せっかくの話が・・・ | はい、ママですがなにか?

はい、ママですがなにか?

共働き夫婦とついに社会に出る子供たちの、ごくフツーの日常を綴っています。最近SnowManにハマっています。
たまに趣味の鉄道ネタとか車ネタ、料理ネタも出てきます。
どうぞ、趣味の合う方はご覧ください。

妹から着信があったから、折り返してみたら、先日決めた両家の顔合わせは延期する、という内容でした。


当人たちとウチの両親の間に、年代の差もあっての意見の対立があって、結果延期することになったようす。



まだ、妊娠がわかったばかりの妹には、パートナーのことや親のことで受け入れ難いことばかりで、体も気持ちも参ってしまったらしい。


お姉ちゃんには、気持ちわかります。

実家の親から、孫に関心を向けてもらえない悲しさも、妊娠した娘への配慮のなさも、すべて経験済みガーン


だから、私の場合は、旦那サマだけがすべての頼みの綱だったし、理解者だと思うしかなかった。



でも、妹のパートナー君は、まだ若い。
20代中盤の、遊びたい盛りの子。
まだ経験してない相手からの反応に、納得できてないみたいで、これまた大変。

色んな出来事で、実家に電話したら、母親から
「私がこれ以上に、あの子に気を使えというのかビックリマーク」と言われました。

私の答えはひとつ。
「当たり前だ。男親は、妊娠の辛さもわからないし、気を使えない。
女親しかすべて理解してあげられないんだから、当然のこと。
むしろ親が最後にやってやれる唯一のことなのに、なぜ出来ないの?」
と、アッサリ言ってやりました。

「冗談じゃない!」
と言われたけど、嫁ぐ娘に親がしてやれる最後の気遣いだと思う。

嫁げば名字も違う他人様なんだから。


そんな押し問答で、あれこれ言ってたけど、あと少ししか自分のもとにいないこと、もう少し考えてほしかったです。

孫に関心がなくても、送り出すときくらい、キチンとして欲しいのであります。
妹には、無事出産を迎えられるように、姉として力になってあげなければビックリマークと思ったのでした。