったことや、自分としては便利だったなぁというグッズなどを少々載せてみたいと思うわけです。

ただ、ながーくなると思うので、数回にわけで記事にしてみたいと思います。

 

まず今回の入院の原因となった卵巣嚢腫ですが、私の場合は4cm程度の大きさで、左の卵巣にありました。

今回のすべてのきっかけは、5月末に捻転を起こしたようで、今まで経験したことのない激痛があったことでした。

なんで【起こしたようで】なのかというと、生理痛のような痛みから始まったため、最初に異変に気付けずにいたからです。

もちろん痛み止めを飲んで1時間しても全く効かなかったあたりから、これはおかしいと思っていましたけど。

本来なら、このあたりで救急車を呼ぶべきなのでしょうが、なんせ仕事中。

しかも勤務先が公立病院病院

調理師という仕事なので、患者さんに食事を作ることを途中放棄できないため、痛みの波が去ったときに仕事をして、痛みがきたら休憩室で一人もがき苦しむという感じでした。

大抵の方が、これでおかしいと思うでしょうね。

だって、勤務先が病院なんですから。

そりゃあ診察してもらえたかもしれませんが、基本的に自分のいる病院には、極力世話になりたくないんです。

職場として関わることはいいけど、少々内部事情を知っているだけに、正直印象の問題なんです。

 

そんなわけで、このときは、痛みと闘いながら朝ごはんだけは定刻でお出しできました。

迷惑をかけた栄養士さんともう一人の調理師さんには、ごめんなさいの一言に尽きますけど。

 

で、のちの診察で、奇跡的に捻れが戻ったのではないかとされる8時過ぎに、もう早退を決意です。

痛み方が今まで経験したこと無いものだったから、病院で診察をしてもらうことをアッサリと考えられたから。

で、栄養士さんにそのことを伝えて、現場責任者の栄養士さんがくると同時に申し出をして、早退。

ちなみに、早退をすることを伝えたら「は?帰るの?」とか言われましたけど、後にコトの重大さがわかり謝罪されました。

で、同時刻で出勤予定の調理師さんに仕事をお願いして、帰りました。

この時点では、車を運転できる程度まで、痛みは回復していたので。

 

こうして、どうやら捻転を起こした私、家にたどり着いてから、早々に近所の総合病院に駆け込みました。

そこでCTを撮り、先生から「子宮に陰が見えるよ。婦人科でかかりつけある?僕の専門外になっちゃうから、紹介状書いてあげる。すぐに行ったほうがいいよ」と言われて、娘たちを出産した産婦人科に紹介状を持って午後一番の診察を受けに移動です。

 

無事移動をして、診察を受けたところ、実は子宮の陰は様子見で大丈夫とのことだったけど、卵巣囊種茎捻転疑いが発覚!

そうです。ここで初めて今回の痛みの原因が判明したんです。

ビックリですよ。

さらに、緊急手術が必要かもしれないから、手術の出来る病院をすぐ紹介するね!と、今回入院した病院に更に紹介状を持参して受診となったのであります。

 

1日で2回も紹介状を書かれると思っていなかったから、正直いろいろとビックリしましたが、原因は一旦判明したので、旦那サマに報告したところ「どうしたらいい?」と返ってきました。

どうもこうもないです。

その日彼は、季節はずれのインフルエンザで自宅にいたため、とくに出番なし。

 

まずはここまで!