田中刑事くん受賞の「岡山県トップアスリート賞」の表彰式がありました。

倉敷フィギュアスケーティングクラブの記事より。お借りしますm(__)m

moguziの日記

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岡山理大付属高校のサイトから。

トップアスリート賞に今田君、田中君、スケート部

moguziの日記 スポーツの国際大会や全国大会で優秀な成績を収めた個人や団体に贈られる「岡山県トップアスリート賞」の表彰式が、24日(金)、岡山県庁で行われ、ソフトテニスの今田瑞基君(健康・スポーツコース2年)とフィギュアスケートの田中刑事君(同)がスポーツ優秀賞、そしてスケート部がスポーツ奨励賞を受賞しました。

 授賞式には合宿中で不在の今田君、田中君を代理して保護者の方が参加。奨励賞はフィギュアスケートの吉田芽以さん(同1年)がスケート部を代表し、賞状を受け取りました。

 今田君は、第18回全日本ジュニアソフトテニス選手権大会で優勝し、田中君はインターハイでフィギュアスケート男子個人で優勝した戦績が受賞につながりました。またインターハイのフィギュア学校対抗で3位が評価されたスケート部が奨励賞を受賞しました。

moguziの日記  また、20日(月)には、県内のスポーツ専門の新聞やテレビの記者により選出された「第51回岡山スポーツ賞」の授賞式もあり、インターハイと国体で優勝、世界ジュニア準優勝の実績が認められた、フィギュアの田中刑事君が受賞。授賞式には合宿のため、顧問の杉安先生が代理で出席。県民に勇気と感動をありがとう、と石井知事からお祝いの言葉がありました。

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刑事くん、受賞ラッシュだなぁ。地元の期待が大きいですね。
moguziの日記さぁ今日から、ベラルーシのミンスクで

世界ジュニア選手権が始まりました。

日本男子は田中刑事くん、日野龍樹くん、

宇野昌磨くんが出場。今回、日本選手達は

予選に出ないので、ゆっくりめの出発です。

それぞれ、いい調整できてたらいいなぁ。


刑事くんに近しい方から、様子を教えていただいたのでご報告します。

刑事くんは昨日まで倉敷で最終調整をして、地元のみなさんに見送られ、

そして本日、関西空港から出国しました! たぶん、11時過ぎの飛行機。

ベラルーシへの直行便ないので、関空からだとフランクフルト経由かな。

フランクフルトで一泊か、今晩遅い便でミンスクに飛ぶかわからないけど。

もうフランクフルトには着いていますね。しばしゆっくり休んでほしいです。

昨年の韓国よりも移動が大変なので、疲れが出なければいいですね。

ジュニアだし、到着情報とか報道は無いんだろうなぁ。。。


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ところでベラルーシってどこなんやろ~? ここかぁ、ロシアの西隣です。


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国旗は初めて見た気がします。。。学がないなぁ(恥)


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こちら大会の会場 「Minsk Arena」のリンク


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そして、KISS AND CRY  ここで刑事くんの笑顔が観たいです。

ほんと、ドキドキワクワクしてきました。カウントダウンだね。楽しみだ~♪
刑事くん、今日はまだ地元です。気になりつつも試合直前に訪ねるのも

どうだかなぁで、隣県から良い練習が出来ていることを祈っております。


一年前、田中刑事くんが世界ジュニアで銀メダルを獲得しましたが

それ以後、だんだん気になる選手になってきて。今はご存じのとおりです。

正直いいますと、昨シーズンはジュニアの試合はあまり観てなかった(笑)

今シーズン、刑事くんはすでに7試合を終えていますが、振り返れば

動画配信、TV放送、生観戦とすべての大会を観ることが出来ました!

JGPファイナルやインターハイの放送があるなんて嬉しい限りで。

フィギュアのジュニア選手も注目されるようになったんだなぁ。

独断と偏見ではございますが、この一年を振り返ってみようと思います。


moguziの日記2011.02.28 - 03.06 
11’世界ジュニア選手権 2位
「目標は世界ジュニア出場だったので、まさかこんなにいい演技が出来るなんて!銀メダル?信じられないです」
「いいチャンスをもらったので、それを逃さずにここまで来ました。インターハイも国体も、自分なりに良く動いて調子を上げてきたのが、この世界ジュニアに繋がったと思います」
「海外勢はスケーティングに力強さ、速さ、うまさがあり、自分に最も足りない部分だと痛感した。ジャンプ以外でもジャッジを引きつけられるようになりたい」
「オフにフリーのプログラムを新しくつくり、4回転ジャンプに挑戦する。来季は200点超えを目指して(今季出場できなかった)ジュニアGPファイナルにも出たい」



ここから、今シーズン。JGPシリーズ2戦とも表彰台。ファイナル進出へ!
moguziの日記moguziの日記
     2011.09.07 - 09.11          2011.09.28 - 10.02 
     JGP Brisbane 2位          JGP Cup of Austria 3位



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2011.11.04 - 11.06 
西日本ジュニア選手権 優勝
今シーズン初の優勝!「プログラムをまとめれば、結果は付いてくる」



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2011.11.26 - 11.27 
全日本ジュニア選手権 2位
日野龍樹に逆転を許して2位となり、「序盤のジャンプミスが響き、悔しい」



moguziの日記moguziの日記
2011.12.08 - 12.11 
JGP Final 6位
「同年代の羽生選手が活躍しているのが刺激になっている。ファイナルでシニアの選手から色々学びたい」
「銀メダリストとして恥ずかしくない演技を見せる」
「昨季に比べ、自分がどこまでレベルアップしたか試したい」
「調子は少しずつ上がってきた。ジャンプをまとめれば結果も付いてくる」
「緊張はしていないつもりだったが、いざやってみると体が動かなかった。最初のジャンプのミスを少し引きずった。」



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2011.12.22 - 12.25 
全日本選手権 7位
(SPを終えて)
「全日本Jr、JGPFとよくなかったので、挽回しよう、と思っていました。ファイナルが悔しくて、ファイナルと同じ失敗をしないようなショートをやりたかったので。日にちがなかったのですが、切り替えてやりました。世界ジュニアのタイトル(銀メダル)にも恥じない演技をしよう、と。3Aもそうなのですが、他のジャンプもよく出来た、と自分では思います」。

- スタンディングオヴェイションを受けて
すっきり終わると、応えて下さるんだなぁ、と、すごくうれしかったです。

- プログラムについて
ショートは、昨季と同じ曲・同じ内容でも、「変わったな」と思われるように。フリーは、ステップがかっこいいんで!…かっこ良く振り付けて頂いたので、堂々と滑れるように、と思っています。

- 今季のこれまでを振り返って
大きい舞台で自分の演技が出来なかったというのが、今シーズンでは一番悔しかったです。世界だけではなく国内の大きい大会でもいい演技がしたいと思います。

- 演技の安定には何が必要、とお考えでしょうか?
「調整に苦しむ」のがスケートなんですけど、切り替えが大切だな、と今回の試合で改めて分かりました。

- フリーに向けて
まだまだ、ここで満足してはいけないな、と思うので、ショート以上に、元気に滑って、スッキリ、笑顔で終われるといいな、と思っています。


moguziの日記(FS終了後)
最終グループに入ってびっくりして、今までで一番、足がガクガクするくらい、すごく緊張していたのですが、自分の演技は出来たと思います。フリーでは、「緊張に負けないこと」を目標にしていました。JGPFでの経験を今回に活かせたと思います。3Aを2本決めたし、後半の3-3(3F-3T<での転倒)が悔しいんですけど、この舞台で4分半を滑って、世界のトップ選手と練習から滑ることが出来て、それがまた経験になったと思います。いろんな選手の良いところを間近で見られたので、吸収していければ、と思います。最後はバテバテだったので、もっと慣れるように練習していきたいです。ここで満足せず、まだまだ試合はあるので、そこでもいい演技が出来るようにして行きたいです。

- 「200点」を越えましたね。
ISUの試合でも「200点」を越えるのが、今後の目標です。

- シーズン前半の評価
ジャンプに苦戦して、ミスが多い試合がたくさんあったのですが、この全日本で、少ないミスでうまくまとめて、自分のベストが出せたと思います。精神面で成長して来たと感じています。

- 世界ジュニアへ向けて
スピンの取りこぼしをなくすことと、後半の3F-3Tが決まらなかったので、体力の面でもっとアップして行けたら、と思います。

- 来季の抱負
四回転を皆飛んでいるので、僕も早く飛べるように練習していきたいです。4Tは以前飛べていたのですが、シーズン前には、仕上がりませんでした。今は、「3Aを確実に飛んで・他のジャンプをミスしない」ということに努めています。



moguziの日記
2012.01.20 - 01.24 
全国高校スケート選手権 優勝
「応援ありがとうございます。 でも次は一番大切な世界Jrが待ってます。 優勝に浮かれることなく気を引き締めて練習に励みたいと思います」


そしていよいよ
2012.02.27 - 03.04 
12’世界ジュニア選手権

終了後、笑顔で明るいインタビューが聞けたら最高ですね。



自分を信じて、悔いのない演技をして下さい。
そうすれば、必ず結果はついてきます。

日本には刑事くんを応援している方がたくさんいます。
遠い地からですが、当日はみんなでエールを送りますね。
「かんばって!刑事くん!!」

うわさになってましたが、ゆづの出演が確定したみたいですね。

どなたでも参加できます。近くの方は行かれてみてはいかがでしょうか。

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神戸チャリティで募金活動。笑顔で頭を下げ続けるゆづに泣けました。


「東日本大震災復興祈念の集い」のご案内
日時 3月4日〈日〉 14時~16時
会場 仙台市民会館大ホール
住所 〒980-0823 宮城県仙台市青葉区桜ヶ岡公園4-1 
電話 022(262)4721

記念講演 曽野 綾子先生(作家)
   「誇りと絆─大震災を乗り越えて」
うた  熊谷育美さん(シンガーソングライター 気仙沼在住)
    常盤木学園高等学校音楽科生徒のみなさん
提言 羽生結弦(男子フィギュアスケート選手・東北高校在学)
    畠山政則(宮城県漁協唐桑支所運営委員長)他
来賓 仙台市長 宮城県知事 他
参加無料 1500名

主催 東日本大震災復興祈念の集い実行委員会
実行委員長 西澤 潤一(東北大学元総長)
集い事務局 〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-10-1-601 日本会議
http://www.nipponkaigi.org/activity/archives/3912
電話03-3476-5611 FAX03-3476-5612 Email:ibuki@nipponkaigi.org

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伝説の「神戸の白鳥」。いつまでも忘れません。

また山陽新聞に刑事くんの記事が載ってます。岡山期待の星ですね!

地元・岡山の方々、いつもお知らせいただき助かっております~感謝!

(新聞の写真いただきましたので、追記します。)
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WEB版はこちらから
http://www.sanyo.oni.co.jp/feature/sports/other/2012/02/25/20120225103731.html

前回準Vの田中「表現力で勝負」 27日から世界Jフィギュア
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フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(2月27日―3月4日・ベラルーシ)に、田中刑事(理大付高2年)が2大会連続で出場する。銀メダルを獲得してから1年。
心技体を磨き上げ、再び挑む大舞台を前に「持ち味の表現力で勝負したい」と最終調整に励んでいる。

田中が週末を中心に滑り込む大阪府立臨海スポーツセンター。スピンの体勢やジャンプのフォームに、林祐輔コーチが細かくチェックを入れる。
「今年は強豪ぞろい。ジャンプをきっちり決めた上で、どこまで完成度の高い演技ができるかが鍵」と林コーチは話す。                   

初出場の前回はショートプログラム、フリーともにノーミスの演技を見せ、いきなり準優勝。結果におごることなく、今季は体軸を強化するための
バレエレッスン、基本のスケーティング練習など地道なトレーニングを
取り入れ、土台固めに励んできた。


メンタル面でも成長を見せた。昨年末の全日本選手権。優勝した高橋大輔(関大大学院、翠松高出)ら6人の最終グループに残り「かなり緊張したが、演技をまとめられてすごく良い経験になった」と自信になった様子だ。

男子は34カ国から41人が出場。SPは3月1日、フリーは3日にある。昨年
12月のジュニアグランプリファイナルを制したジェイソン・ブラウン(米国)、1月の冬季ユース五輪で圧勝した閻涵(中国)ら、ジュニア世代では高得点となる210点前後の自己記録を持つ選手がずらり。田中も、パーフェクトに滑れば頂点に届く位置にいる。

日本男子では2002年大会の高橋ら過去4人が優勝しており、シニアで戦うための登竜門。田中は「自分の演技に集中するだけ。やってきたことを百パーセント出したい」と自然体で大一番に臨む。

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もうひとつ、山陽新聞2/22の記事です。たけもちくんと坪井くんだ!

国体の記事ですが、少し刑事くんにふれてるのでここに載せますね。
http://www.sanyo.oni.co.jp/feature/sports/other/2012/02/22/20120222105828.html

冬季国体が終了 岡山天皇杯19位 10位台前半“秋”に望み
(※フィギュア部分のみ抜粋、全文はリンクから。)

得点源のフィギュアは、エース田中刑事(理大付高)と組める選手がおらず、少年男子が不出場。その分、他の3種別でカバーした。成年男子はベテラン大上偉才(K2ライフラボ)が自己最高得点で個人3位と健闘し、成年初出場の坪井遥司(岡山大)も同5位。団体準優勝を飾った。

moguziの日記少年女子はインターハイ2位の友滝佳子(理大付高)、国体初出場の岡本万柚子(興除中)が力を合わせ3位と同種別県勢初のメダルを獲得。成年女子も8位と踏ん張った。県スケート連盟の藤原利章理事長は「全種別出場できなかった中、昨年並みの成績を残せ、よくやった」と評価した。

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前に書いたとおり、佐々木先生も刑事くん不出場を残念がっていましたし

岡山にとっては大事なエースなんですね。期待がかかるのも分かります。


さていよいよ、大舞台の世界ジュニア選手権に挑む刑事くんですが

全日本・インターハイとも、ミスを最小限に抑えて、引きずることなく

自分の演技が出来たことに自信がついてきているように思います。

刑事くんは「プログラムを魅せる」ということに重きを置いていますね。


銀メダルを獲った昨年の世界ジュニアの後のインタでもこう言ってます。

「海外勢はスケーティングに力強さ、速さ、うまさがあり、自分に最も足りない部分だと痛感した。ジャンプ以外でもジャッジを引きつけられるようになりたい」


そして先月、関西ローカルのニュース「VOICE」の特集では

「世界で表彰台に上がるために必要なものは、スケーティング。4回転よりも大事。出来ていないと上の人には勝てない。」

「スケーティングの重要性に気付いたのは全日本。トップスケーターの練習を見て、こういう風に練習すればいいんだなって分かったから、少しでも真似をして自分のモノにしていきたい。」


もうずっとね「スケーティング」のこと、言ってますよ。 倉敷で会った時も

「練習拠点はこれからも日本だけど、短期で海外にスケーティングとかを習いに行ってみたい。」

と、意欲的に話してくれました。(大きな声では言えませんが…)チラリと

聞いた話では、ご家族もそういった刑事くんの意思を尊重されているそう。

海外修業、ほんと実現したらいいのになぁ~大ちゃんみたいにリヨンとか。


シニアと違って報道も少ない世界ジュニアですが、今日は記事が読めて

ホッとしました。Mさん今日はありがとうございました~潤いました(^^)

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刑事くん、ピース率高いなぁ。手、デカッ(笑)


今シーズン前半については、メンタル含め調整の難しさを挙げていたので

そのあたりが解消されてたらいいですね。気持ちの切り替え、大事です。

刑事くんはまだ国内ですね。今回はダイレクトエントリーで予選ないもん!

ではでは、あと数日。またネタあれば、記事あげまする~(笑)
さぁ!いよいよ来週、2月27日~3月04日にベラルーシのミンスクで

世界ジュニア選手権が行われます。スケジュール載せておきますね!

 現地時間         日本時間        競技
2/27(月) 10:00~    2/27(月) 17:00~    男子予選
2/27(月) 15:30~    2/27(月) 22:30~    アイスダンス予選
2/27(月) 19:15~    2/28(火) 02:15~    ペア予選
2/28(火) 10:00~    2/28(火) 17:00~    女子予選
2/29(水) 13:00~    2/29(水) 20:00~    アイスダンスSD
2/29(水) 18:30~    3/01(木) 01:30~    オープニング
2/29(水) 19:15~    3/01(木) 02:15~    ペアSP
3/01(木) 13:30~    3/01(木) 20:30~    男子SP
3/01(木) 19:30~    3/02(金) 02:30~    ペアFS
3/02(金) 13:00~    3/02(金) 20:00~    女子SP
3/02(金) 19:00~    3/03(土) 02:00~    アイスダンスFD
3/03(土) 13:00~    3/03(土) 20:00~    男子FS
3/03(土) 18:30~    3/04(日) 01:30~    女子FS
3/04(日) 14:30~    3/04(日) 21:30~    EX



時差は7時間。男子は木曜と土曜の夜です。仕事中じゃなくて良かった。

TVの生放送はないので、せめてオンラインリザルトは見たいですもんね。

日本男子出場選手は、日野龍樹くん、田中刑事くん、宇野昌磨くんです。

moguziの日記moguziの日記

優勝争いは、日本の3選手とジュニアGPファイナルのメダリスト達、

と思いきや、デニス・テン選手も出るんですね。。。強敵すぎます。

男子エントリー
http://www.isuresults.com/events/cat00007567.htm

ジュニアGPファイナルのメダリスト
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   2位 Han YAN      1位 Jason BROWN   3位 Joshua FARRIS


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そしてこの選手。デニス・テン


テンちゃんは、いつもタイトなスケジュールで試合に出ていて、

ここぞというとこで表彰台を逃している印象を持っているのですが。

四大陸、世界ジュニア、世界選手権と3連続出場はしんどそう。

でもシニアで活躍している彼ですから、すでにスコアは高いし有利だな。


でも何げに日本選手は世界ジュニアで成績出してます~という動画発見。

動画主さま、お借りします♪



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がんばれ~ニッポン!!

岡山のブロガーさんから教えていただいたニュースをご紹介します♪



田中刑事くんの地元・倉敷市では、スポーツの向上と発展を図るため


スポーツ分野において、国際大会や全国大会等で優秀な成績を収めた者


対象に「倉敷市体育章(優秀競技者)」「倉敷市スポーツ奨励章」を贈り、


その栄誉をたたえていますが、このたび、刑事くんが「倉敷市体育章」を、


友滝佳子ちゃんが「倉敷市スポーツ奨励章」をそれぞれ受章しました!


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インターハイ、表彰式後の佳子ちゃんと刑事くん。


刑事くんと佳子ちゃん、おめでとう! 今シーズンは2人とも大躍進だね!



それと!


先日刑事くんが受賞した「岡山スポーツ賞」表彰式が昨日行われました。


刑事くんは欠席で、部活顧問の杉安先生が代理出席されましたが、


コメントきてたので載せますね♪



岡山スポーツ賞 福元、宮間選手ら表彰
今後も勇気と感動を

http://www.sanyo.oni.co.jp/feature/sports/other/2012/02/21/20120221110929.html

(※一部抜粋)


moguziの日記 岡山スポーツ記者クラブは20日、「第51回岡山スポーツ賞」の表彰式を岡山市のピュアリティまきびで行った。サッカー女子ワールドカップ(W杯)で優勝した日本代表メンバーで、栄誉賞に輝いた福元美穂、宮間あや両選手ら、2団体7個人をたたえた。

 岡山スポーツ賞は、国内外の大会で顕著な成績を収めた郷土ゆかりの選手や功績のあった指導者らを顕彰するため、1961年から毎年贈っている。


【団体賞】井原高新体操部

【個人賞】陸上 安部宏駿(光南高)▽自転車 奥村諭志(岡山工高)

▽重量挙げ 田中太郎(水島工高)▽フィギュアスケート 田中刑事(理大付高)=インターハイ、冬季国体で優勝、世界ジュニア選手権で銀メダル

【功労賞】陸上 武冨豊(天満屋女子陸上部監督)


フィギュアスケート 理大付高・田中刑事選手(代理出席) 

インターハイ、国体で勝てて、そのまま気持ちを切らさずに世界ジュニアに臨めたのが良かった。同じ倉敷の先輩・高橋大輔選手のように、五輪出場を目指して日々努力していく。


moguziの日記
山陽新聞の記事より。

「力強い滑りと男の色香が漂う演技が持ち味」 言っちゃっていいのかぁ?


まだ高校生なのに(笑) でも、たしかにそうだよね~うん。 同意です。


刑事くん、世界ジュニアに向けて練習がんばって下さいね!

四大陸選手権の男子SPは良かったな。久々に得点を細かく見てみよ~。


とりあえず、得点載せます。(点の後ろの○は各項の順位です。)



順位         得点    要素点  演技構成点  減点  

1位 チャン     87.95   45.73②   42.22①  -0.00  

2位 無良くん    83.44   47.22①   36.22④  -0.00   

3位 大ちゃん    82.59   41.64⑥   41.95②  -1.00  

4位 まっちー    82.37   43.88③   38.49③  -0.00  

5位 テンちゃん   77.73   43.44④   35.29⑥  -1.00  

6位 マイナー   76.89   41.68⑤   35.21⑦  -0.00  

7位 リッポン    74.92   39.79⑦   36.13⑤  -0.00  



チャンはミスがありながら、カタく得点を稼いでますね。抜け目ない。


でも、結構まともな点数が出たかな?(カナダナショナル何やねん!!)



無良くん。すごーい!!質のいい4-3のコンボ決めて要素点はトップ。


国体でも決めていたし、完璧!ほんと、全日本で決めてほしかったな。


演技構成点はまだトップの選手とは差がかなりありますが、


実績点とも囁かれてる項目ですので、これから上がっていきそうです。



大ちゃんは4回転のアンダーローテと減点がひびいて、要素点が低い。


個人的には3Lzの後の振付が好きなんで、リカバリーでコンボにすると


もったいないな~と思ってしまうのです。つなぎに影響ないのかなとか。


演技構成点のほうはチャンと大差ない。ってか、上ちゃうの~なんて(笑)


でもまぁまだこれくらいなら許容範囲ですかね?



まっちー、おぉ! 4回転抜きでこの点数はかなりスゴクないですか?


「プログラムを魅せる」ことには、以前から海外でも定評がありましたが、


ここぞという場面でジャンプの安定性に欠けていました。新プログラムを


封印して、滑り込んだ「黒い瞳」で勝負をしてきたのが吉と出ましたね!


音に合わせてジャンプを飛んだり、けんじ先生の振付の特徴でもある、


ところどころに散りばめられたちょっとしたポージングをエッセンスに、


かっこいいプログラムを滑りきりました。表情も良かったです。感動!



テンちゃん以下は、ちょっと上位と点差が開いてしまいました。が、


こつこつ点数を重ねて台に乗ったマイナー、SPはこの順位だったんだ。


大技がなくても焦らず、フリーに向けて良い位置につけるのが大事だね。



moguziの日記



気になる要素点を分解。


             要素点   ジャンプ   スピン  ステップ   

1位 チャン      45.73②   28.43②  11.70②  5.60①  

2位 無良くん     47.22   33.04①  11.22⑤  2.96㉑  

3位 大ちゃん     41.64   25.26⑥  11.08⑧  5.30②  

4位 まっちー     43.88   28.50③  11.08⑧  4.30⑥  

5位 テンちゃん   43.44   26.93④  11.41③  5.10③  

6位 マイナー     41.68   26.89⑤  11.20⑥  3.59

7位 リッポン     39.79   22.80⑦  11.99①  5.00④ 


プロトコル

http://www.isuresults.com/results/fc2012/fc2012_Men_SP_Scores.pdf


スピンに関しては、点差があまりないのでそんなに考えないとして。


要素を中心に話します。これは意外とムラがある人がいます~シャレ? 



チャンはすべての要素において手堅い。ジャンプミスしても稼ぐところ


他にあるからね。崩れないのが彼の強味です。安定感は抜群だな。


あの4回転が転倒扱いにならないのは、おかしいとは思いますが


採点はジャッジがするもの。切り離して考えないといけないですね。


スピンは他の選手たちの追い上げもあって、ダントツではないんだな。



無良くんもう、ジャンプは見ての通り、他の選手にはないダイナミックさ。


ちょっとびっくりしましたよ~すべてのジャンプが決まって。気持ちいい!


ステップはちょっとつまずいてしまって残念でしたが。レベル3以上は


取らないとキツイ。もうちょいメリハリをつけて、ステップ踏んでほしいな。


キャメルスピンかっこいい! レベルは2。そりゃ見た目じゃないけども…。



大ちゃん、未だ4回転は安定感に欠けてます。練習では良かったのにね。


でも、入れ続けるんだろうな。あと2年だもんね。最大限、尊重します。


アクセルはとてもきれいに決まりました!カッコいいよ~大ちゃん。


コンボのリカバリーはバッチリだし、最小限のミスでまとめました。


表現については評価は高いので、ほんとあとはジャンプだけだね。


ケガだけには気を付けてほしい。ただそれだけ。



まっちーのステップはレベル3なんだ…。でも加点は結構ついてますね。


ジャンプは着氷が流れてきれい! しっかり点を重ねていい位置です。


ここぞというとこでジャンプが決まらずに、何度となく悔しい思いもしたと


思います。四大陸でこれだけのパフォーマンスが出来て、十二分に


「町田樹」を世界にアピール出来たのではないでしょうか。あとは4回転!




テンちゃんとリッポンはスピン・ステップがレベル4。マイナーもステップは


レベル3ですが、スピンがレベル4。こつこつと順調に成長してますね。


これで、高難度ジャンプが入ってくると日本勢にとってコワい存在だよ。


ソチの頃にはみんなバッチリ4回転を飛んでくるんでしょうか。。。



こんなカンジで得点見ながら、振り返ってみました。また録画みようっと♪


moguziの日記

スポーツ報知に、いつもの城田女史の記事が載ってますね。

長いので日本選手のとこだけ。画像はこちらで挿し込みました。

全文観たい方は、リンクからお願いします。



四大陸選手権・男子総論
http://hochi.yomiuri.co.jp/column/shirota/news/20120217-OHT1T00125.htm
 
 高橋の調子が上がってきた今大会。SPに4回転を投入した。プログラム最初の4回転トーループだったが回転不足で転倒。大きな減点となった。しかし、それを引きずらず、続くトリプルアクセルをきちっと決めたあたりはさすが。3回転ルッツに3回転トーループを付けてリカバー。パトリックと同じ構成だったが、ランディングで詰まった。技術評価点は伸びなかった。さらにスピン要素のキャメルポジションの足換えスピンはレベル2と今一つ乗りが悪かった。

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それでも「イン・ザ・ガーデン・オブ・ソウルズ」の曲想をしっかりととらえての演技は、大人の演技力。趣向を変えて、デビット・ウィルソンの振り付け。4回転への挑戦は世界選手権へ繋いでいく過程で必要なことだろう。3位と少し出遅れはしたが、攻めのSPに、その思いが伝わってきた。

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 フリーは序盤の4回転トーループは跳び上がる感じは悪くなかったが、両足着地。マイナス2点以上の減点。続くアクセルは1回転半と、2つ続けてのミスは珍しい。8つのジャンプ要素のうち4つばかり取りこぼしがあり、得点を高くは上げられなかった。ブルースという曲の選択は高橋ならではのもの。パスカーレ・カメレンゴの振り付けが、より一層大人に仕上げていく感じはつかめた。完ぺきに出来たら、魅力的なプログラム構成だろう。

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 スピンも全てがレベル4とはいかなかったが、高橋らしいポジションで挑んでいる。随所に神経が行き届いて、曲想の感じもつかめてのスピンも注目に値する。2つのステップシークエンスは、「高橋ワールド」が会場全体に広がりとても素敵だ。スケートのエッジワークも独特の味が出て、それがプログラム全体を通じて生きている。やはりジャンプの完成度を上げることが必須だろう。「世界の高橋」は、2位と、表彰台は逃さなかった。

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 SPとフリーを2本そろえる難しさを無良崇人は感じただろう。夏の米コロラド合宿が生きてきて、男のジャンプをSPで見せてもらった気がする。序盤の4回転トーループ+3回転トーループ、そしてトリプルアクセル、3回転ルッツは高く、タイミングも良く、勢いがある、気持ちが良いジャンプだった。スピンも丁寧になってきて、全てがレベル4とはいかなかったが良くなってきた。

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 サーキュラーステップでのつまづきがレベルを落とした感じはしたが、全体を通じて、流れが出てきて2位。もう少しつなぎのステップが欲しい気がする。今大会男子選手のうちでは最高の技術点だったことはうれしい限りだ。何を学ばねばいけないかを理解することが出来るようになったと思う。

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 フリーは、気負いと4回転にこだわり過ぎて迎えたのではないか? 序盤の4回転トーループが2回転トーループになってしまった。4回転を2回入れるとSPの後に公言したのが…。足かせになったのか? と思うほど動きも今一つ。少し、粗さが見えたことがジャンプの失敗につながったのかもしれない。トリプルアクセルでステップアウトし減点。2回転サルコー、さらに2回転フリップになってしまった。まだまだ、時間を有意義に使うことが出来る域に達していないという事だ。

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 スピンやステップもレベル4までは行き届かず。フリー6位で総合5位に終わった。不完全燃焼で今季を終えることになったのは、力があるだけに惜しい気がする。ジャンプの安定さを確保しながら曲想を自分の中に取り入れ、自分のものにしながらダイナミックなスケートを生かしていく。男らしいプログラムの遂行が果たせた時、彼には表彰台が見えてくるだろう。

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 町田樹のSPは、昨年からと同じ「黒い瞳」という事もあって、曲に乗り切っていた。4回転を回避したプログラム構成だったが、パッケージとしては良い出来で、全体を通じて動きが良く、7つ全ての要素で加点が貰えたことは、一つ成長した証しだろう。また、この大会で彼の実力のすべてがSPに現れていたように感じた。

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 しかしフリーとなるとそうもいかず、振り付けてもらったステファン・ランビエールの感じはプログラムに表れていたが…。4回転トーループを転倒、回転不足の判定。8つのジャンプのうち5つはシングルだったり、間違ったエッジの踏み切りなど、ジャンプが安定していなかった。

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 プログラムコンポーネントの方は、プログラム全体がまとまっていて、曲想を表現していて良い評価はされていた。しかし、スピンは1つだけレベル4で、ステップシークエンスもレベル3止まりであった。技術評価点で後れを取ってしまった感がある。SP4位もフリー10位で総合7位。リッポンといい、無良といい、町田といい、3人とも2本そろえることの難しさをここで実感しただろう。

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今回の城田女史の記事は、結構まともだな(笑)

ショートとフリーを揃えるのがどれほど大変なことなのか。

今シーズンの傾向としては、4回転をチャレンジすることによって

プログラムをまとめきれない選手が多いように感じます。

今シーズンは大ちゃんでさえ、両方揃えられている大会がないです。

想像できないプレッシャーの中で、選手たちは戦っているんですね。

残るは世界選手権。波乱の展開になるでしょうか? こわいなぁ。

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