今日は、オープニング研修で始まった2011年1月から働いたサラダ屋さんの、最終出勤日。
色々ありました。
研修期間中に、東日本大震災で自宅でこまぱんと被災し、自宅も含めた周辺の液状化で自宅建物が傾いたり、道路が割れてしまったり・・・東北ほどではなくても、最大2m土地が隆起して通行止めになったり・・・。
埋め立て地の怖さを、重く体感した出来事でした。
こまぱんをばあばたちにお願いして、当時保育園にいたあやぱんを、液状化で吹き上がってきた泥水で満たされた亀裂が分からない道を急いで迎えに行き、抱っこして帰宅したのもハッキリ覚えてます。
あれから月日は過ぎて、今や二人とも小学生です。
親の役割も増えたように感じるほど、色々な成長があります。
どうしても続けられない理由がここにあります。
いろんな理由があって辞めますが、娘たちになかなか会えない生活は、やっぱり不安しかありません。
たくさんの出会いに感謝しつつ、今日の最後の仕事をしたいと思います。