大ちゃん、帰国しましたね~可愛いくない?このカンジ



フィギュア高橋が帰国 世界選手権へ課題は4回転

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012021701001987.html


moguziの日記

 四大陸選手権では世界王者のパトリック・チャン(カナダ)に約30点差で完敗した。「勝ちたいという欲はあるが、今は立ち位置が低い。差を埋め、優勝争いの圏内に入っていけるか」と追う立場を強調。2年後のソチ冬季五輪を見据えた挑戦を「冷静な気持ちで楽しめている」と語った。

 フィギュアスケートの四大陸選手権で2位となった男子の高橋大輔(関大大学院)が17日に帰国し、3月26日開幕の世界選手権(ニース=フランス)に向け「課題は4回転ジャンプ。ショートプログラムから入れないと勝てない。プログラムを滑り込む量も増やしていきたい」と成田空港で意欲を口にした。



デトロイトに寄って、フリーの手直しをしたみたいですね。


どんな風に変わったのか、早く見たいなぁ。


しばらく大ちゃんネタもなさそうで、寂しいですね。。。


2階がにぎやかです。。。鍋パしてる。。。 寄りたい。。。


moguziの日記

日本経済新聞の記事。


こづは今シーズンほんとメディアに取り上げられるようになりましたね。


メダリストの自信なのか、堂々としたものです。崇彦節だなぁ。


しかし現役選手の発言としてはいかがなものか。採点に関しての項です。


「こういう発言やこういう意見を好意的に思われない方もいるかもしれません。しかし、世界では、自分の意見をきちんと述べないと伝わらないこともあるんです。」


とのことですから、記事載せますね。


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小塚崇彦「4回転を計3度…未知なる世界へ」 2012/2/14 7:00

http://www.nikkei.com/sports/column/article/g=96958A88889DE1EAE4E7E0E2E7E2E2EAE2E0E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E0E2EAE0E2E3E2E1E6E6E4


 1月に地元・名古屋で初開催された冬季国体で、小塚崇彦選手(トヨタ自動車)はショートプログラム(SP)、フリーで計3度の4回転ジャンプを初めて跳びました。「試合をする上での“持ち球”が増えた」と小塚選手。世界選手権(3月、フランス・ニース)への手応えをつかんだようです。


まだ体力不足
moguziの日記  (冬季国体で跳んだ4回転は)SPで転倒、フリーでは2つとも「回転が足りない」と判定されましたが、着氷はできました。
 大技が決まると、特に初めての場合はうれしいですね。ガッツポーズも自然と出ます。
 ですが、選手にとって成功したことが少ない大技が決まった後、疲れがどっと出ることがあります。後半になってやや足が動かなくなりました。
 今まで経験したことがない領域です。やっぱり少し気が抜けて、疲れが出るのでしょう。いくら練習でできていても、実際に試合でできるかどうかは別問題。その大技が体力をどの程度奪い、その後のプログラムにどう影響するのか? 未知の世界でしたが、今回、(4回転を)2回着氷して最後まで滑り切るにはまだ体力不足だな、と感じました。
 ジャンプにはトーループ、サルコー、ループ、フリップ、ルッツ、アクセルと6種類あります。いずれもタイミングが大切ですが、3回転ルッツまでは、少々タイミングが狂っても、“力技”で着氷まで持っていくことができます。


最初は曲をかけては跳べず
 そのために練習で筋力を強化しているといえます。しかし、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と4回転ジャンプは、タイミングと力が合って初めて跳べるものです。
 4回転を跳べるようになったばかりのころは、曲をかけた中では跳ぶことができませんでした。自分のタイミングではなく、音楽のテンポに合わせてしまっていたからでしょう。

 練習するうちに、だんだん曲をかけても跳べるようになり、徐々に自分のモノになっていきます。2010年のバンクーバー五輪(8位)、そして銀メダルだった昨季の世界選手権では、4回転を成功させても、まだ完全にモノになったという感覚はありませんでした。昨年末の全日本選手権(2位)で、ようやくそうした感覚がついてきたと思います。


考えるタイプ
moguziの日記  僕はものすごく考えるタイプです。失敗すると、理由を自然と考えます。「こうしたからダメだったのか」「あれもダメだったか」などと、自分でミスした原因をつきつめていきます。
 最終的には感覚的なものだと思うけれど、「手の位置はここ」「ターンの入りはこう」「踏みきりのタイミングはここで、このときに手をキュっと引く」というのが、見えてきます。こういったことができれば、緊張したときも、そのポイントだけ確認すればいい。4回転もそんなジャンプになってきたと思います。
 数をこなせば身につくものでもありません。4回転は跳びすぎると、ケガをします。僕も国体の後、ちょっと腰が回りにくかった。多分、4回転の衝撃です。
 力をギュッと入れて体を締めて跳ぶから、肩も凝るし、目も疲れます。試合後、トレーナーにストレッチをしてもらったら、よく見えるようになり、いうならば“視界が開けた”ような感じでした。それだけ負荷がかかるジャンプなんだって、改めて実感しました。


“引き出し”が多いと安心
 とりあえず国体のおかげで、世界選手権に向けて気持ちに余裕が生まれました。4回転はフリーに1つ、2つ……、いろんなパターンがあるぞ、という。“引き出し”が多いと安心できます。
 今季はここまでが大変でした。(昨年11月に掲載した)前回でも触れましたが、スケート靴が合いませんでした。靴は外国製ですが、同じ型番を取り寄せても、品質が一定ではありません。かかとが割れたり、本来なら足首の辺りにシワが寄るように癖をつけたいのに、靴の先っぽについてしまって足を曲げにくかったり……。

 靴は何でもOKという人もいますが、僕はすごく気になります。「スケートが滑る」というのが僕の基本ですから、そこができないとなんとなく不安になります。「崇彦はよく滑っているときはジャンプも失敗しない」と、父(グルノーブル五輪代表・嗣彦さん)からもいわれます。


靴の不安がなくなってやっと集中
moguziの日記  (靴なんて)気のせい? いえいえ違います。氷上に円を描けば一発で分かりますよ。自分はいつも通りやっているつもりでも、(靴が)滑らないと、カキの種のような形の小さな円しか描けない。
 ジャンプにしても、体はもっと右の方で待っていたいのに、足は左にいっている。それを力で無理やり修正して跳ぶ。そんな状態が昨年12月のNHK杯が終わるまで続いていました。靴の不安がなくなって、今やっとシーズンに集中できています。
 次の試合は世界選手権です。可能なら、12日まで開催されていた四大陸選手権(米国コロラドスプリングズ)に出たかったですね。日程的にも12月末の全日本、3月末の世界選手権の間となる2月の試合はちょうどいい。世界選手権への予行演習にもなります。


得点、もう少し出てほしかった

moguziの日記  地元の国体も「これは世界選手権だ」と自分に言い聞かせて臨んだので、緊張感のある練習はできたと思います。ただ、得点が残念でした。SP、フリーの合計249.82点。4回転を1度跳んで、きっちりと成功した全日本は計250.97点。どちらも正直、もう少し出てほしかったです。
 国内大会は一般的に得点が高く出ますが、日本はそれほどでもありません。そのことを強く感じたのは昨年の全日本、優勝した高橋大輔選手のSPでした。4回転―3回転の連続ジャンプを成功させたので、100点は超えると思ったら、96.05点でした。 世界王者のパトリック・チャンは1月、計302.14点でカナダ選手権で優勝しました。「パーフェクト」といわれた、彼の昨年の世界選手権で優勝したときの得点は計280.98点でしたので、それを大きく上回っています。


高得点で自国選手をアピール
moguziの日記  ロシアでも大盤振る舞いだったことがあります。バンクーバー五輪シーズンだった10年12月、3シーズンぶりに復帰したエフゲニー・プルシェンコに、ロシア選手権のSPで100.09点を出しました。
 「いくら何でも高得点すぎるでしょう。本当にそんなにすごいの?」
 そんなふうに首をかしげられてもいいんです。国内大会の得点は、国際スケート連盟の公式記録にはならないのだから。

 これはカナダ、ロシアのスケート連盟のアピールです。国内選手権は、各国の連盟が堂々と、自国の選手を世界にアピールできる場です。


高得点の選手はジャッジの印象に残る
moguziの日記  スコアシートはインターネットを通じて世界中に流れます。「出すぎでは?」と思っても、国内大会で高得点が出ている選手は、ジャッジの印象に残ります。
 「厳しく採点された方が鍛えられる」という意見がありますが、選手やコーチは、自分の演技がどうだったかは自覚しているものです。

 こういう発言やこういう意見を好意的に思われない方もいるかもしれません。しかし、世界では、自分の意見をきちんと述べないと伝わらないこともあるんです。


どれだけチャンに迫れるか?
moguziの日記  それだけ(世界王者の)チャンが気になる? それもあるかもしれませんね。彼はいうならば“怪物”。カナダ連盟がグイグイ押す気持ちも分かります。
 (残念ながら出られませんでしたが)チャンも出る四大陸選手権で同じ土俵で戦えば、また違うアピールができたかもしれません。
 幸い、(世界選手権が開かれる)3月下旬まで、まだ1カ月半ほどの時間があります。今月初旬、フリープログラムの手直しも米国で終えました。4回転が跳びやすくなるはずです。どれだけチャンに迫れるか? 後は練習あるのみです。


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日本国内で良かった~ホッ。この発言、海外に流れてないことを祈ります。

四大陸選手権も終了…結果は結果で受け止めて心を落ち着かせてます。

休日の残りは娘のチョコ作りに協力し、ブラウニー焼いた~クッキーも。

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乙女な気持ちにもなり、世界ジュニア出場の田中刑事くん応援モードに!

というわけでやっと、おまたせの刑事くんの特集を書くことにしました。

微力ではありますが〝応援〟の意味も込めて、書いてみたいと思います。


田中刑事物語、はじまり~。moguziの日記moguziの日記moguziの日記
moguziの日記moguziの日記moguziの日記moguziの日記moguziの日記moguziの日記
1994年11月22日 岡山県倉敷市
生まれ。正義感の強い子に育っ
てほしいとの思いから「刑事」と
名付けられる。

7歳でフィギュアを始める。母親
に自宅近くにあるウェルサンピ
ア倉敷(現ヘルスピア倉敷)の
スケートリンクに連れて行って
もらったことがきっかけだった。

小学3年生より、林祐輔コーチの
指導を受け、現在も週末は大阪
に通う。
岡山理科大学附属高校(健康・
スポーツコース)の2年生。

尊敬するフィギュア選手は、
同じ倉敷市出身の髙橋大輔や、
幼い頃から同じ試合に出ていた
町田樹。

同学年の羽生結弦、日野龍樹
に対しては、「ライバル意識を
持っている」と述べている。

2004年から2007年まで全日本
ノービス選手権に出場したが、
ライバルの羽生結弦、日野龍樹
がそれぞれ2度優勝しているの
に対し、2位止まりであった。

2007-08にはエイゴン杯の
ノービスクラスで優勝。
2008-09からジュニアクラスに
参戦した。

2009-10、全日本選手権に
初出場し、8位入賞を果たす。

第65回国民体育大会では、
中学3年生にして少年男子の
部で優勝。
中学生での優勝は、2001年の
髙橋大輔以来の快挙。

2010-11、ジュニアGP初参戦、
ブラショフ杯で3位に入る。

全日本ジュニア選手権9位。
全日本選手権で11位になり、
世界ジュニア選手権の代表に。

世界ジュニア選手権は予選から
のスタートとなったが、予選・
SP・FS通して全てのジャンプを
着氷。初出場ながら銀メダルを
獲得した。

2011-12、ジュニアGPブリスベン
大会・オーストリア大会ともに
表彰台に上った。

初出場となった、ジュニアGP
ファイナルではミスが相次ぎ
6位。

全日本ジュニア選手権では2位
となり、2006年から6度目の出場
にして初めてメダルを獲得。

全日本選手権では、フリー最終
グループ入り。ジュニア勢の中
でトップの7位に入る。
2年連続で世界ジュニア選手権
代表に選出された。


ざっと簡単にご紹介しました。ここからがまだ長いんですけど(笑)

さて、私が刑事くんを応援するようになったきっかけなんですが、

2011年世界ジュニアでの、SP「ビオレンタンゴ」を観たからなんです。

(ビオレンタンゴについては前からしつこく言うてますよね~自覚してます)
http://ameblo.jp/anemone331/entry-11017221000.html

Jスポで放送があったのですが、たしか生放送じゃなかったと思います。

事前情報で、大ちゃんの後輩で、けんじ先生のプログラムを滑ってる子…

ってくらいだったんですが、実際観たらやられちゃったんです。ドキュンと。

2011年世界ジュニア 田中刑事SP「ビオレンタンゴ」 (宮本賢二振付)


大ちゃんにはまったのは、2005年スケートアメリカのラフマニだった。

最後のストレートラインステップの時に感じた、ほとばしるような躍動感。

同じ感覚を、刑事くんのビオレンタンゴのサーキュラーステップで感じた!

大ちゃんと一緒にしたらあかん? でもほんとに自分はそう感じたんです。

それ以来、刑事くんを応援するようになりました。


今シーズン(生)刑事くんとの遭遇。ちょー個人的ですが(笑)
moguziの日記
神戸チャリティ、西日本選手権、全日本選手権、ホームリンク練習中。

仁義なき戦い、ビオレンタンゴ、アンタッチャブルとすべて観れました!


全日本SP後インタ。想像ですが、シニア行きたいんだろうなぁなんて。


倉敷のリンクではお話も出来て、気になっていたことも少し訊けました。

シニア移行については、世界ジュニアの成績次第だと言っていました。

いい成績を残して、来季のGP枠を取って移行できればベストですね。


進学先については、まだ決まっていないそうです。

○×△大とか?って訊くと「頭良くないから~」って謙遜してた。なんで~(笑)

とにかく、刑事くんにより良い環境が与えられるようにただ祈るのみです。


常に前向きにこつこつ努力している刑事くんは、今バレエを習ってます。

レッスンは昨年10月頃から、試合がなければ大体週に1回くらいとのこと。

moguziの日記
左から、澤田先生、刑事くん、国岡先生 JOLI STUDIOにて 

※この写真は刑事くん、澤田先生、国岡先生の了承を得て掲載してます。
先生方は一般の方ですので、無断転載・コピー・リンクはご遠慮下さい。



このたび特集記事を書くにあたり、澤田先生から、世界ジュニアに向けて

頑張っている刑事くんに、応援メッセージを寄せていただきました。

とても素敵なメッセージです。ご紹介させていただきますね。


~澤田先生から、刑事くんへの応援メッセージ~

私から見た刑事くんは、とても向上心があり、
素直で一生懸命でキラキラした子です。

私の思う長所は、とにかく真面目に色んなことを
吸収しようと前向きなところでしょうか。

きちんと自分のやらなければいけないことや、
必要なことを理解して、それに対してまっすぐ
進んでいるところがとても素敵です。

とにかくひたむきで、
素晴らしいきらめきを持つ刑事くんを、
これから世界で更に活躍出来るように、
よりしなやかでより美しい演技が出来るように
サポートしていきたいと思いますので、
しっかり頑張ってほしいです!



うるうる。。。先生どうもありがとうございました。感謝しますm(__)m

刑事くん、世界ジュニアでは実力を出し切って下さいね!


今回の記事は、アメンバー限定にしようかとても迷いました。

でも記事を見て、もっとたくさんの方が刑事くんを応援してくれるかも

という期待も込めて、ドキドキ恐々ですが公開記事にしてみました。

感動が冷めないうちに、もうこの辺で記事は終わりにしたいと思います。

最後は私が大好きなワンショットです。では。

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四大陸男子FSが終わりました。あぁ、残念。

なかなか、ショートとフリーは揃わないもんですね。

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男子FS http://www.isuresults.com/results/fc2012/SEG002.HTM
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男子最終 http://www.isuresults.com/results/fc2012/CAT001RS.HTM
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完敗も収穫の2位=チャンに触発された高橋


 世界選手権の覇者チャンに、大会連覇を狙う高橋がどう挑むか。今大会の男子は、両雄の勝負が最大の見どころ。SP3位の高橋は、同1位の相手に対し逆転の野心を秘めてフリーに臨んだ。

 冒頭、課題の4回転ジャンプが両足着氷のミス。「どうしてもこけたくなかったので踏ん張った」と転倒だけは免れたが減点された。続くトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)はタイミングが合わず、1回転半に抜けてしまった。次の滑走順だったチャンに重圧をかけるどころか、「前半にミスが続き、後がなかった」と自ら窮地に陥った。

 しかし、諦めない。追い込まれ、逆に集中力が高まったように見えた。気迫に満ちたジャンプでミスを最小限に抑え、持ち前のステップやスピンで巻き返した。

 気圧が低い高地での大会。演技時間が長いフリーでは心肺への負担が懸念されたが、「もうミスできないと必死で頭を使っていたせいで、思ったより疲れを感じなかった」。SPから順位を一つ上げた滑りには、プライドがこもっていた。

 チャンに30点近い大差をつけられた2位。当然、悔しいが今後への糧になる敗戦に違いない。このライバルの練習拠点である高地の会場で滑り、「こんな所で練習を積んでいるのか」と強さの一端を知った。そして、「僕はそれ以上に練習しなければいけない」。3月の世界選手権で再び顔を合わせた時、また違った戦いが繰り広げられるだろう。(コロラドスプリングズ時事)

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四大陸フィギュア・談話
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◇高橋大輔 前半にミスが続いたので、後がなかった。その気持ちで後半、持ちこたえられた。世界選手権までに改善したい。 

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◇無良崇人 緊張で頭が真っ白になった。やはり経験不足。技術面は上達しているが、精神面が弱い。 

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◇町田樹 久しぶりに4回転を入れたので、最初に転んでしまって動揺した。やはり課題はフリー。
 
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◇パトリック・チャン きょうのように緊張したことは長いことなかったが、いい演技ができてよかった。大輔も僕も、世界選手権に向けて自信がついたと思う。


大ちゃん、表彰台おめでとう! まっちー、無良くん。お疲れ様でした。

SPは良かったですが、それぞれ課題が見えたFSでした。

でも今回は日本男子の層の厚さを、世界に見せつけましたね。

エキシは大ちゃんだけかぁ~うーん残念だなぁ。

個人的にはまっちーのちょんまげプロも観たかったです。。。

下記はWorld Figure Skatingの記事です。


http://fskating.com/2012/02/figure-skating-is-under-rhetorical-questions.html


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HDD整理で時間がないので全文訳せません、載せるだけ。すみません。


チャンに転倒にディダクションがついていないことに疑問を呈しています。


私も昨日チャンの演技を観た時に、「あぁこれは転倒だな。」と思いました。


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記事の写真。お手付きの場合、その手で体を支えないと維持できない


体勢になっていれば、転倒とみなされるはずです。なのに、おかしい。


それと記事では5コンポーネンツについても、触れています。


And now we have a question again – do you really think that Takahashi’s components are lower than Chan’s?

My answer is no. And I’m sure that many professional coaches and choreographers have the same opinion.


また訊きますよ。
本当に高橋のコンポーネンツがチャンより低いと思いますか?
私の答えは「No」です。
私は多くのコーチや振付師が、私と同じ意見であると確信しています。


そうだよね。チャンの点数を疑問に思ってる人は多いのかも。

GPファイナルのフリーも、「大ちゃんのほうがいいやん!」そう感じた。

日本人でなくても、誰が観ても、いいものはいいのだ。以上。
今日は仕事で、生放送が観れませんでした。

ダッシュで帰宅して、まずコーヒー入れて、再生ボタンをオン!

。。。ちょっとびっくりしました。。。

無良くんとまっちー。すごいね!チャンピオンシップの大会でPB!!

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でも大ちゃんは…練習でも調子が良かっただけに、とても悔しい。

私は大ちゃんファンですが、まっちーファンでもあります。複雑です。

でも、すみません、ほんとごめんなさい。今日は少しだけ喜ばせて下さい。

応援している選手が、やっと実力を発揮したんですから(涙)

SP結果はこちら
http://www.isuresults.com/results/fc2012/SEG001.HTM
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4大陸フィギュア:高橋転倒、SP3位 無良が2位

 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)小坂大】欧州以外の国と地域が参加する、フィギュアスケートの4大陸選手権が9日、当地で開幕し、初日の男子ショートプログラム(SP)で、連覇がかかる高橋大輔(関大大学院)は4回転ジャンプで転倒したものの、82.59点の3位で発進した。

 4回転―3回転ジャンプを成功させた無良崇人(中京大)が83.44点と健闘し、日本勢トップの2位。世界王者のパトリック・チャン(カナダ)が87.95点で首位に立った。町田樹(たつき)=関大=はミスのない演技で、自己ベストを更新する82.37点の4位につけた。

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無良、技術点で世界王者上回る 圧巻の4回転-3回転

 すべてのジャンプを鮮やかに成功させた無良。技術点で世界王者のチャンを上回ってのSP2位に、「最後まで集中してジャンプをやり切り、プログラムをできたことが本当にうれしい」と声を震わせた。

 持ち前の高さと豪快さを存分に示した冒頭の4回転-3回転は圧巻だった。高橋を上回る滑り出しには「一番の驚き」と目を丸くする。

 昨年末の全日本選手権は5位。SPで4回転に失敗して12位と出遅れたことが響いた。悔しさを募らせ、備えた今大会。その過程で「失敗したくないと気持ちで引いていた」と、大技成功の鍵が精神面にあることを悟った。冬季国体ではフリーで4回転に2度成功し、大きな自信を得た。

 フリーが行われる10日は20歳最後の日。課題の表現力を補う強力な武器を手に、頂点に挑む。

moguziの日記


四大陸フィギュア・談話

無良崇人 高橋さんの上にいったことに自分で一番驚いている。今季最高の内容。あす(のフリー)につながればいい。

高橋大輔 4回転のミスが一番大きな失敗。緊張してジャンプのタイミングがうまく合わなかった。その他は結構冷静にできたと思う。

町田樹 「黒い瞳」という曲で2シーズン(SPを)やっているが、2年間で一番いい「黒い瞳」ができた。幸せな3分間だった。

パトリック・チャン 今大会は(会場が練習拠点なので)自分が有利と思われているが、演技前はいつもより緊張した。うまくまとめられてよかった。

moguziの日記

moguziの日記


朝日新聞デジタルに、無良くんの記事がきました!


20歳無良、ジャンプに磨き フィギュアスケート

http://www.asahi.com/sports/spo/TKY201202090318.html


moguziの日記  9日(日本時間10日)開幕のフィギュアスケートの四大陸選手権大会に、日本男子の無良(むら)崇人(中京大)が初出場する。ここ数年の低迷から復調の兆しを見せている20歳だ。


 2008年にシニアに参戦し、得意のトリプルアクセル(3回転半)を武器に全日本選手権で3位に入り、09年の世界選手権の代表に選ばれた。順調なスケート人生かと思われたが、そこから伸び悩み、以降の全日本では表彰台はない。



 試行錯誤を重ねつつ、復調に向けて出した答えはジャンプにより磨きをかけること。「自分の持ち味を伸ばそうと思った」。トリプルアクセルに磨きをかけることに加えて、4回転にも練習の時間を多く割いた。今夏からは米国にも練習拠点を作った。


 1月の冬季国体ではフリーで4回転―3回転に加え、4回転も成功。成年男子で小塚崇彦(トヨタ自動車)に次ぐ2位だった。「成長した部分をこの四大陸選手権で見せたい」。米国の地で、意気込んでいる。(米コロラド州コロラドスプリングス=巌本新太郎)



moguziの日記
ショートとフリーの両方に4回転を入れる予定。がんばれ~!!

聞いて下さい~田中刑事くんに、またおめでたいことがありました。


先日の山陽新聞体育賞に続き、今度は岡山スポーツ賞も受賞しました!



岡山スポーツ賞に2団体7個人 栄誉賞に福元、宮間選手http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2012020811141014/


 岡山スポーツ記者クラブ(山陽新聞社など15社加盟)は8日、2011年中に国際、国内大会で優秀な成績を収めた選手らに贈る「第51回岡山スポーツ賞」の受賞者を発表した。サッカー女子ワールドカップで日本の初優勝に貢献した岡山湯郷ベルの福元美穂、宮間あや両選手を栄誉賞に選ぶなど、2団体7個人を選出した。

 団体賞は、昨年12月の全国高校駅伝男子で岡山県勢過去最高順位の準優勝を飾った倉敷高陸上部と、昨年8月のインターハイ新体操男子団体で5年ぶり3度目の頂点に立った井原高。個人賞は自転車ケイリンでインターハイなど4冠を達成した奥村諭志選手(岡山工高)ら高校生4人に決まった。

 功労賞には、天満屋女子陸上部で20年間にわたって指導者を務め、3人の五輪女子マラソン代表を育てた武冨豊監督を選んだ。


他の受賞者は次の通り。(敬称略)

【個人賞】陸上 安部宏駿(光南高)▽重量挙げ 田中太郎(水島工高)

▽フィギュアスケート 田中刑事(理大付高)



強調してみた(笑)


刑事くん、おめでとう!インターハイ二連覇ですもん。岡山のホープだね。


でも、国体のほうは、昨年組んだ坪井くんが成年のほうに出場したので


優勝候補だった刑事くんは、パートナーがいないため出場できなくて。


佐々木先生もとても残念がっていましたが、こんなことおっしゃってました。


「出られないということは、出るなということなんでしょう。残念だけど、

でもそれはそれでいいのかなって。。。」 


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世界ジュニアで表彰台を争うライバル、りゅーじゅは国体・愛知県代表。


インターハイ出て、地元で期待のかかる国体にも、というスケージュール。


優勝はしたけど、やっぱり無理はせずに、演技の構成は下げていました。


そう考えるとたしかに、刑事くん自身のためには、世界ジュニアに向けて


万全の調整をするため、これで良かったのかなぁとも思います。


あと一ヶ月足らず、良い練習ができたらいいな。刑事くん、期待してます!


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大ちゃん現地入り、公式練習の記事です。


四大陸選手権へ浅田と高橋が到着 浅田は大技挑戦を示唆

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/120208/oth12020811070003-n1.htm


 欧州以外の国・地域が参加して9日に開幕するフィギュアスケートの四大陸選手権に出場する浅田真央(中京大)と高橋大輔(関大大学院)が7日、会場がある米コロラド州コロラドスプリングズに到着した。

 3月の世界選手権(ニース=フランス)前の最後の国際大会となる。浅田は空港で「今できることをしっかり出し尽くせればいい」と長旅の疲れを感じさせない笑顔を見せた。3回転半ジャンプの練習に力を入れてきたといい「徐々にいい方向には来ていると思う。できたら入れられればいいかな」と、優勝した昨年末の全日本選手権では回避した大技への挑戦を示唆した。

 高橋は、体力の消耗が予想される高地での今大会に備え「技術より体力強化を重点的にやってきた」と話した。覇権奪還が懸かる世界選手権に向け「この大会で少しでもレベルアップしてつなげたい」と抱負を述べた。(共同)


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コロラドスプリングズの空港に到着し、記者の質問に答える高橋大輔



高橋、公式練習に参加…9日開幕、フィギュア四大陸選手権 http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20120208-OHT1T00087.htm


 欧州以外の国・地域が参加して9日に開幕するフィギュアスケートの四大陸選手権に出場する浅田真央(21)=中京大=と高橋大輔(25)=関大大学院=が7日、試合会場がある米コロラド州コロラドスプリングズに到着した。高橋はさっそく会場に向かい、公式練習に参加した。

 3月の世界選手権(フランス・ニース)前の最後の国際大会となる。浅田は空港で「今できることをしっかり出し尽くせればいい」と長旅の疲れを感じさせない笑顔を見せた。3回転半ジャンプの練習に力を入れてきたといい「徐々にいい方向には来ていると思う。できたら入れられればいいかな」と、優勝した昨年末の全日本選手権では回避した大技への挑戦を示唆した。

 高橋は、体力の消耗が予想される高地での今大会に備え「技術より体力強化を重点的にやってきた」と話した。覇権奪還が懸かる世界選手権に向け「この大会で少しでもレベルアップしてつなげたい」と抱負を述べた。


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公式練習でジャンプする高橋大輔



高橋、慣れない高地で早速練習 フィギュアの四大陸選手権

http://www.kobe-np.co.jp/knews/0004800990.shtml


 フィギュアスケートの四大陸選手権(9日開幕)に出場する高橋大輔(関大大学院)が7日、開催地の米コロラド州コロラドスプリングズに到着した。標高約1800メートルという慣れない高地での大会に向けて「多めに練習して本番に備えたい」と早速、会場のリンクで軽く練習した。

 世界選手権(ニース=フランス)を約1カ月半後に控えた今大会の男子で、焦点となるのが高橋と世界王者パトリック・チャン(カナダ)の争い。チャンとは別の組だったが「(チャンには)会うたびに刺激をもらう。練習にも身が入る」と9日のショートプログラム(SP)が待ち遠しそうだった。(共同)


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公式練習で調整する高橋大輔=コロラドスプリングズ



現地着いて、休まずに公式練習に参加したんだ~時差対策かな。


高地の感触に慣れればいいですね。


まっちーと無良くんの情報も欲しいなぁ。。。

あぁ~忙しい。今週は毎日残業の予定。

ううん、金曜は四大陸男子SPがあるので、絶対残業しませんが。

早退しないだけまともですよ、社長。生放送を蹴るんですから…。

おまけに木曜には、社内でわけのわからん試験あり。(いらんっ)

忙しい時にやるな~(怒)!!私はぶっつけ本番で挑みますよん。


私もやっとテンションが上がってきて、また記事を書き始めてますが

さあさあ、なかなか四大陸組の情報が出てきませんね。

なので、書こう書こうと思いながらまだのやつ。書きますね~。


moguziの日記

moguziの日記
先月、倉敷で会った大上偉才(たけもち)くんです。わーい!

昨年に引き続き「国体に出ます」と言ってたので、応援してました。

愛知国体・成年男子個人で3位&県で2位。見事に表彰台に乗りました。

たけもちくんは倉敷っ子。倉敷翠松高校で大ちゃんの一年後輩でした。

でも身長も高くてスケーターにしては大柄なので、先輩に見えます(笑)

moguziの日記
お母さまといっしょに。似てます~。

こちら、倉敷FSCのHPのたけもちくん。

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たしか、たけもちくんは2010年に一度競技から引退していましたが、

去年の国体で復帰したんです。その時の山陽新聞の記事はこちら。

フィギュア、大上 冬季国体で復帰 社会人24歳「若手に負けず頑張る」
http://www.sanyo.oni.co.jp/feature/sports/other/2011/01/19/20110119105533.html

  フィギュアスケートの国内大会でmoguziの日記
活躍し、昨季引退した大上偉才(倉敷市、K2ライフラボ)が26日、青森県で開幕する冬季国体で復帰する。岡山県連盟の要請を受け、10年連続で国体リンクに立つ24歳は「若手に負けないよう頑張りたい」と入賞に意欲を見せている。

 倉敷FSCの2期生となる大上は、バンクーバー冬季五輪銅メダリストの高橋大輔と切磋琢磨(せっさたくま)し成長。176センチの長身を生かしたダイナミックな演技が持ち味で、国体は高橋と組んだ2002年に少年男子団体で優勝、06年には成年男子の個人でも頂点に立った。

 昨年4月、長年練習拠点だったヘルスピア倉敷の運営管理などを行う企業に就職したのを機に5月のシーズン終了とともにスケート靴を脱いだ。

 その後、夏場の約4カ月は全く滑らず、9月からはリンクの製氷作業などに専念していたが、県連盟幹部に「国体で戦ってほしい」と説得され復帰を決意。午前4時半から深夜2時までの勤務を交代でこなすため練習量は3分の2ほどに減ったものの、「効率的な練習ができるよう頭を使うようになった」と手応えも感じている。

 倉敷FSC監督で県スケート連盟の佐々木美行理事は「現役バリバリのころと比べて力みが抜け、良い演技ができている」と話す。長く岡山フィギュア界を引っ張ってきた中心選手だけに、選手団の精神的支柱としての役割も大きい。

 選手2人の合計順位で競う国体で、過去5回ともに戦った高籏彰徳(県立大)と再びコンビを組む。大上は「結果より、社会人としてどこまでできるか試してみたい」と新たな挑戦と位置付けている。
(2011年1月19日掲載)


昨年の国体復帰、県からラブコールを受けたからなんだ。実力者ですね。

そして多才なたけもちくん。普段はヘルスピア倉敷に勤務していますが、

第32回中四国フィギュアスケート選手権でジャッジデビューもしてます。

現在も、日本フィギュア界、および岡山に貢献していますね。


今年の国体は、昨年刑事くんと一緒に少年の部に出ていた同じ岡山の

坪井遙司くんと組んで臨みました。(ただ今年少年の部の刑事くんは、

パートナーがいなくて国体には出られなくなったのが残念ですが…。)


SPは、おなじみのチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。

華麗な3A、3Lz+2T、3Fを決めてほぼノーミスでした。

FSはパイレーツ・オブ・カリビアン。現役の時に滑っていたプログラム。

ここでは3Aを2本成功させました!引退してもからも跳べるなんて凄いな。

SP4位・64.48点、FS4位・126.22点、190.70点で総合3位の成績でした。

09年・中四国九州で出した190.40点のパーソナルベストを更新する快挙!

出場選手中では現役トップクラスのこづと無良くん。彼らに次ぐ堂々3位!

あぁ、動画でいいから演技が観たかった。それが残念ですね。

まだまだ輝ける「岡山の星★大上偉才」。これからも応援していきましょ。


最後に私がいいなぁと思った、たけもちくんの動画貼っておきますね♪

大上偉才 チャリティエキシビション IN 倉敷