昨日は競技が目白押しでしたね。

夕方ダッシュで職場を出て、すぐに食べれそうなものをちゃちゃっと買って

家に着いたのは6時前。んで、ちょこっと家事をしてやっとPCを開いた。

しばらく話しかけないでねオーラを出しつつ、ストリーミングに集中(笑)


moguziの日記

刑事くん。。。どうしちゃったの。。。(@_@;)


FS結果はこちら。
http://www.isuresults.com/results/gpf1213/SEG010.HTM
moguziの日記

総合結果
http://www.isuresults.com/results/gpf1213/CAT005RS.HTM
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なんとりゅーじゅがジェイソンを押さえて3位、表彰台だ。おめでとう!


FS1位 総合1位 Maxim KOVTUN (RUS)



FS2位 総合2位 Joshua FARRIS (USA)



FS3位 総合3位 日野龍樹 (JPN)



FS4位 総合4位 Jason BROWN (USA)



FS5位 総合5位 Boyang JIN (CHN)




そして刑事くん。

FS6位 総合6位 田中刑事 (JPN)



SPで入らなかった3AをFSではぜひ入れたいと強い気持ちで臨んだと

思いますが、2本目が2Aになってしまったのでコンボにしませんでした。

そしてもう一つの課題3F+3Tですが、これもセカンドが入りませんでした。

ここでちょっと焦ったんじゃないでしょうか。

すぐに3Lzに3Tをつけてリカバリーしたのは良かったですが、

最後の3Tにも2Tをつけてしまい、キックアウトされてしまいました…。

moguziの日記
本来の構成  3A+2T
         3A
         3F
         3Lo
         3F+3T
         3Lz
         3S+2T+2Lo
         2A

なんですが、今回のFSはミスが続いてかなり変更になってしまいました。

今季の刑事くんはジャンプのリカバリーをかなりきっちり練習してるので

試合でもミスに応じて構成を変えていましたが、今回は難しかったですね。


ISU配信の動画は演技終了で切れてるので、続きをupしました。

演技振り返りからキスクラまで入ってます。よかったらどうぞ。





談話も来ました。http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2012/12/07/kiji/K20121207004728490.html

moguziの日記
▼日野龍樹 (3位に)信じられない。うれしい気持ちでいっぱい。アドレナリンは出ていたが、気持ちの高まりをコントロールしながらできた。


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▼田中刑事 全く力を出し切れず、悔いが残る。3回転半ジャンプのミスを引きずってしまった。調子が悪い中でもジャンプを跳べないといけないことを学んだ。


さぁ続く試合は全日本。世界ジュニア派遣への最終選考になります。

刑事くんに落ち込んでる時間はありません。試合は待ってくれません。

メンタルは経験積んで強くなっていくんだよ。苦しい状況でも踏ん張ろう。


正直に言いますと、こういう結果の時は書きたくなくなったりもします。

でもある方からこのブログのことを「刑事くんの成長記録みたいだね」と

言われました。そう刑事くんは成長中です。選手として、そして人としても。

刑事くんは決して投げやりにならないし、こつこつ積んでいける人です。

花咲くまでは時間がかかるでしょうが、でもその過程を見るのもまた楽し。

なんて思ってます。

さぁ午後は駅前に出掛けよう。デイズ買って気分転換だ~\(^o^)/

さぁジュニアグランプリファイナル初日。男子SP終了しましたね。

日本から出場している日野龍樹くんは4位 田中刑事くんは5位発進です。


moguziの日記
シャツにラインストーンつけてる! やっぱりこだわりあるんだね


moguziの日記
りゅーじゅ頑張った。十分メダルが狙える位置ですね


結果はこちら。
http://www.isuresults.com/results/gpf1213/SEG009.HTM
moguziの日記


今朝、ISUの公式動画サイトをリンクしましたがこれはいいですね。

スマホ持ってればほんの数分のタイムラグで、演技を終えた選手たちが

自分の演技を振り返ることが出来ますもん。

でも私はその数分が待てずにストリーミングで見ちゃいましたが(笑)


SP1位 Joshua FARRIS (USA)



SP2位 Maxim KOVTUN (RUS)



SP3位 Jason BROWN (USA)



SP4位 日野龍樹 (JPN)



SP5位 田中刑事 (JPN)



SP6位 Boyang JIN (CHN)



刑事くんのSP、冒頭の3Aがダブルになりましたがよく踏ん張りました。

振付が若干変わってて、跳ねたり弾んだりピッピしたりもよりはっきり!

全日本ジュニアのあとは2日ほど地元で休んでまた大阪、そして中京で

振付けの手直しもしたようです。かなりステップかっこよくなってますよ。

動きが早いので今まではちょっと振付が流れてしまうところがあったけど

今回はそれもなくアピール出来てた。「AFRO FREAK」 躍動的なプロだ(^^)

百聞は一見に如かず。観て下さいね。


談話です。

りゅーじゅ…得点が思ったより出た。ジャンプを失敗してもいいやという気持ちでやったのがよかったのかもしれない。フリーも失敗を恐れず、やり切りたい。

刑事くん…(冒頭の)3回転半ジャンプの失敗が悔しかった。回ろう、回ろうという意識が強すぎた。それ以外はソチに来て一番いいジャンプが跳べた


あっ、演技をリピしすぎてこんな時間だ…(^_^;) 

演技解説ないですがお許しを。明日仕事なので寝ます。おやすみなさい。

さぁ今日からいよいよジュニアGPファイナルが始まりますね(^^)

日本からは、田中刑事くん、日野龍樹くんが出場します。

昨年同様 ISU Junior Grand Prix of Figure Skating で動画配信されます。

https://www.youtube.com/ISUJuniorGrandPrix


タイムスケジュール(日本時間
12/06(木)  22:45~23:35  ジュニア男子SP
12/06(木)  23:55~00:50  ジュニアアイスダンスSD
12/07(金)  01:10~02:00  ジュニア女子SP
12/07(金)  02:20~03:15  ジュニアペアSP
12/07(金)  18:45~19:40  ジュニア男子FS
12/07(金)  21:15~22:15  ジュニアアイスダンスFD
12/08(土)  17:30~18:20  ジュニア女子FS
12/08(土)  18:45~19:50  ジュニアペアFS

今日の22:45~ジュニア男子SPです。あ~ドキドキしてきました。


moguziの日記
今度こそノーミス AFRO FREAK! ぜひ観せて下さいね(^^)

ジュニアGPでの雪辱誓う フィギュア田中刑事(岡山)

moguziの日記ロシア・ソチで6日開幕するフィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)ファイナルに、岡山から田中刑事(理大付高3年)が2年連続出場する。昨年、最下位の6位に沈んだ18歳は「一番目標にしてきた大会。今年こそ自分の力を出し切る」と雪辱を誓う。

田中は8~10月に開かれたジュニアGPシリーズ(全7戦)で、第2戦米国大会2位、第5戦スロベニア大会4位となり、ポイント上位6人によるファイナルに6番目で滑り込んだ。

今季ここまで得点源のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や3回転フリップが思うように決まらず、安定感を欠いた。「直前練習では好調なのに、本番で気持ちが入りすぎて空回りした」と田中は自己分析する。

群雄割拠のジュニア世代。2季前の世界ジュニア選手権で銀メダルを獲得したホープも昨季はGPファイナル6位、世界ジュニア7位と急成長する同世代に遅れを取った。リベンジを誓った今季は「周りを圧倒するくらいの強い気持ちで演技する」と、直前練習から気合十分でリンクに立ったが、それが逆に力みにつながったという。

夏場のオフには3週間の米国合宿をこなすなどし、「ジャンプもスピンもレベルアップした」。演技をまとめることができた11月の西日本ジュニア選手権では、自己最高得点の204.22点をマークして2位に入り、自信を深めた。

2014年冬季五輪の会場になるリンクでの大一番を前に「直前練習はリラックスしてこなし、試合の時だけ集中したい。メンタルのコントロールができれば順位もついてくる」と自然体で臨む。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

グランプリファイナルがいよいよ明日始まりますね。

12/6 22:45-23:35 ジュニア男子SP
12/7 18:45-19:40 ジュニア男子FS   です。

刑事くんのエレメンツ、レベルアップしてますよ。期待します(*^_^*)
さぁ、もうすぐファイナルですね。

大ちゃんとまっちー、ゆづ、こづがグランプリファイナルへ

そして刑事くんとりゅーじゅがジュニアグランプリファイナルに出ます。

私的に応援してる大ちゃん、まっちー、刑事くんが出場なんて嬉し~!

ゆづの出発と到着の記事は観ましたが、大ちゃんの報道はまだだし。

みなさん無事現地へ到着してるでしょうか?報道少ないですね。。。


moguziの日記
ペシャラ&ブルザのFBよりシェア。キスクラだ~! Nさん Thanks♪


えっと刑事くんですが、今朝伊丹空港から出発したと聞きました。

成田乗り継ぎで出国したようですね。他のジュニア選手も一緒なのかな?

時差は5時間なので、ジュニア男子は明日夕方16:40から公式練習です。

シニア男子の公式練習は18:40から。こちらはきっと報道あるでしょうね。

いいなぁ、シニア。。。放送もたっぷりだし。

昨シーズンは1月にCSでジュニアグランプリファイナルの放送あったけど

今シーズンはまだ予定は無いのかな。。。だったらツライ。。。

朝日ニュースター様、ジュニアもぜひ放送よろしくお願いしますm(__)m


さぁいよいよ最終章。

17歳の試練 田中刑事(4)
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/skate/121201/20121201048.html

経験生かし飛躍誓う moguziの日記 
「調子は悪くなかったんです。むしろ、かなり良かった。フリーのときも6分間練習は100点に近い出来だった」。林祐輔コーチはかみしめるように言葉をつないだ。「でも、6分間に100点に近い状態をつくったら、そのあとの40分(6番滑走まで)の間、耐えられないんですよね。魔の40分間でした。長かった」と息をついた。

6分間練習とは、グループごとに次のグループの選手が一斉に6分間の練習(ウオーミングムアップ)を行う時間。この仕上がりが本番の演技内容を左右するといってもいいくらい、選手にとっては大切な時間だ。

この6分が終わると、選手は一度氷から上がり、自分の滑走に備えて気持ちを集中させる。このときのバックステージでは、いったん靴を脱いでいすに座って休む人、靴を履いたまま歩きまわる人、壁に向かって演技のシミュレーションをする人など、滑走順やコーチの指導、選手の性格によってそれぞれがさまざまな時間の過ごし方で自分の出番を待つ。

ここですでに精神的な戦いは始まっているのだ。選手の顔は誰もが厳しい。「今回、6分間練習については勉強になりました。これからシニアになれば練習時間で全部をやらないとか、最終滑走まで時間を考えなければならないとか、私のほうでも、もっと考えてあげなければならない」と言う林コーチ。「今回は今までで一番手痛い経験だった。調子が良かっただけに、刑事も自分も今回の結果にはショックが大きい。しかし、長くやっているとこういう時期は必ずある。今、当たっている壁を乗り越えなくてはならない。次(ジュニア・グランプリファイナル)はもうすぐなので、この経験を生かして頑張りたいと思う」とも。

無欲で臨んだ2011年の世界ジュニア選手権から2年目の今シーズン、周りの注目以上に田中自身が変わった。15歳から17歳になり、体も意識も大きくなり、スケートの技術は格段に上達した。人として成長し、コーチとの関わりにも変化があったのだろう。キッス・アンド・クライ(競技終了後の選手とコーチが結果発表を待つ場所)で2人がそろう姿には、より信頼感がにじむようになった。

「今、刑事に望むことはメンタルのこと。どっちかというと彼はおとなしい性格というか、ガツガツするタイプではないから。これからはもうちょっとがめつく、自分が一番になりたいと思うんだったら、そういう姿を見せてほしい。これからはそういう貪欲さが必要になってくると思う」。今だけではなく未来をも見据えて、林コーチはそう話す。

自分がやるべきことは何なのかをいかに把握し行動できるか。それに向かっていかに闘志を燃やせるか。感情をむき出しにして戦えるか。慈しみ育ててきた選手が一つの殻を破ろうとしている今、林コーチはまた大きな期待を田中に寄せる。

サクセスストーリーにはいつもピグマリオン効果(期待することによって相手もその期待に応えるようになるという現象)がある。田中刑事の闘志あふれる顔を見られる日は、そう遠くないかもしれない。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ピグマリオン効果! そうだよね。期待してもいいんだよ。

実はこの連載が始まって、読みながら少し心配だなぁって思っていました。

刑事くんはアスリートですし、ファイナルも近いので悩んでいる間はなく

今は目の前の練習を大切に一生懸命こなしていると思うんですね。

心配というのはファンの方達のほう、私もその中の一人ではありますが。

どう応援したらいいのか悩んじゃうんじゃないかと思って。


刑事くんはプレッシャーについては、ファンのことは口にしてません。

「シニアの先輩が世界で活躍しているのを見て、自分もああいう舞台に立ちたいと思った。後輩の(山隈)太一郎君とも今年から練習するようになって、若干焦っている部分もあったかもしれない。もっとメンタルを鍛えて強くなり、後輩のいい見本になるように頑張っていきたい」


と言ってます。 どちらかと言うと日本男子が世界で台頭しているので

自分も続かないといけないと焦りを感じてるのでは。 そして林先生も、

「最近人気が出てきたことに意識し過ぎてないか?」「ファンに絶対にいい演技を見せなくてはならないと試合のときに(気持ちが)外に向いてないか?」「外に意識を向けるのではなくて、自分のペースで、自分のスケートに徹して滑ってほしい」

と、刑事くんに望んでいるんですよ。ファンに苦言を呈してなどいません。

「応援されるプレッシャーはあって当たり前、それを克服しろ」っていう

林先生なりの喝、いや、想いのこもったエールだと私は思ってます。

今シーズン始め「世界ジュニアも3年目なのでタイトルを獲りにいきます」と

話してくれた刑事くん。ジュニア精鋭が集まる舞台、世界ジュニア選手権。

それこそ重圧との戦いになります。目指すものは大きいもんね。


さて、世界ジュニアへの最終選考は3週間後の全日本選手権ですが

応援に行かれるファンの方、きっと多いですよね。

以前このブログにも載せましたが、もう一度紹介しようかな。

今年の5月に、今回の連載と同じく大阪日日新聞に連載されたものです。

昨年の全日本選手権のことについて、彼はこう言っていましたよ!(^^)


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moguziの日記田中、友滝対談〈上)
2012年5月20日

田中
「声援がエネルギーに」
友滝
「スピンの種類増やす」


4月27日に大阪府高石市の大阪府立臨海スポーツセンターで練習終了後、田中刑事、友滝佳子が先シーズンを振り返り、普段の生活や来シーズンへの思いを話した。

-先シーズンを振り返って。

友滝 自分の中では全然良くなかったという印象なのですが、全日本ジュニアは良かったです。

田中 僕は全日本の演技が自分でも手応えがあったので特に印象に残っています。

友滝 全日本は緊張します。

田中 やっぱり日本で一番大きな試合だから。観客もファンも一番集まる試合なので熱気が違う。

友滝 わたしは3回出たんですけど、去年の全日本が一番緊張しました。でも、観客の「頑張れ」っていう声援がすごくうれしい。

田中 観客の声援がエネルギーになる感じ。僕は観客の多いほうが好きです。


※冒頭のみ抜粋しました。残りご覧になりたい方はリンクからどうぞ。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/skate/120520/20120520035.html

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「観客もファンも一番集まる試合なので熱気が違う」
「観客の声援がエネルギーになる感じ。僕は観客の多いほうが好きです」

了解です。ガンバです。ファンの皆さんいっぱい応援してあげて下さいね。

これにて刑事くんと林先生の連載記事は終了です。では。
17歳の試練 田中刑事(3)
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/skate/121130/20121130031.html

プレッシャーと戦う

moguziの日記「刑事本人に、この試合に対する苦手意識がありましたね」。長年にわたって教えている林祐輔コーチは試合後のインタビューでまずそう明言した。そして「試合はいつも特別な思いがあるけれど、今回はやはり違いました。海外での大きな試合や全日本(フィギュアスケート選手権)であれば、シニアの先輩や海外の強い選手に立ち向かうだけなので、むしろ刑事本人はやりやすい。しかしこの試合は自分との戦い、メンタルな部分が全てだったのではないかと思う。『全日本ジュニアはいつも良くない』という先入観がやはり大きく影響した」と続けた。

いつもとは違うプレッシャーと緊張感。林コーチ本人もまた、いつもと違う感覚で全日本ジュニアの試合に臨んでいたという。「今回の試合は、流れ、空気感が違っていた。滑走順もプレッシャーがかかるものだったし、刑事本人の顔つきがもう、最初から違っていました。だからこそフリーも、演技の直前に『いつも通りに』って声を掛けて見送ったんです」と林コーチは話す。

シーズンに入る前、「今季はタイトルを狙いに行こう」と2人で誓った。それが田中の重圧になってはいけないと、それ以降はあえて言葉にしてこなかったという。周囲よりも何よりも、自分自身が取りたいと思っているはずだから、という信頼があってのことだ。それでも、と林コーチは続ける。「『最近人気が出てきたことに意識し過ぎてないか?』と刑事に聞いたのです。『ファンに絶対にいい演技を見せなくてはならないと試合のときに(気持ちが)外に向いてないか?』って。『外に意識を向けるのではなくて、自分のペースで、自分のスケートに徹して滑ってほしい』と言いました」

その言葉を受けて、田中は11月1~4日の西日本フィギュアスケート選手権で204・22点を獲得し、2位ながらも1位の日野龍樹に肉薄する演技を見せた。「西日本が終わってからも、集中していい練習ができたんです。仕上がりも良かった」。万全の準備をして、東京・東伏見の地へ乗り込んだという。しかし、「全日本ジュニアはあまりよくない」という先入観とプレッシャーは、予想だにしないほど17歳の肩に重くのしかかっていった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


刑事くんは世界レベルのスケーターだしプレッシャーは常にあると思う。

勝ちたいとか、いい演技観せたいとかね。でも今は少し空回り気味かな。

だけどその壁を越えてほしいと私は思います。刑事くんなら出来るはず。


全日本ジュニアを観に行かれていた方にはわかると思いますが

刑事くんのプログラムいいですよ。指先まで神経が行き届いた演技で。

スピンも確実に上手くなってますし。あとはジャンプだけですね。


ファンのみなさんもその後の刑事くんの様子がどうなのか心配でしょうが

大阪で練習に励んでますし、プログラムをシニア仕様に手直ししたりと

今はファイナルや全日本に向けての準備をしているところでしょう。

そして来週はいよいよファイナルです。ちょっと移動も大変ですが

なんといってもソチだから!ホントいい練習が出来ていればいいなぁ。
17歳の試練 田中刑事(2)

http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/skate/121129/20121129049.html

moguziの日記メンタル鍛え強く

フリースケーティングの滑走順は、最終グループの6番目。前日の抽選で田中は「最終滑走」のくじを引いた。「どの順番でも緊張はあったと思う。順番はあまり関係ない。西日本(フィギュアスケート選手権)から、いい練習を積んできたし、調子も良かったのにミスが出てしまって残念です」と自分の演技を振り返った。

冒頭のトリプルアクセルの着氷が乱れ、3回転のフィリップジャンプで転倒、最後のジャンプを2回転のトーループで終わらすなど、ジャンプでミスが続いたことに田中は顔を曇らす。「調子も体調もいいのに失敗してしまうのは、自分のメンタルが弱いのかなって思う」と、冷静に、そして丁寧に言葉を選んだ。

田中は多くを語らない選手だが、悔しさを隠すことはしない。率直に気持ちを話してくれる。しかし、今回は言葉よりも表情に気持ちの全てが出ているように見えた。それくらい、初めて見せる表情をしていた。

フリーの「アンタッチャブル」は宮本賢二氏の振り付けで、同名の映画のサントラを使用したもの。先シーズンから持ち越した、手の動きが印象的なプログラムで評価も高い。田中のスケートをやりきれば、逆転も可能だったはず。「シニアの先輩が世界で活躍しているのを見て、自分もああいう舞台に立ちたいと思った。後輩の(山隈)太一郎君とも今年から練習するようになって、若干焦っている部分もあったかもしれない。もっとメンタルを鍛えて強くなり、後輩のいい見本になるように頑張っていきたい」と田中は最後にまっすぐ前を見た。

アスリートには、常に向き合わざるを得ないプレッシャー、良い成績を残せば残したで新たな重圧を背負わなければならない宿命、絶えず目の前に立ちはだかる目標がある。そしてその道にはいくつかの壁が伴う。しかし、田中が今ある壁、成長の壁を打破するのは近い。そう強く感じさせる17歳最後の試合、全日本ジュニアフィギュアスケート選手権だった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


記者さんが言う通り、気持ちを隠してる訳じゃない。態度に出ないだけで。

普段と変わらない表情の彼から「悔しい」という言葉も聞いた事あります。

刑事くんはいつも率直に飾らずに、自分の言葉で話してくれていますね。

ただ、もっとストレートに感情を出せたらいいのにと私的には思います。

厳しい見方だけど、悔しい表情をしていたなら一つ壁を破ったということ

じゃないのかな。辛いだろうけどこの経験をバネに這い上がってほしい。


本当はこんなこと書きたくなかった。私はひどいファンだ。ごめんなさい。

あかん、風邪ひいた。おまけに貧血でふらー。。。でも仕事は忙しくって。

あっでも、隣の席の同僚が2人目をおめでただと聞いてハッピー♪♪♪

「これから仕事休むこともあるし、◯さんにはご迷惑おかけします。」って。

素直で可愛い子でね。6歳年下なんだけど娘と会話してるような不思議さ。

産休取って仕事も続けていくらしい。出来る事あれば助けてあげたいな。

残業増えるかもですが、体調に気をつけて頑張ります!って風邪だけどw


さぁ大阪日日新聞のフィギュア企画、やっと刑事くんの記事が載りました。

17歳の試練 田中刑事(1)
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/skate/121128/20121128032.html

周囲の期待敏感に
11月17、18の両日、全日本ジュニアフmoguziの日記
ィギュアスケート選手権が東京・東伏見のダイドードリンコアイスアリーナで開催された。優勝したのは、ともに昨年のタイトル保持者である日野龍樹(中京大中京高、209・85点)と宮原知子(関大中、172・68点)。2位は161・47点の加藤利緒菜(関西スケーティングC)と190・58点の宇野昌磨(グランプリ東海)が入り、3位は159・34点の本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)と189・46点の田中刑事(岡山理大付高)だった。今回は大阪・臨海スポーツセンターで練習を積む田中刑事をクローズアップし、林祐輔コーチの話しを交えて4回で連載する。(ライター・黒尾順子、写真撮影・森田正美)

全日本ジュニアフィギュアスケート選手権は、田中刑事にとって大きな試練の場となった。2011年の世界ジュニア選手権で初出場ながらも銀メダルを獲得してからというもの、田中の環境は劇的に変わった。

急に注目を集めることになり、マスコミへの露出も増えた。それに伴ってファンの数も増える。「次は全日本のタイトルを」という声も自然に高まり、周囲の期待を敏感に感じるようにもなった。全日本ジュニアの会場でも、選手の名前を掲げる応援バナーや声援を一番集めてもいる。期待の渦のなか、名前がコールされ、演技は始まった。

「いや、もう悔しいです」。ショートプログラム(SP)の演技後のミックスゾーンで、田中はそう短く答えた。最初のトリプルアクセルをクリーンに着氷、続くルッツとトーループの3回転コンビネーションを成功させたあとのフィリップジャンプが2回転になってしまったミスを指して、田中は続ける。「朝の公式練習で氷が硬いなと感じていたのをなんとか調整して、いい感じに仕上げていたのに本番で生かせなかったのが悔しい」と唇をかんだ。

SPは宮本賢二氏の振り付けによる「AFRO FREAK」。軽快な音楽で踊り続け、楽しい印象を観客に与えながらも運動量の多い、田中の新境地を開くために趣向を凝らして作られたプログラムだ。「5月に振り付けて以来、工夫を重ねて練習を続けてきた。すごく難しくて大変な振り付けだけど、それを感じさせないよう格好よく滑りたい」と話していた田中。その言葉通り、音楽に乗って体もよく動いていた。それだけに最後のフィリップジャンプの失敗に思いを残すのだろう。「ジャンプを全部成功させて、最後まで勢いよく滑りたかった」。最後の最後まで、言葉に悔しさがにじんだ。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


AFRO FREAK はハードな鬼プロです。ただそれだけに見応えがあります。

大変ですが早いテンポのスカを身体を大きく使ってうまく表現しています。

たぶんそれはこれまでの刑事くんが氷上で醸し出していた空気感とは

まったく違うんでしょうが、見せ場のステップのところなど個性出てます。

あれだけ上半身も開いてるのに振り回されることなく、ステップを刻む。

フィギュアは観せるスポーツで点数だけがすべての評価ではないですね。

刑事くんの演技は失敗あっても繰り返し観ちゃうな。まったく飽きないし。

そこには誰にも真似できない刑事くんだけの世界があるから。

成績が出ずに少し足踏みの時期ですが、メンタルだけの問題では無いと

私は思ってます。色んな苦難を乗り越えて今の刑事くんがいるんです。


このハードなSPプロ。練習ではノーミスで滑れてるのでしょうか?

刑事くんの答は「YES」。ファイナルと全日本ではぜひお願いしますm(__)m

なんて、やっぱり期待かけてしまうワタクシでした。頑張れ刑事くん!

早く次の記事が見たいな~。。。

NHK杯男子FSが終わりました。ゆづがSP・FSともに1位の完全優勝!

残念ながら大ちゃんは2位に終わりましたが、ファイナル進出決まった~!

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FSの結果はこちら
http://www.isuresults.com/results/gpjpn2012/SEG002.HTM
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総合結果
http://www.isuresults.com/results/gpjpn2012/CAT001RS.HTM
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スポナビ実況から。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/channel/live/show/winter/1423&manual=1

総合1位 FS1位 羽生結弦

最終演技者は、前日のSPで自身の持つ世界最高得点を更新した羽生結弦。初日SPの得点は95.32。
使用楽曲はミュージカル『ノートルダム・ド・パリ』より。冒頭の4回転トゥループを降りると、続く4回転サルコウで着氷が乱れるもなんとかこらえる。勇壮な曲調に合わせたステップで魅了すると、続くゆったりとした曲の中でトリプルアクセル-3回転トゥループ、3回転-2回転とコンビネーションを決めていく。しかし、最終ジャンプの3回転ルッツで転倒。続くコレオシークエンスではスタミナが苦しいかスピードが落ち、スピンも途中で回転が止まって手をついてしまう。最後のスピンはなんとかまとめたものの、演技後は両手で顔を抑えてしまった。しかし、すぐに満面の笑顔で会場の歓声に応えた。
得点はシーズンベストの165.71(技術点88.93、演技構成点78.78、減点2.00)
SP、FSの合計はパーソナルベストの261.03点。NHK杯初優勝を飾るとともに、GPファイナル進出も確定させた。

■羽生のコメント
「(後半は)疲れて(体が)動かなかったです。そんなに集中力は切れていなかったのですが、でもスピンで転んだ(バランスを崩した)後には集中力が切れました。さすがに笑っちゃいましたが。細かなミスも結構ありました。
4回転については納得がいっています。後半は、しっかりと体力をつけていかないと。
(総合は自己ベスト更新だったが?)ショートプログラムが良くての総合ベストだったので、そのことはあまり気にしていません。小さなミスが続いたので、むしろその中でベストが出たのが大きかったです。
(スケートアメリカとどう違う?)1位で(ファイナルに)いけるという喜びは大きいです。それと、地元でこの結果を出せた喜びがあります。
地元だからこそ、あれだけ力が出せたんだと思います。高橋(大輔)選手への歓声がすごかったけど、最初のジャンプを跳んだ後など歓声が湧いて、それに背中を押されました」

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総合2位 FS2位 高橋大輔

逆転Vを狙う日本のエース、高橋大輔が登場。初日SPの得点は87.47。
使用楽曲は『道化師』。冒頭の4回転トゥループを決め、続く4回転は両足着氷となるも2回転のコンビネーションを飛ぶ。曲の激しさに合わせてステップを踏んでいくと、一転してスローな曲調に入りきれいなレイバックスピン。トリプルアクセルはステップアウトになり予定していたコンビネーションジャンプを入れられなかったが、3回転サルコウ、3回転ルッツ-3回転トゥループ、3回転フリップを決めていく。最後はコレオシークエンス、足換えスピンと表現豊かに演じ切り、場内は大歓声に包まれた。
得点はシーズンベストの164.04(技術点80.98、演技構成点83.06)
SP、FSの合計もシーズンベストの251.51点。暫定トップに立ち、最終順位の2位以上を確定させたため、GPファイナル出場を決めた。

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総合3位 FS3位 Ross MINER

ロス・マイナーの演技がスタート。初日SPの得点は72.40。
冒頭の4回転サルコウをうまく降りると、トリプルアクセル-2回転のコンビネーションも決まる。ゆっくりとした曲に転調し、3回転のコンビネーションは2つ目が2回転に。ステップシークエンスでは体全体を大きく使った演技を見せる。続けて3回転-1回転-3回転のコンビネーションジャンプ。3回転のループ、フリップと着氷し、ダブルアクセル、足換えスピンときれいに決めると、演技後はガッツポーズが出た。
得点はパーソナルベストの161.96(技術点86.74、演技構成点75.22)
SP、FSの合計もパーソナルベストの235.37点をマークした。

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ゆづがやりましたね。SPの安定感は抜群でした。

FSは2種類の4回転、2回の3Aのコンボと攻めの構成ですね。すごいっ。

しかしよくある後半の失速が見られました。ここは克服してほしい。

よくわからないけど、緊張など精神的なものなのか体調的なものなのか。

ぜんそくの影響と海外メディアでも言われてますが、気になりますね。


大ちゃん今シーズンからFSに4回転2本入れて、まだもう少しかかるかな。

3Aをコンボに出来なかったのがもったいなかった。でも表現はさすが(^^)

靴の調整が心配されましたが、中国杯から調子あげてきて安心しました。

ファイナルまでまだ時間があるので、どんどん追い上げてくると思います。


ロスくんはひそかに応援してたので、昨年に続き3位表彰台は嬉しい限り。

日本のファンと写真を取ったりサインしたり、気さくな青年のようですね。

親日家と聞きますし、そんな彼がまたNHK杯に来てくれて嬉しかったです。


意外だったのはハビくん。いったいどうしちゃったんでしょうか。

あんなに立て続けにミスしちゃうなんて。。。アウェーだから?

それでも何とか4位に留まり、ファイナル進出が決まって良かったですね。


不安な心境でこのNHK杯を観てましたが、まだどの選手にも課題があり

シーズン後半に向けて、ファイナルに出る選手達がどう仕上げてくるのか

またそれが楽しみでもあります。焦らずにもうちょっと待ちます、うん。

まぁ個人的には大ちゃんとまっちーが表彰台に乗ってくれたら最高だな。

そして日本男子初のGPファイナル優勝者が出るか。それも楽しみです。

あっ、今ちょうど表彰式してます。

大ちゃんがえらくニッコリ笑っていました。ゆづの優勝を称えていますね。

微笑ましいこの光景に、本当はちょっと悲しい気持ちも癒された思いです。

強い日本男子、これからも切磋琢磨してどんどん強くなっていくんだよ。

またファイナルもドキドキしながら観るんだろうな。あぁ心臓に悪い…。