見慣れたはずの街並も 派手に映す愚か者
君のせいで大きくなった未来
夢の世界とうらはらの 苦し紛れ独り言も
忘れられたアイスのように溶けた
誰彼すき間を抜けて おかしな秘密の場所へ
君と行くのさ 迷わずに
言葉にできない気持ち ひたすら伝える力
表の意味を超えてやる それだけで
軽いベーゼで満たされて 遠吠えしてた常日頃
違う四季はあっという間に過ぎて
心のプロペラまわす バカげた秘密の場所へ
約束だよね 二人きり
優しくなれない時も 優しくされない時も
隠れた空は青いだろう 今のまま
泣き虫になる 嘘つきになる 星に願ってる
例えば僕が 戻れないほどに壊れていても
誰彼すき間を抜けて おかしな秘密の場所へ
君と行くのさ 迷わずに
言葉にできない気持ち ひちすら伝える力
表の意味を超えてやる それだけで
超えてやる それだけで
スピッツの「初恋クレイジー」
10年も前のアルバム「インディゴ地平線」の中に入ってますが、今でもまったく色褪せてない…いや、キラキラと輝いてる、大好きな一曲ですね。(知ってます?)
歌詞の中の、特にこの色のコトバが好きで、真夜中にYouTubeを見てて、ついそのままブログにアップしてしまった。
「初恋クレイジー」 初恋かぁ・・・

初恋、 覚えてます?

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