大ちゃんのファイナル欠場の報から、ほとんどPC開かず。。。


アスリートジャーナルに中庭健介先生のコラムきてますね。

ジュニア選手の活躍について触れてますのでご紹介します。


2013.11.30 元フィギュアスケーター 中庭健介

将来のフィギュアスケート界を担う日本のジュニア
http://www.athlete-journal.com/figureskate/kensukenakaniwa20131130.html

今回は、次世代のフィギュアスケート界を担うジュニアの選手を紹介したいと思う。

まず男子の2人。田中刑事選手(倉敷芸術科学大)と日野龍樹選手(中京大)だ。

田中選手、日野選手ともに大学1年生で同じ年である。現在、シニアで活躍している羽生選手も同じ年で、この3人はノービス(小学生)時代から1位、2位、3位と順位を入れ替わりながら切磋琢磨してきた。3、4年前から羽生選手がシニアの世界で戦い始め、一方で田中選手と日野選手がジュニア界を引っ張ってきた。

2人にはそれぞれに持ち味がある。

田中選手は昨年の全日本選手権の素晴らしい活躍が記憶に新しいが、その一方、世界ジュニアを怪我で棄権するアクシデントに見舞われて、悔しい思いをした。そして、一からスケートを見直したことにより、今までのジュニアっぽい、粗いスケートが滑らかになった。その怪我をうまく力に変えた。

もともとダイナミックで、ジュニアにおいてはスケールの大きい、迫力のあるジャンプを跳んでいた。これに滑らかなスケートが加わり、表現力が豊かになった。さらに今年は4回転ジャンプに挑戦し、ジュニアグランプリシリーズで初めて成功させた。滑りと4回転のふたつの武器を備えて、今年は堂々の1位通過。ジュニアグランプリファイナル(福岡)の優勝候補筆頭といっても過言ではない。

田中選手は不思議な選手で、実力を兼ね備えているにもかかわらず、全日本ジュニアでは成績が出ずにシルバーコレクターと言われていた。なかなかチャンピオンになれず、今年がジュニア最後の年だった。その最後のチャンスでジュニアの頂点に立った。

今年は国内でも海外でもジュニア№1といってもいいだろう。ソチオリンピック後のフィギュア界を引っ張って行ってくれるような選手になってくれると思っている。

日野選手はルックスが非常に良く、西洋風な男前といったところだ。お父さんがロシアの方で、お母さんが日本人のハーフ。とても彫の深い顔をしており、クールな感じで人気を博している。実際は、クールというよりも物静かでシャイな感じの青年だ。

彼の武器は確率の良いジャンプで、非常に演技に安定感がある。ジュニアグランプリシリーズは昨年に続いての出場だが、決して崩れず、安定した戦いが出来ていた。

プログラムは毎回、トリプルアクセルまでがきちんと入っている。日野選手は身長が高く、独特の西洋の雰囲気を持ち合わせるが、昨年から使っているショートプログラムは太鼓の音が特徴的な日本風なものになっている。それが非常にマッチしており、ショートはその外見と曲の雰囲気のギャップが非常に面白い。

トリプルアクセルに関しては、高さというより距離がある感じだ。ダイナミックなジャンプで、技術的にも高いものを持っている。非常にスピンが速く、確実に加点をもらい、さらに安定したジャンプで高い得点をキープし続けている。

ジュニア界ではこの2人が常にリードしてきた。2人はいいライバル関係にある。この2人の目標は羽生選手になるだろう。この3人の関係が、今後のフィギュア界にいい相乗効果をもたらしていくだろう。今後のフィギュア界は面白い戦いになっていくと思う。

女子は、全日本ジュニアで優勝した本郷理華(愛知みずほ大学瑞穂高校)選手を紹介したい。

本郷選手の成長ぶりには、目を見張るものがある。

幼い頃から知っているが、本当にすごい選手になったと思う。相当、努力もしたであろう。なかなか伸びない時期があって、ノービス時代は全国に行けるか行けないぐらいの選手で、全国に行っても下から数えた方が早いくらいの成績だった。

本郷選手は、もともと仙台を拠点としていた選手だったが、仙台のリンクが閉鎖となり、師匠の長久保裕先生とともに名古屋に移ってきた。夢を諦めずに一生懸命コツコツとやったその成果が2年ほど前から出始め、そのころからジュニアのトップとなった。

昨年は初出場の全日本選手権のフリーで最終グループに入った。身長164センチの日本人離れしたスタイルと、スケールの大きなスケーティングでジュニアでは次元の違う迫力のあるスケーターである。女子選手でこんなにも迫力のあるスケーターはいないだろう。海外でも堂々と戦えるスケーターのひとりだ。

技術的なものも3回転3回転をはじめ高いレベルにある。さらに今年のフリープログラムの「ミス・サイゴン」は彼女の持つ迫力のあるスケートと表現力が活かされ、素晴らしいプログラムになっている。

本郷選手のスケートを見るたびに、コツコツと小さなことを積み重ねることでこのように羽ばたいていけるのだと感じる。「継続は力なり」ということが、スポーツにおいてとても大切なことであるということを本郷選手を通じて感じさせられた。

来シーズン、女子は非常にさびしくなってしまう状況になりそうだが、本郷選手が本格的に世界に羽ばたく姿が今から楽しみである。

最後になったが、ジュニアグランプリファイナルに出場する田中選手と日野選手にはぜひ表彰台を目指してほしい。


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昨季の全日本以降、刑事くんに対する期待は大きくなっていますね。

刑事くん自身ファイナルでは、メダルどうこうよりも、またチェコのような

演技をしたいという気持ちのほうが強いんじゃないかな~と思います。

全日本ジュニアは優勝しましたが、そういう意味では課題を残しましたし

ファイナルでは納得の演技が出来るように、練習に励んでいるはず!

試合が続いて体調管理やピーキングなど難しいところもありますが

それもトップ選手だからこそ。周囲の大きな期待もそうですね。

今シーズンはケガなくファイナル本番を迎えてほしい。

そして、気負わずに自然体でこつこつ積んできたものを観せてほしい。

そうなることを祈りつつ。


全日本ジュニア選手権 田中刑事くんの優勝です!!


moguziの日記

※この画像は知人の厚意により掲載させていただいております。
転載やコピー、画像への直リンクは固くお断り申し上げます。


男子FS結果

1位 田中刑事 139.36
2位 日野龍樹 136.98
3位 宇野昌磨 134.49
4位 本田太一 113.12
5位 友野一希 111.87
6位 中村優 111.24

7位 鎌田英嗣 107.98
8位 川原星 107.88
9位 唐川常人 106.26
10位 山本草太 103.82
11位 小林建斗 103.75
12位 佐藤洸彬 101.80

13位 時國隼輔 94.72
14位 渡邉直弥 93.57
15位 島田高志郎 92.38
16位 中野耀司 91.56
17位 竹内孝太朗 90.02
18位 佐上凌 86.14

19位 渡邊純也 84.47
20位 山隈太一朗 83.52
21位 湯浅諒一 82.32
22位 鎌田シオン 80.63
23位 中野紘輔 80.43
24位 市橋翔哉 76.87


そして! 総合結果!!


1位 田中刑事 215.29  \(*^^*)/
2位 宇野昌磨 206.10
3位 日野龍樹 196.67
4位 本田太一 170.45
5位 山本草太 166.10
6位 友野一希 165.75

7位 川原星 164.94
8位 中村優 162.87
9位 唐川常人 158.31
10位 鎌田英嗣 153.68
11位 佐藤洸彬 152.88
12位 小林建斗 149.71

13位 渡邉直弥 143.47
14位 中野耀司 141.65
15位 時國隼輔 138.05
16位 竹内孝太朗 137.06
17位 島田高志郎 136.88
18位 渡邊純也 136.46

19位 湯浅諒一 131.28
20位 佐上凌 128.75
21位 山隈太一朗 126.61
22位 中野紘輔 125.88
23位 鎌田シオン 124.88
24位 市橋翔哉 119.69


刑事くん、悲願の初優勝です(泣)

4回転で転倒しましたが、ケガなくて良かった。

着氷で危ないところもありつつ、ちゃんと演技をまとめました。エライっ!

これで世界ジュニアの代表に推薦されますね。


2013-2014 フィギュアスケート国際競技会派遣選手選考基準
http://www.skatingjapan.or.jp/image_data/fck/file/2013/130619_FS_senkokijun.pdf

一部抜粋です。

2. 世界ジュニア選手権大会選考方法 (男女シングル共に2 枠)
男女シングル選考
全日本選手権終了時に、以下の基準で選考する。
① 1 人目は全日本ジュニア選手権優勝者を選考し、フィギュア委員会へ推薦する。
② 2 人目は以下のいずれかを満たす者から総合的に判断して強化部で決定し、フィギュア委員会へ推薦する。
・ 全日本ジュニア選手権3 位以内の選手
・ ジュニア・グランプリ・ファイナルの日本人上位3 名(参加が3 名未満の場合はジュニア・グランプリ・シリーズのランキング上位3 名)
・ 全日本選手権参加者のうちジュニア年齢で派遣希望のある上位3 名
・ 全日本終了時点でのワールド・スタンディングのうちジュニア年齢で派遣希望のある上位3 名



刑事くんはシーズン入る前は、国内はシニアに上がる予定でいました。

しかし、これまでのシーズンではなかった

「① 1人目は全日本ジュニア選手権優勝者を選考し、フィギュア

委員会へ推薦する。」という基準で変更を余儀なくされたようですね。

国内もジュニアにとどまり、こつこつと頑張ってきたことが身を結んで

タイトルを奪取しました。ほんと感無量です。刑事くん優勝おめでとう!

全日本ジュニアチャンピオンだね!

本当にお疲れ様でした。次はジュニアGPファイナルです。

今晩は喜びをかみしめながら、ゆっくりと休んでくださいね!


全日本ジュニア 男子SP結果です。

1位 田中刑事 75.93  (*^_^*)
2位 宇野昌磨 71.61
3位 山本草太 62.28
4位 日野龍樹 59.69
5位 本田太一 57.33
6位 川原星 57.06

7位 友野一希 53.88
8位 唐川常人 52.05
9位 渡邊純也 51.99
10位 中村優 51.63
11位 佐藤洸彬 51.08
12位 中野耀司 50.09

13位 渡邉直弥 49.90
14位 湯浅諒一 48.96
15位 竹内孝太朗 47.04
16位 小林建斗 45.96
17位 鎌田英嗣 45.69
18位 中野紘輔 45.45

19位 島田高志郎 44.50
20位 鎌田シオン 44.25
21位 時國隼輔 43.33
22位 山隈太一朗 43.09
23位 市橋翔哉 42.82
24位 佐上凌 42.61

25位 笹原景一朗 42.44
26位 櫛田一樹 41.75
27位 小田尚輝 41.24
28位 三宅星南 40.25



上位6人のジャンプ構成

刑事くん  3A 3F-3T 3Lo

昌磨くん  3F-3T 2A 3Lo

草太くん  3Lz-2T 2A 3Lo

龍樹くん  1A 3Lz-2T 3Lo

太一くん  3T-3T 3Lo 2A

星くん  2A 3Lz-3T 3Lo



明日のFS滑走順 (SP24位までがFSに進めます)

1 島田高志郎
2 鎌田シオン
3 時國隼輔
4 佐上凌
5 市橋翔哉
6 山隈太一朗

7 中野紘輔
8 小林建斗
9 竹内孝太朗
10 鎌田英嗣
11 湯浅諒一
12 渡邊直弥

13 中村優
14 友野一希
15 唐川常人
16 中野耀司
17 佐藤洸彬
18 渡邊純也

19 山本草太
20 本田太一
21 日野龍樹
22 宇野昌磨
23 田中刑事
24 川原星


さぁ刑事くんの初優勝なるか! 楽しみですね~♪


本日、山陽新聞朝刊に田中刑事くんの記事が載りました。

もう日付も変わるので、書いても良いかな?(^_^;)


最後の全日本ジュニア・フィギュア 23日開幕 

moguziの日記


田中(倉敷芸科大)初王座狙う 


フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権(23、24日・名古屋市)に岡山勢は男子6人が挑む。注目は年齢規定(19歳以下)でジュニアラストシーズンとなる田中刑事(倉敷芸科大)。今季ここまで国際大会2連覇と好調で、「ジュニアの最後にふさわしい演技を見せたい」と初のタイトル奪取を見据える。

田中は、9~10月にあった海外の強豪が集うジュニアグランプリ(GP)シリーズで2戦2勝と殻を破った。特に2戦目のチェコ大会では、フリーで自身初の4回転ジャンプを成功させ、ショートプログラムとも合計で自己最高の210.02点をマーク。「まだ成功の確率は高くないが、4回転の良い感覚を少しずつ自分のものにしたい」と手応えを話す。

今月から練習環境も変わった。師事する林コーチとともに、拠点としていた大阪府高石市の府立臨海スポーツセンターから兵庫県西宮市の西宮アイスアリーナに移ったためだ。今年8月にオープンしたばかりのリンクで「氷の質も良く、滑りやすい」と田中。基本のスケーティングをみっちりこなして最終調整を進める。

シーズン前半のヤマ場となるジュニアGPファイナル(12月5~8日・福岡県)も待ち受けており、「一戦一戦、後悔のない試合にしたい」と自分の演技に集中する。

田中のほか、昨季、全国中学校大会8位の櫛田一樹(倉敷FSC、連島南中)も入賞圏内。今季は5種類の3回転ジャンプを身に付けて急成長し、存在感を増している。9~13歳世代の全日本ノービス選手権を制した島田高志郎(岡山FSC、岡山・大元小)、同2位の三宅星南(同、岡山・岡南小)も推薦で出場。小田尚輝(理大付高)、時国隼輔(就実高)も上位を目指す。(天津雄一郎)

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この先、りんスポは耐震工事に入るので、刑事くんの練習拠点はどこに

なるのかな~「尼崎スポーツの森」のリンクかな~とか思っていましたが。

(林先生の特集番組「LIFE」で尼崎のご実家の様子が放映されましたし。)


moguziの日記


それが! 「宇治原オンアイス」で盛り上がった兵庫の西宮アイスアリーナ

なんですね。尼崎よりさらに近いので私的にちょっと嬉し~県民なので(笑)


moguziの日記
余談ですが、けんじ先生も兵庫県民です~実はご近所さん(笑)


今は新設のきれいなリンクで、みっちり練習している刑事くん。

今週末の23、24日は全日本ジュニア選手権に臨みます。

ジュニア最後の年ですから、ぜひタイトルを取ってほしいですね。

期待しましょう!! 頑張れ~刑事くん!! \(*^^*)/


昨日はバンドネオン奏者 三浦一馬さんの演奏を聴いてきました。


moguziの日記


以前も書きましたが、私はアストル・ピアソラの曲が好きなんです。

ピアソラは、定番タンゴではなく、現代的な「踊れるタンゴ」を確立させた

人物でフィギュアでも使われてます。ピアソラの曲はよく演奏されてますが

アコーディオンや弦楽器で演奏されることが多いですね。でもやっぱり

ピアソラ自身の演奏と同じく、バンドネオンのものを聴きたくて。

それで以前から一馬くんの演奏をYoutubeで観てたんですよ。一度は生で

聴いてみたいと思っていたので、今回はすごくワクワクドキドキでした。

こんな人です~(*^_^*)


moguziの日記


高校生の頃ですね。



■三浦一馬(バンドネオン)
1990年東京生まれ。10歳でバンドネオンを始め、小松亮太に師事。2006年に別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオン界の最高峰ネストル・マルコーニ氏と出会い、その後自作CDの売上で渡航費を捻出してアルゼンチンに渡り、現在に至るまで氏に師事する。08年、イタリア・カステルフィダルド市で開催された第33回国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝を果たす。09年、ビクターエンタテインメント㈱より『タンゴ・スイート』でCDデビュー。2011年5月には別府アルゲリッチ音楽祭に出演し、マルタ・アルゲリッチ女史やユーリー・バシュメット氏らと共演して大きな話題と絶賛を呼んだ。コンサート活動の傍ら、テレビ、ラジオ出演も多数。
2011年10月にはNHK総合テレビ・Eテレほかで連日放送のNHKみんなのうた「エレファン」でバンドネオン演奏を担当(作曲・原案:松本俊明、うた:手嶌葵)。セカンド・アルバム『ブエノスアイレスの四季』を11月にリリースし、レコード芸術誌にて特選盤に推薦されるなど評価は高い。
2012年11月には3rdアルバム『カーメラタンゴス』をリリース。ネストル・マルコーニ氏と東京・兵庫・名古屋で競演し、白熱した演奏で盛大に幕を閉じた。
現在、若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている。


そして素敵なホールで聴いてきました。

moguziの日記


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「三浦一馬と京フィルコンサート タンゴ&シネマ」

<第1部>
ラ・クンパルシータ (ロドリゲス)
オブリビオン (ピアソラ)
ブルータンゴ (アンダーソン)
ファイブ・タンゴ・センセーショナル (ピアソラ)


<第2部>
エデンの東 (ローゼンマン)
ニューシネマパラダイス (モリコーネ)
道・ジェルソミーナ (ニノロータ)
ライムライト (チャップリン)
ブエノスアイレスの冬 (ピアソラ)
リベルタンゴ (ピアソラ)


<アンコール>
白い自転車 (ピアソラ)


フィギュアファンにとってはおなじみの曲ばかりですね。事前案内では

演目は「リベルタンゴ」「ラ・クンパルシータ」「ライムライト」ほか。

だから、まさか「道」や「ブエノスアイレスの冬」が聴けるとは思わなくて。

大ちゃんの演技がよみがえってきて、感動のひと時でした。

「リベルタンゴ」は一馬くんの18番。素敵だった~(*^_^*)





世界各国、全国各地を飛び回り、演奏活動をされています。

機会があれば、一度お聴きになってみて下さいね!

三浦一馬オフィシャル http://kazumamiura.com/


大ちゃん優勝だね~気持ちがほっこり。

動画主さま、お借りします m(__)m





このビートルズメドレー。ファンの方の中でも好き嫌いがあるのかな?

メドレーで曲を繋いでるので一貫したテーマは感じられないかもしれない。

でもそれが山あり谷ありの大ちゃんのスケート人生を表してると思います。

それぞれの曲に想いをのせ表情も自然。演技であることを感じさせない。

私はこのプログラムが大好きです。ソチ五輪でもこんな笑顔が観たいな!


moguziの日記
※画像はスポナビさんからお借りしていますm(__)m


まだ課題はあるでしょうが、あたたかく見守って応援したいと思います。

大ちゃん頑張って~!!
大ちゃんがファイナル出れなかったらどうしよう、なんて考えてしまって。

ブログ書く気にならないし、他選手の活躍も観たくないというカンジでした。

競争し烈な五輪シーズン、こんなんでスケートファン続けていけるのかな。


今日は仕事早めに切り上げて、NHK杯男子SPの生放送を観ました。

大ちゃんのソナチネ。ここまで作品として仕上げてきたんだ…感動です。

動画主さま、お借りします m(__)m






ニュースにも感動。

びっくり95点台、高橋大輔「がむしゃらに練習していた」=NHK杯男子SP
スポーツナビ 11月8日(金)19時0分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131108-00000007-spnavi-spo

moguziの日記


 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯が8日、東京・代々木第一体育館で開幕。男子ショートプログラムは高橋大輔(関西大学大学院)が4回転トゥループを成功させるなど、自己ベストを更新する95.55点で首位スタートとなった。

 演技後、「95点台はびっくり」と目を丸くした高橋だったが、「もうひたすら練習していました」と、スケートアメリカ4位からの巻き返しへ練習漬けだった日々を告白。フィジカル面だけでなく、「細かいことやほかのことを考えず、五輪に向かうにあたっては自分自身どうしたいのか」と精神面でも鍛え直してきたことを明かした。

 あす9日のフリースケーティングへ向けて「まだまだ。やっぱり明日もできないと自信にはならないです」と浮かれてはいない。「明日も全力で頑張っていきます」とエース復権へ気合を入れ直した。

 以下は高橋の演技後のコメント。

■高橋大輔「点数よりも自分の出来を重要視していました」

「緊張感や不安に負けないようにやりました。4回転は絶対に降りるという気持ちでやりました。(ジャンプは)思い切り跳ぶことだけを考えていました。点数に関しては自分でも少しびっくりしましたね。自分の中でも良い演技ができたと思っています。ただ明日のFS(フリースケーティング)も大事なので気を引き締めていきたいです。

 今回はSPのオーダーを少し変えて、それが良い方向に出ました。変えたのは今週です。ぎりぎりでしたね。(ガッツポーズが出たが)良い演技ができたのは久々だったので。(ニコライ・モロゾフコーチからは)『とりあえずは良かった。明日も気を引き締めていけ』と言われました。今日だけ良くても仕方ないので、2日続けられるようにしたいですね。今回、ライバルは自分自身という気持ちで来たので、点数よりも自分の出来を重要視していました。このリズムを明日につなげられればいいと思います。

(スケートアメリカから変わった?)もうひたすら練習していましたし、気持ちも入っていました。そういうところが変わったかなと。いろいろ考えずに練習していました。すごく前向きにはなれましたね。95点台はびっくりしましたけど、この点数をつけてもらえたのは自分にとっても自信になります。良い演技ができればこういう点数をもらえるというのが分かったので良かったです。(自信は取り戻せた?)まだまだですね。プラスにはなりますけど、やっぱり明日もできないと自信にはならないです。あまり気持ちで負けないように、気弱になりそうになったら自分で背中を押してという感じでした。ただがむしゃらに前を向くという感じで、細かいことやほかのことを考えず、五輪に向かうにあたっては自分自身どうしたいのか、気持ちの面で改善をしてきました。(4回転についてスケートアメリカからどう変わった?)いや、あまり細かいことを頭で考えていませんでした。ジャンプがパンクする癖がついていたので、それを改善するための練習しかしてきませんでした。(ジャンプの練習時間は?)いやぁ、とにかくたくさんやってきたとしか言えないです(笑)。いつも午前中しかやっていなかったんですけど、夜も貸切にできるところがあったので、練習量は普段より多かったのかと思います。

(五輪への気持ちは)変わってはいないんですけど、もう少し明確に考えるようにはしました。五輪に向かうにあたって、ほかの選手より自分が一番弱いなと感じていたので、そういうところをもう1度見つめ直すという意味ではスケートアメリカは良い大会になったかなと。がむしゃらという簡単な表現にしましたけど、自分が何をしたいかもう1度考え直しました。(今日の演技で1番良かったことは)とりあえずジャンプが決まったことです。明日も全力で頑張っていきます」



大ちゃん練習漬けだったんやね。。。

明日のFS、最高のビートルズメドレーを期待します。GO DAISUKE!


あ~びっくりした。マイページのスタイルっていつ変わったんですかね?

最近PCから ameba 開いてなくて知らなかった。いつも突然なんだからw



大ちゃんと樹くんと刑事くん。3人も応援してると絶えず色々ありますが

先週末は3人の試合が重なって、それもジェットコースターな展開で。。。

今あまりネットも見たくなくてPC開かずにいました。スマホがあれば十分。

そういう訳で、西インカレも速報だけでその後記事も書かずすみません。

なので今更ですがちょこっと。



10/20、今シーズン刑事くんと龍樹くんとの直接対決となった最初の大会、

西インカレ(西日本学生フィギュアスケート選手権大会)に行ってきました。



公式練習の刑事くんはスケーティング中心。曲掛けではステップきっちり。

でもジャンプはランスルー多く、スピンもパスしててちょっと物足りない。

普段は朝練の調子も含め、本番でのジャンプ構成を考えてるようですが

今回は林先生もついてなかったですね。まぁ軽めの練習で終わりました。

(各大学の先生方が来られてて、いかにも部活対抗の大会っぽいです。)



そして競技。驚いたのが、各選手ごとにすぐ採点が出ないということ。

演技が済んでも、全体が終わるまで何点なのかわからないんですよ(^_^;)

Aクラス男子は刑事くん、龍樹くん、坪井くんの優勝争いになると思って

いましたが、どういう順位で終わったのか表彰前までわかんないというw



その3人の演技についてちょこっと。

坪井くんはルッツでオーバーターンした以外は大きなミスがなかったです。

綺麗なラインを生かした濃い演技で、やっぱり大ちゃんに似てる(*^_^*)

さすがシニア。演技をまとめて良い印象。3Aが1回、コンボが3-2なのは

わりと無難な構成なので、これから難度を上げていくのかなと思いました。



そして刑事くん。

冒頭の4回転は開いてしまい2Tに。その後の3Aと3F-3Tとバッチリ。

ステップシークエンスは、もの悲しい曲想を滑らかなスケーティングと

上半身の大きくしなやかな動きで表現していて、大人な雰囲気でうっとり。

フライングチェンジコンビネーションスピンは、バタフライからキャメルの

変形、チェンジフット、シットでホップしつつA字で締め。フライングから

キャメルポジションに入るのが難しいようですが、ホント上手くなりました。

ここから後半。2本目3Aが単独になってしまい。今シーズンから試みている

後半3Aですがこちらをコンボにしてます。普通1本目の3Aをコンボにして

出来なかった時は後ろの3Aでリカバリーするというのが安全策ですけど。


まぁ後半に難易度の高いジャンプを入れるのは、得点を得るための戦略

なんだろうなと思い、刑事くんに訊いてみたんです。そしたら得点云々では

なく、冒頭に4回転や3-3コンボがあるのでバランス的に後半3Aをコンボに

したほうがいいという判断だそうで。失敗してもリカバリー出来ないという

リスクがありますが、プログラムの印象を重視しているからなんですね。


あっ脱線しました(笑) 続く3S-2T-2Loは流れに乗ってポンポンと飛んで。

3Lzはエッジエラー取られてます?いつもと同じく綺麗なジャンプですが。

チェンジシットスピンは、バックエントランス~ひねった変形~ホップして

チェンジフット~フリーレッグを小さく折りたたんだ変形でOK。

この辺から少し疲れてきたのかな。フリップとループが2回転になりました。

私的にスリーターンから入る3Lo大好きなのでバッチリ決めて下さいねw

チェンジシットコンビネーションスピン、バックエントランスからキャメル

~ドーナツ~クロスフット、チェンジフット、アップライト~フリーレッグを

畳んだシットで締め。そしてフィニッシュのポーズはジャッジに向かって!

疲れのある中でよく踏ん張って、ドクトルジバゴの世界を表現しましたね。



龍樹くん、どうしちゃったのかなという演技。4回転チャレンジしましたが…

3回の転倒にステッピングアウト。プログラムの流れも途切れてしまって。

3Aは2回のプログラムなので基礎点は高いけど、転倒のディダクションが

大きいだろうなと思いました。体調が悪かったんでしょうか。。。



こんなカンジで注目の3選手の演技を観ていました。

男子Aクラスが終わって表彰までの間、しばらく点数と順位もわからずw

一応エレメンツの構成はメモを取ってたので、3人が済んでから見返して

順位は想像出来ていましたが。もちろん刑事くん優勝を確信してました(^^)



全てのカテゴリの演技が終わって、大学生選手たちは和気あいあいと

楽しそうにしていました。刑事くんも仲間たちと談笑して写真もたくさん

撮っていましたね。演技の時の大人っぽさとは違って、歳相応でした~。

表彰の準備に時間かかってたので、少しですが刑事くんと話しました。


moguziの日記


順位は出ましたか?

いや、まだわからないんです。


wwwおめでとうも言えない~。


今日、林先生は? 

学生の試合なので、来ないんです。

じゃあ喝入れてもらえなかったですね。ワキ締めろ!ポーズとか(笑)

自分でやるしかないですね(笑)

緊張しましたか?

はい、こういう大会は初めてだったので。思ってたより勉強になりました。


スケアメの結果は知ってますか?

知ってます。樹くんすごいですね。まぁ練習でも結構まとまってたんで。
4T単発で飛んでるのは観てたけど、コンボはまだ観たことなかったので
セカンドに3回転を付けるとは思いませんでした。


なんか自信に溢れてましたね。

インタビューだけは観たんですけど、すごいですね。

じゃあ刑事くんも自信を持って。

いや。まぁ僕は僕なりに(笑)

「世界ジュニア行かせてもらいます!」とか。

それは言わないですね。 ファイナル行かせて下さる、なら。

下さるって…(爆)

ファイナルは3回目なのでちゃんとやります。 

今回はメダルが期待できますね。

もうとりあえず、チェコ大会に近い演技をしたいですね。

これからの課題は?

後半のアクセルをちゃんと決めたいですね。
前半のアクセル飛んで、後半もちゃんとコンボで飛びたいです。


ジャンプのリカバリーは考えてる?

4回転は締め切って失敗するのはまだいいんですけど、後を考えたら。
変にパンクしてしまうと、その後の演技に影響が出るので。
4回転入れないと、計算は難しくないんですけど。


4Tが3Tになるとザヤックルールでコンボに3Tが使えなくなるって話かな?
今回の4T→2Tも、その後に3F-3Tがあるので2Tにしたのかも。


もう4回転は毎試合入れていく予定?

そうですね。まあ体調次第です。

すごいですね。


(↑これを否定するカンジで)

いや。。。アクセルでも要はホントにその時の調子ですね。調子次第(笑) 

刑事くんと龍樹くんのどちらが先に4回転決めるかって話してたんです。

たまたま入りました。

(笑)(笑)



なんていうか、刑事くんはいつも謙虚です。

自信ないんじゃなく、きっと確固たる裏付けみたいなものが必要なのかも。


試合前ずっと大阪だったようで、身体のケアや体調管理が心配でしたが

この試合後は倉敷に帰るので、ちゃんとケアしたら大丈夫と言ってました。

緊張から解放されて心落ち着く故郷があるのは、とても良いことですね。



この後個人と大学の表彰。部屋の中でやったのでよく見えませんでした。


男子Aクラスの結果
http://www.jsfresults.com/National/2013-2014/fs_j/intercollegiate-w/data0105.htm

プロトコル(ジャッジスコア)
http://www.jsfresults.com/National/2013-2014/fs_j/intercollegiate-w/data0105.pdf

1位 田中刑事(倉敷芸術科学大学) 129.67
2位 坪井遥司(岡山大学) 122.34
3位 日野龍樹(中京大学) 117.74  でした。


大学別では

1位 中京大学
2位 関西大学
3位 倉敷芸術科学大学  かな?

参加された選手の方、関係者の方、保護者の方、どうもお疲れ様でした。

そして刑事くん、インカレ本戦に向けて西1位通過おめでとうございます。



さて刑事くんの次の試合、西日本ジュニアにはエントリーしてませんね。

昨シーズンは試合数が多くて、調整が大変だったこと。

西日本はいつもいい演技が出来るのに、続く全日本ジュニアではダメで。

たぶんピーキングという観点から、西日本をパスするんじゃないのかな。

刑事くんは昨シーズンケガしたこともありますし、ハードワークも心配で。

なので良い選択だと思います。


※全日本ジュニア3位以内の選手は翌シーズンのジュニアのシードなので

ブロック大会(ジュニア) → 西/東日本ジュニアと勝ち抜いていかなくても

全日本ジュニアの出場権はあるということです。



さぁ皆さん帰り支度を始めて。

岡山選手のワンツーフィニッシュということで、坪井くんと刑事くんの

ツーショットで写真をお願いしてみました。


moguziの日記
坪井くんと刑事くん。 大学は違えど、ともに岡山人です!


moguziの日記
そして、真ん中には大上偉才(たけもち)くんです。


ありがたや~。倉敷のリンクでは「たけちゃん」と呼ばれている大上さん。

今回の大会は倉敷芸術科学大学の選手の引率として来られていました。

私も苗字でお呼びしなければと思うのですが、気さくな方なのでついつい

下の名前で呼んでしまい。この日も朝は「大上さん、おはようございます」

ってご挨拶したのに、競技終了後はまた「たけもちくん」って呼んでしまい。

しもた~(笑)まぁこれから先は「大上先生」と呼ぶ日も来るのかも~うん!

この後、刑事くんはたけもちくんと一緒に倉敷まで帰っていきました。

湾岸線乗ったのかな~刑事くんもこの綺麗な海の夜景を観たかな~とか

考えながら、私も帰路に着きました。


まぁこの頃から、家帰ってもネットは見たくないなぁとか思いつつ。。。

ここ3日程音楽を聴いたりDVDを観たりして、スケートから離れていました。

でもまぁ軽いタッチではありますが、今日記事を書けてホッとしています。

お待たせしてすみませんでした。お付き合いいただき感謝です m(__)m


さぁ今週末はテレビを観るかな。どうだろ。考え中~。


あ~先週ちょっとハードワークだったので充電中です。衰えを感じるっ。

さて、ジュニアGP最終戦のエストニア大会も終わりましたね。

日本からは昌磨くんと優くんが出場していましたが、メダルには届かず。

2人とも一戦目が3位なのでファイナルの可能性もあったんですけど…。

結果はこちら
http://www.isuresults.com/results/jgpest2013/CAT001RS.HTM


日本人選手の動画だけ貼っておきます。動画主さま、お借りしますm(__)m


宇野昌磨 FS3位 130.73 総合4位 197.82



中村優 FS8位 106.29 総合9位 164.08


昌磨くんの演技、とてもいい。あともう少しで2大会連続メダルだったので

惜しかったですね。優くんはジャンプの構成がちょっと低いかな。2人とも

世界チャンピオンを育てたコーチに師事してるので、これからが期待です。


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今回は私的に応援している田中刑事くんがジュニアGPで2戦優勝、すでに

ファイナル進出を決めていたので、わりとのんびりと結果を追ってました。


前記事で、刑事くんがスロバキア大会で獲得した金メダルを載せてますが

あれ撮る時に「隣にもう一つ金メダルが並ぶと最高だね」って話になって。

それが見事に実現しました。 ※掲載許可いただいております。転載はご遠慮下さいね。


moguziの日記
二つの金メダルに感無量。。。 



関連記事いくつか (画像お借りします。いつもお世話になってますm(__)m)


★倉敷芸術科学大学HP
http://www.kusa.ac.jp/lifes/lifes20131005/
moguziの日記


★倉敷芸術科学大学最新情報発信サイト「つなぐ」
http://www.alumni-kusa.jp/25212/
moguziの日記moguziの日記


★岡山理科大学付属高校HP
http://www.ridaifu.net/news/fuzoku_topics1381466781/
moguziの日記moguziの日記


ファイナルでも表彰台に乗ってほしい。台の真ん中なら、なお最高やね。

ジュニアGP全7戦が終わったので、ファイナルの出場者も出揃いました。


moguziの日記
              ※同ポイントの場合は、総得点が高い選手が上位になります。


1位-1位  ネイサン・チェン(USA) 田中刑事(JPN) ボーヤン・ジン(CHN)

1位-2位  アディアン・ピトキーエフ(RUS)

2位-2位  アレクサンドル・ペトロフ(RUS) 日野龍樹(JPN)


龍樹くんは2位-2位でしたが、それでも最終戦までファイナル確定じゃ

なかったんですね。無事ファイナル進出が決まってホッとしました。


何だか思い出してしまうな。。。

昨シーズンは龍樹くんが1位-2位で自力で早々とファイナル確定。

逆に刑事くんは自身2戦目でメダルを逃し、2位-4位の崖っぷちに。

シーズン前に新調したスケート靴の調整不足にも苦しんでいましたし。

一時はファイナル進出も遠のいて「国内大会を頑張る」と言ってましたね。


結果としては、ハンヤンの失速やネイサンの棄権に助けられたカタチで

最終戦を待ってファイナル進出が決まり、ファンとしては嬉しかったけど。

でもあの時、刑事くんには不本意に思う気持ちがあったように感じました。

「自信がほしい」と言ってたのもこの時期でした。


11月の全日本ジュニアでは3位。実力を出し切れず、悔しがっていました。

その後ファイナルに向け練習を積んでましたが、左足大腿を肉離れして。

ファイナル本番はケガを抱えて出場し、最下位の6位に終わりました。

この頃の様子は 「LIFE」 で放送されましたね。今見てもツライなぁ。。。





       ※しばらく限定公開にしておきますので、よろしくお願いします。


そして全日本での復活、ケガの悪化による世界ジュニア出場辞退という

波乱の昨シーズンでしたが、刑事くんは決して腐ることはなかったですね。

粘り強くコツコツ積んできたものが、今シーズン開花してきています。

サマーカップから3戦連勝。もうスロースターターとは言われないかな?


12月のジュニアGPファイナルまで2ヶ月足らず。SPは良く仕上がってます。

FSは4回転と2本の3A、そして最後まで滑り切るスタミナが課題ですね。

まずは身体のケアを万全に、ケガなく本番を迎えて欲しいと願うのみ。

そしてぜひジュニアGP三つ目の金メダルを見たいですね。期待しとこっ!