えっと、、、何だかいろいろ思う事もあってブログ休憩してました。

深く考えず、悩まずに、素直に感じたまま、書けたらいいのにね。

まぁ滅入ること多いけど、忙しくても自分のための時間を持つようにして

趣味を楽しみ、気分転換やストレス解消するように心がけたいな。




エキシが済んだ後は、刑事くんはファンの方たちに囲まれていました。

笑顔で優しくファンに接している刑事くん。そういう光景が好きだ~。


エキシビションお疲れ様でした。

ありがとうございました。


全日本選手権は緊張しましたか?

そうですね。会場(さいたまスーパーアリーナ)が大きくて、観客席も
今までの比にならないくらい多かったので緊張もあったんですけど、
これまでにない経験で楽しかったです。


じゃあ、お客さんの歓声とかすごく聞こえましたか?

はい、もう会場もすごかったし、応援して下さる方もたくさんいたので
すごく気持ちよく滑れました。



疲れてくると右足が痛くなることがあるんですね。
(※大阪日日新聞より)
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/skate/131205/20131205037.html

はい。

今回のように全日本ジュニア、JGPファイナル、全日本と試合が続くと
キツかったと思いますが、どうやってケアしてましたか?


鍼治療とかしてました。

じゃあ倉敷には帰ってきてたんですね。

月に2~3回帰ってきて治療に行って、何とか日頃からケアしてます。


四大陸選手権と世界ジュニアの代表に決まりましたが、今の気持ちは?

年が明けて、、、今はまだ四大陸がどういう試合か実感してないので
今から緊張を高めていって、試合では緊張感に飲み込まれないように
したいです。


今、刑事くんに対する周りの期待が大きくなってますね。
四大陸選手権の代表に選ばれたのも、若手育成という意味あいで
すごく期待がかかってると思いますが、プレッシャーは感じますか?


みんなジュニアからシニアに上がるときはたぶん緊張して、いきなり
グランプリに出るのもキツイと思うんです。
今は失うものもないし、ここで四大陸という大きな大会に出さして
いただくので、しっかりといい緊張をして良い演技をしたいですね。


ぶっちゃけ、、、最初無良くんを抑えての四大陸代表入りでしたが。
(※無良くんは第一補欠で。織田くん辞退により繰り上がり代表に。)

もう無良くんは全然実力が上なので、すごくびっくりしたんですけど…
最初は無良くんが出ない分、僕で大丈夫なのかなってすごく思いました。
でもここで経験を積んでおかないと、来シーズンシニア上がってからの
試合はキツいですし。経験だと思って頑張りたいです。


昨シーズンはジュニアのハンヤン選手が四大陸でブレイクしましたね。
ファンとしてメダルの期待も高まりますが、刑事くん自身の目標は?


去年四大陸を観に行ったんですけど、すごくレベルが高かったです。
なので、一番の目標は飲み込まれないように。そしてシニアのベテラン
選手が出ているのでしっかりと食らいついていけるよう頑張りたいです。
順位がどうというより、やれば、どこまで行けるのかっていうことを
確かめる場でもあると思います。


たしかシニアの試合は初めてじゃなかったですね?

前にニースでシニアの試合に出たことあるので、一応2回目になります。

おととし刑事くんに「四大陸に出てみたい?」って訊いたことありました。
そしたら「来年か再来年に出たい」って答えたんだけど、覚えてますか。

http://ameblo.jp/anemone331/entry-11218981580.html

覚えてないです(笑)

そう言ったことが実現したっていうことですよ(^^)v

うーん(笑) まぁそんなカンジになりますけど、オリンピックシーズンで
トップの選手が四大陸に出ないっていうのもあるので、出られるのも
正直、ラッキーというのが大きいです。 でもやっぱり、捉えたチャンスを
ものにするっていうのが試合だと思うので。 頑張りたいです。


目標を言葉に出すのって、すごく大事だと思うんです。

はい。
(うんうん頷きながら)

結構、最近の日本フィギュア男子選手も強気発言が多かったりしますが
でもみんなちゃんと口にしたことを実現させてますよね。
刑事くんももうちょっとズバッと言ってくれたら、ファンも嬉しいかな(笑)


(笑)

世界ジュニアも順当に刑事くんが代表に決まって、メダルも十分狙えると
思うんですけど、ズバリ!目標を。


最後の世界ジュニアになるので出し切って、やっぱり優勝する気持ちで
臨んでいかないと勝てないと思うので。はい、頑張りたいです。



じゃあ最後に、ファンの方へのメッセージをお願いします。

今年も自分の出来ることをしっかりやって、感動していただけるような
演技が出来るように頑張りたいです。 応援よろしくお願いします。





いつも通り、穏やかな口調で誠実に答えてくれました。感謝です。


私は刑事くんにメダルを取ってとか、大会で優勝してほしいとか

具体的な成績は求めてなくて。ただ、刑事くんの持っている長所、

しなやかさ、力強いステップ、強化してきたスケーティングの滑らかさ

それらを存分に魅せる演技、成熟したプログラムを滑ってほしいだけ。

そうすれば、もっともっと表現力も評価される選手だと思いますし。

私的には、構えずに飛び柔らかく降りる刑事くんのジャンプが好きだし

トリプルアクセルでも十分 「わぁ~(*^_^*)」 ってなれちゃうんよね。

今シーズンのFSは必ず4回転を入れるってことですが、ジャンプに

こだわらず、ドクトルジバゴの完成形を見せてほしいと思ったり~。

ごめんなさい~あぁでも米のジェイソンが4回転無しで五輪切符ゲットだね。国体でどうですか?



でもまぁ今シーズン残りの大きな試合、敢えて目標を明確にし有言実行で

攻める姿勢が見れたらなと。そういう気持ちも込めて今回は話しました。

プレッシャーを感じて欲しくないけど、期待も大きくなるシニアに上がれば

必ず付き合っていかないといけないもの。全日本では、世界の注目を浴び

ソチ五輪に向けて極限まで自身を追い込んで熱く戦う、逞しい先輩たちの

姿を目に焼き付け、深く心に刻んだと思います。


来シーズンから完全シニアの刑事くん。

四大陸、世界ジュニアは実力を出し切り、良いスタートが切れたらいいな。

ちょっと今日は書きすぎた~反省っ。 では。

昨日1/3、年末にお知らせしましたヘルスピア倉敷での

「お正月エキシビション」を観に行ってきました。

時間は午後3時~。一般滑走の日だったのでお客さんいっぱい。

スケートファンの方だけではなく、地元の親子連れの方も

多かったですね。子供達にはなんとも贅沢なサプライズ?(笑)


倉敷FSCの選手たちによる群舞から始まり、友滝佳子ちゃんと

田中刑事くんのエキシビションナンバーが披露されました。

倉敷クラブのブログにも、早速記事が上がりましたね。

http://ameblo.jp/k-fsc/entry-11742593116.html

佳子ちゃんは全日本で着用したグリーンの素敵な衣装を身に付け

トゥーランドットを滑りました。動きがやわらかくなり

より女性らしく優雅なイメージに。素敵でした~(*^_^*)


そして刑事くん。久々のRiseです。

許可いただき動画upしましたので、よろしければご覧ください。

ちょっと足場が悪くて踏ん張れず、ブレブレなんですけど(笑)





Riseは以前のプログラムで、これまで何回も観る機会あったけど

やっぱり今は良くスケートが滑るようになってると感じました。

Riseは疾走感が魅力のプログラム。だからこそ映えますね。

お客さんからたくさん拍手をもらえて大成功~GJな演技でした!


最後はクラブの子供達がリンクを周回。

櫛田くんは身長が伸びてスラリとしたスタイルに。足ながっ!

刑事くんはリンク際のお客さんにハイタッチしてましたよ~。

私は撮影してたので、手を出す余裕無しでした。残念っ。

短い時間ではありましたがめいっぱい楽しませてもらいました。




エキシビション終了後、帰って行くクラブの子供達。

玄関辺りに残っていたお客さん達に、ありがとうございましたと

丁寧に挨拶していて、礼儀作法の指導が行き届いていると感心。

すがすがしい、気持ちの良い新年の始まりになりましたよ。

倉敷FSCのみなさん、本当にお疲れ様でした。

そして、素敵なエキシビションをありがとうございました。


この後、刑事くんはファンサービスに応じてました。えらいね。

私も少しお話し出来たので次の記事で書こうかな~うん。

しばしお待ち下さいね。では。





帰省中なのでとりあえず。

あけましておめでとうございます。

昨年は当ブログの記事を読んでいただき

ありがとうございました。

コメントやいいねもしてくれて感謝です。


今年の目標ですが

頑張る人を応援するだけでなく

自分自身もチャレンジ精神を持って

こつこつと努力して積んでいく作業を

楽しんでいきたいです。


でも体は一つしかないし、

一日は24時間しかない。

体調管理も気を付けないとね。

なのでブログ更新はボチボチですが

細く長くでも続けていけたらいいな。

微力ですが、またこれからの一年も頑張ります。


さぁ大宴会控えてるので、そろそろ寝ますか(笑)

では。


倉敷FSCより嬉しいお知らせがありましたので掲載しますね。

★クラブの皆様いつもお世話になってます~記事お借りしますm(__)m★


お正月エキシビション
http://ameblo.jp/k-fsc/entry-11738820399.html

もうすぐ今年も終わりますね~

みなさんはどんな一年をお過ごしだったでしょうか

スケート界ではソチへの代表選手も決まり

ますますオリンピックムードが高まって来ました

さて、倉敷クラブでは一月三日のお昼すぎの

製氷後に(たぶん15時前後になると思います)

お正月エキシビションを企画しております

刑事くん、かこちゃんも出演予定です。

ぜひいらしてくださいね~

今年も一年倉敷クラブの応援を

ありがとうございました。

新しい年も倉敷クラブ一同パワーアップして

がんばって参りたいと思いますので

どうぞよろしくお願いします。

良いお年をお迎えくださいませ。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

昨年に引き続き、今年もお正月イベント開催です。

全日本選手権に出場した田中刑事くんと友滝佳子ちゃんが

新年のご挨拶と大会報告をしてくれるそうです。

刑事くんも一応滑ると聞いてますが、エキシビションってことだし

自身のプログラムを披露してくれるのかな? 楽しみです~。

エキシビションは、ヘルスピア倉敷で15時前後の予定です。

皆さん、一緒に刑事くんにあたたかい声援をおくりましょう!

(って、私もお正月は帰省するので、行けるのかしらん??)


あれっ、15時っていつもより遅めだな。一度確認してみますね(笑)

※15時で合ってるそうです(^^)
大ちゃんと樹くんのソチ五輪出場が決まりました!(泣)



ソチ五輪代表 羽生結弦 町田樹 高橋大輔

全日本は熾烈な戦いになりましたね。

出場したすべての選手にお疲れさまと言いたいです。




樹くんは順当に代表に決まると思っていましたが

やっぱり大ちゃんはドキドキ。

選考基準にそって、ちゃんと成績を積んでいったからこそ

選ばれたんだと思います。





今回の全日本のビートルズメドレー。

エレメンツの出来は良くなかったかもしれません。

でも、表現はさらに磨きがかけられ、心に響く演技でした。

ケガの状態が好転し、ジャンプが決まってくると

ソチでもメダルを狙えるプログラムなのは間違いないです。





樹くんは本当に強くなりました!

安定した4回転もそうですが、やはりメンタルがすごい。

今まで結果を残せず、悔しい思いをたくさんしてきました。

でも五輪シーズンに照準を合わせ、そして代表の座を掴みとった。

素晴らしいことです!! 彼のファンとして誇りに思います。


そしてもう一人応援している選手、

田中刑事くんの四大陸&世界ジュニア出場も決まりました。

四大陸選手権 小塚崇彦、織田信成 田中刑事

世界ジュニア選手権 田中刑事 宇野昌磨


これは私的にとても感慨深いことなので

また別記事で書こうと思います。ではとりあえず。

大ちゃん、樹くん、刑事くん、おめでとう~!!


今晩の「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」にアコーディオン奏者の

cobaさんと、バンドネオン奏者の三浦一馬さんが出演します!!


心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU
http://www.ntv.co.jp/program/detail/21826682.html

放送日時 12月14日(土)23:00~23:30

番組内容
公開収録SP
▼アコーディオンの開拓者coba登場!熱いトークが炸裂!
▼伴奏楽器じゃない!若きイタリアン修業時代を振り返る
▼アコーディオンで歌う?あのロックの名曲を熱唱!!
▼バンドネオンって何!?進化していないアコーディオン!?ジャバラ系楽器の歴史を紹介
▼観客のお悩みを一刀両断!cobaが問う「あなたの変えたいことは何ですか?」
▼cobaVS三浦一馬!?必見!名曲「リベルタンゴ」のセッションも!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

cobaさんと言えば、大ちゃんの前五輪シーズンのSP「eye」の

作曲者であり演奏者ですね。大ちゃんと交流もありますし。

三浦一馬さんはバンドネオンでピアソラの曲など演奏されてて

期待のホープ。先日観に行ったコンサートでは「道」を演奏!

この二人の対談が観れるなんて楽しみだ~(*^_^*)

日テレで、今晩 23:00~です。


久々です。更新なしですみません。

GPファイナルではジュニアもシニアも正直残念な結果で。

でもたくさんのブログを見て、うんうんと頷き、共感しました。

まぁ自分はそういう記事は書けないので読者に徹してた次第です。


そんな訳でここにも全然来てなかったのですが、

久々に自分のブログをのぞいてみたら。。。なんだこりゃ?

変な改行になってるやん!!(怒)


お知らせきてたけど「自身でフォント・文字サイズを設定している

場合は、上記の変更は反映されません。」って書いてて。

http://ameblo.jp/staff/entry-11718947798.html

私は今までフォントサイズを指定して書いていたので関係ないと

思ってたんよね。。。なのになんで?

これまで、横幅いっぱいになるように文章を書いていました。

切れ目が改行でおかしくならないように、文章も工夫して。

なので、直しようがありませんね。ホントぶち壊しです。

変わるなら変わるで、過去記事はそのままにしておけば良いのに。


フォントが大きくなってはみ出してるから、幅の広いスタイルに

変更するか、2カラムにするとか? うーん悩みどころだな。。。


ファイナルの真っ最中であれこれ忙し~(笑)

大阪日日新聞の連載、(下)のほうです。


http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/skate/131205/20131205037.html全日本ジュニア選手権 田中刑事(下) 2013年12月5日

基礎磨きジャンプ安定 moguziの日記

今季、田中刑事(倉敷芸術科学大)はフリープログラムの冒頭に4回転トーループを入れている。最初に跳んだのは2010年。しかし、シーズン序盤に(トリプル)アクセルの不調が続き、導入の計画は進まなかった。だが、今季は違った。スケーティングの基礎を磨いたことで、トリプルアクセルをはじめとするジャンプ全般が安定し、4回転の練習に取り組むことができた。

田中は今季、すべての試合で4回転に挑戦し、ジュニアグランプリ2戦目のチェコ大会で初めて認定された。今大会のフリー、冒頭の4回転は惜しくも転倒したが、林祐輔コーチはこれについてこう話した。「今回の4回転は緊張からか思い切りが足らなかった。しかし、転倒したことよりも、その後のジャンプを跳び続けられたことを評価したい」

昨季までの田中なら、序盤の失敗から崩れただろうと林コーチは冷静に分析する。「今季は基礎ができていることで疲れてきてもエッジに乗る位置がブレていない。エッジに乗っていれば跳べるということを(本人も)分かっている」。基礎の練習が正確なエッジワークを養い、演技全体に安定を生んだ。また、副産物も得た。コンパルソリーを通し、自分と対峙(たいじ)することで無理をすることがなくなったのだ。「刑事は疲れてくると右膝が痛くなる。それを自分から告げてくるようになってきた」

フィギュアスケートの選手は、ジャンプの着氷を繰り返すことで右足に過重圧が掛かり、炎症が起きやすくなる。4回転の着氷が片足に掛ける荷重は2階から飛び下りる衝撃に相当し、その負担から長く競技を続ける選手ほど満身創痍(そうい)であるのが現実だ。来季はシニアに戦いの場を移す田中。さらにし烈でレベルの高い戦いに挑まなければならない。ベストな状態で長く競技生活を続けるためにも、自分の状態を把握することは極めて重要になってくる。

演技内容の向上とともに、田中の進化の双璧となるのは精神面の成長だ。「エッジワークを自分のものにしたことで、今まで伝わらなかった『指導』が深く理解できるようになった」と教え子の成長に目を細める林コーチ。共有の認識が増え、コミュニケーションが深くなったことで練習の密度が濃くなったという。

今大会、ショートプログラム「インスティンクト・ラプソディ」で見せた圧巻の演技。フリーの「ドクトル・ジバゴ」で見せたプログラムをまとめる演技。今季の田中はシニアの戦い方を既に身に着けたように見える。「世界ジュニアの表彰台が見えてきた。基礎の練習を続け、4回転の精度を上げてテクニカル勝負で真ん中を狙いたい」と林コーチ。田中は「今季は世界ジュニアに挑戦する最後のチャンス。悔いを残さないような戦いがしたい」と意気込む。

11年に銀メダルを獲得した世界ジュニアから確実に田中は成長した。「全日本ジュニア」という壁も越えた。11月に「ひょうご西宮アイスアリーナ」に拠点を移したことで、曲掛けの時間が増えるなど練習の質も向上した。11月22日に19歳になった田中。世界のトップスケーターを目指す、しのぎを削る戦いはこれから始まる。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

林先生、べた褒めですね(*^_^*)

以前ですが、刑事くんがうまくいかなかった試合の後に

「何が出来ていなかったのか先生と話し合ってまた練習頑張ります」って。

試合後の反省会なんでしょうね。林先生こわそーw


コーチである林先生と選手の自分、考え方にギャップはないのか訊いたら

「意見が違っても後になって、先生の言うとおりだったんだと思ったり。

先生の言ってることはいつも正しいんです」って。信頼してるんですね。

フレンドリーに何でも話せるというより、確固たる師弟関係に見えました。

刑事くんが大人になって、そういうとこも今は少し変わりつつあるのかも?


右膝のことは西インカレのときに少し話しました。

ブログには書かないほうがいいね?って訊くと、

いえ、全然そんなに大したことじゃないですよ~ってカンジでした。

倉敷に帰ってちゃんとケアしてたら大丈夫とのことです。

体調についても無理せず、自分から先生に話せるようになって成長やね。


さぁ、昨日のジュニアGPファイナルSPでは首位に立った刑事くん。

今日も素敵なドクトルジバゴを観せてくれることを期待してます!

頑張れ~刑事くん\(*^^*)/
ジュニアGPファイナルで、田中刑事くんがSPトップに立ちました!


moguziの日記



http://www.isuresults.com/results/gpf1314/SEG009.HTM
moguziの日記



SP1位 田中刑事(JPN)



田中刑事の演技後のコメント
http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/figureskate_all/1951

「日本での開催ということで、ファンの皆さんが味方をしてくれました。こういう舞台で滑ることができてうれしく思っています。今季のSPは安定して滑れているので、ビビらずにいくことを課題にしていました。(安定している理由は)トリプルアクセルが安定していて、しっかり踏み切れば降りられるジャンプになっています。そこでの流れできちんとできればいけると。周りが年下の選手ばかりになってきていて、本当は僕も上に上がりたかった。負けられないので、喝を入れていました。全日本ジュニアで勝ったのはもう過去のこと。全日本選手権があるし、これに満足せず、そういうところできちんと滑りたいと思っています」


SP2位 Adian PITKEEV(RUS)



SP3位 Nathan CHEN(USA)



SP6位 日野龍樹(JPN)



シニアも観なきゃ! 忙し~(笑)

スケートシーズン真っ只中ですが、スローライフな日々を過ごしてます(笑)


大阪日日新聞に刑事くんの連載記事載りましたね。本日は上です。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/skate/131204/20131204032.html


全日本ジュニア選手権 田中刑事(上) 2013年12月4日

地道に練習、新境地へmoguziの日記

11月22~24の3日間、「全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会」が名古屋市の日本ガイシアリーナアイスリンクで開かれ、田中刑事(倉敷芸術科学大)が自己最高点を上回る215・29点を獲得し、初優勝を飾った。「2014世界ジュニア選手権」の代表に内定し、世界に挑む田中を2回で連載する。(ライター・黒尾順子、写真撮影・森田正美)

「ショートはベストな演技ができたと思うが、フリーはいろいろと悔しい内容だった。4回転ジャンプにも納得できていない」。会見で田中はそう話し、気を引き締めた。しかし、昨季のような思い詰めた表情はない。まっすぐに前を見る姿は、また一つ、新しい境地に到達したかのように見えた。

田中にとって全日本ジュニアは壁となる試合だった。初出場は06年。以来、結果が出せない試合が続き、この大会に苦手意識を持ってしまう。世界ジュニア(11年)の銀メダル獲得を機に、周りの期待も一気に高まり、田中の双肩にかかる重圧はますます強くなった。「この試合(全日本ジュニア)になると、顔色がまるで違う」と田中を長年指導する林祐輔コーチが危惧を覚えるほど、昨季はプレッシャーを抱えた。結果は日野龍樹、宇野昌磨に続く3位に終わり、慚愧(ざんき)の念を強く残した。

試練はさらに続く。12月に悪化した負傷(左太ももの痛み)が原因で、2月末の世界ジュニアの棄権を余儀なくされた。負傷への不安。練習できないことの焦燥感。田中は耐え、治療に専念した。

練習を再開したのは3月初旬。氷上に戻った田中に林コーチは思い切ったかじを取った。スケーティングの基礎の基礎、コンパルソリーの練習を命じたのだ。「出場辞退とスケートを休んだことをネガティブに考えるのではなく、リセットしたところからもう一度基礎を固めていくチャンスにしていこう」。田中にも一考があった。「この機会にスケーティングを見直したい」。新たなモチベーションを得て、田中はコンパルソリーに取り組んだ。

コンパルソリーとは氷上を片足滑走し、決められた一筆書きの図形を描くことだ。この図形(フィギュア)という言葉がフィギュアスケートの由来になる。正しい体の使い方、エッジワークとフリーレッグ(着氷しない方の足)を駆使して、図形をひたすら描く地道な練習を田中は続けた。「みっちりとエッジングの練習を積んだことで、エッジを正確に使い分けられるようになった」とその効果を林コーチは話す。「一歩の伸びが以前とは全然違う。力強いし、こんなに滑るのかと驚いたほど」コンパルソリーには、技術のすべてが詰まっている。

エッジに正確に乗る技術は、安定するステップ、ジャンプ、スピン、そしてスピードにつながる。田中のスケーティングにもその成果は顕著に表れた。そして段階を追うように、さまざまな形に発展していく。