当人たちとウチの両親の間に、年代の差もあっての意見の対立があって、結果延期することになったようす。
まだ、妊娠がわかったばかりの妹には、パートナーのことや親のことで受け入れ難いことばかりで、体も気持ちも参ってしまったらしい。
お姉ちゃんには、気持ちわかります。
実家の親から、孫に関心を向けてもらえない悲しさも、妊娠した娘への配慮のなさも、すべて経験済み

だから、私の場合は、旦那サマだけがすべての頼みの綱だったし、理解者だと思うしかなかった。
でも、妹のパートナー君は、まだ若い。
20代中盤の、遊びたい盛りの子。
まだ経験してない相手からの反応に、納得できてないみたいで、これまた大変。
色んな出来事で、実家に電話したら、母親から
「私がこれ以上に、あの子に気を使えというのか
」と言われました。私の答えはひとつ。
「当たり前だ。男親は、妊娠の辛さもわからないし、気を使えない。
女親しかすべて理解してあげられないんだから、当然のこと。
むしろ親が最後にやってやれる唯一のことなのに、なぜ出来ないの?」
と、アッサリ言ってやりました。
「冗談じゃない!」
と言われたけど、嫁ぐ娘に親がしてやれる最後の気遣いだと思う。
嫁げば名字も違う他人様なんだから。
そんな押し問答で、あれこれ言ってたけど、あと少ししか自分のもとにいないこと、もう少し考えてほしかったです。
孫に関心がなくても、送り出すときくらい、キチンとして欲しいのであります。
妹には、無事出産を迎えられるように、姉として力になってあげなければ
と思ったのでした。