で、看護師算がきて、避けて通れない浣腸タイム(笑)
5分くらい我慢してね、なんて云われたけど、無理でした。
体感的には、2分なかったかもしれないスピードで、トイレにダッシュでした。
とはいえスッキリ感はやや少なめ、まぁそのあとも行くことはなかったから、これでよかったみたい。
で、定刻通りにオペ室に移動です。
入室前の確認が何度もあってから、自力歩行で手術台に登り、あとはされるがままです。
点滴の針に不安があると伝えてあったからか、麻酔がかかりはじめてから刺されてたみたいです。
痛みをあまり感じなかったのは、そのお陰かも。
たた、痛みがある薬剤の注入はさすがに【うぅ(ToT)】となりましたけど、そのあとは終わるまで記憶なし。
ホントにありがたいくらい(笑)
次の記憶は、麻酔科医の「おわりましたよ~」のところから。
麻酔科医の先生の顔を認識して、旦那サマの顔が見えました。
かなーりボヤッとだったけど。
で、次の記憶は部屋にもどってたところから。
なぜか、実家の両親がいた。
旦那サマもビックリしてたらしい。
その頃には、意識もはっきりしていたし、喋ることもほぼ問題なし。
他愛もない話をして、娘の無事を確認した両親は、さっさと帰宅。
その後は、旦那サマとこれまた他愛もない話をして、過ごしていました。
経過観察に来る看護師さんに「どーしてもトイレにいきたい!我慢できない!」と伝え、カテーテルしてもらいスッキリ✨
かなり尿が溜まっていたらしく「オペ室でちゃんと導尿ができてなかったのかね?困っちゃうよねー」と言われました😅
そんなわけで、数時間後に無事自立歩行でトイレに行けたし、めでたしです。