昨夜の全日本選手権男子FSはいろんなドラマがありました…。
ゆづがSPの貯金で逃げきって優勝。SPで点差かなりあったからね。
悔しい気持ちも段々薄れていく。大ちゃんの演技をリピートしてると。
もう、どう説明していいのかわからない。
よどみない演技、いや何だろう。途切れることなく吸い込まれていく。
最上級の作品がここにある。元々表現力は唯一無二だと思ってたけど。
ソチまでの3ヶ年計画を有言実行し、26歳にして技術もより進化してる。
限界は見えない。ソチで一番高い場所に立つ大ちゃんがイメージ出来た。
最高のクリスマスプレゼント、しっかり受け取りましたよ~大ちゃん!
ゆづはやっぱり恐ろしい。いとも簡単にベテラン勢をかわしちゃうなんて。
彼が大ちゃんのモチべーションをアップさせてるのは間違いなく、
きっとこれからもそうでしょう。もう無くてはならないライバルだな。
今日はコンビニに新聞を買いに行かなかったので、我が家の新聞だけ。
大ちゃん。
4回転連発 興奮の192.36点
会心の演技を終えると、目を見開き、力強く3度ガッツポーズ。こんなに興奮した高橋は見たことがない。二つの4回転ジャンプをいずれも着氷させ、国内大会のため参考記録扱いながら、現世界王者のパトリック・チャン(カナダ)が持つフリーの世界歴代最高得点(187.96点)を上回る高得点をマーク。「いい締めくくりになった」とまくし立てた。
華麗さとたけだけしさを兼ね備えているような滑りだった。SPで羽生に10点近くの大差をつけられ、GP王者の闘志に火がついた。
「悔しかった。いつも以上に気合いが入った」。冒頭には単発の4回転トーループを軽々と下り、続いてコンビネーションの4回転トーループも踏ん張った。
4回転ジャンプの数と制度が勝負の鍵を握ると言われる最近の男子。高橋は言う。「ここからがスタート。課題は残っている」。26歳。優勝は逃したが、高橋はまた一歩、階段を上った。【安田光高】
そして、ゆづ。
18歳 羽生初V 「サルコウ」目標達成
躍進を続けた2012年のラストを、全日本王者の戴冠で飾った。8歳年上の高橋が観客を総立ちにさせた好演技の余韻の中で、最終滑走の羽生が金メダルをたぐり寄せた。「ずっと先輩の背中を追いかけてきた。先輩に追いついた重たいメダルです」と、感慨深そうに喜びを語った。
4回転ジャンプを2本揃えてきたことで、SPの貯金が生きた。冒頭の4回転トーループは着氷がやや乱れたものの成功。出場選手の中で唯一、演技に組み込んだ高難度の4回転サルコウは着氷後に姿勢を乱したものの、懸命に脚で踏ん張って転倒を逃れ、こちらも成功させた。「サルコウは目標を達成できた。課題を克服して臨めた」と胸を張った。
それでも、この日のフリーの出来は「50%」だという。「4回転でバランスを崩し、力を使ってしまった」。後半のスタミナ切れを招き、いくつかのジャンプはふらついた。
今年は練習拠点をカナダに移し、バンクーバー五輪女子金メダルの金妍児(キム・ヨナ)=韓国を育てたブライアン・オーサー・コーチに師事したことで、飛躍的な成長を遂げた。「自分の実力で(高橋らを)抜いた感じはしない。努力しながらやっていきたい。」と羽生。その謙虚な心がけは、18歳を日本男子の頂へと導いた。【芳賀竜也】
あとは写真はないですが、
織田くん。 (4位となり)4回転が決まって気が緩んでしまった。2回のアクセルは練習で失敗することはなかったが、慢心があった。
こづ。 (5位に)きっちりやることが目標だったが、悔しい。たくさんのミスをしたので点数が伸びないのは当たり前だ。
2人は全日本での表彰台を逃したため、世界選手権の代表に選ばれる
可能性は低くなりました。四大陸代表に選考されるとは思いますが…。
とても残念だったのがまっちー。今シーズンこそ表彰台に乗ってほしい、
世界選手権に出てほしい、そう願っていました。でも叶わなくてツラい。
シーズン後半に何らかの国際大会に派遣されますように。お願いします。
そしてひとつ不思議なのは、3位の無良くんのコメントが載ってないこと。
彼は世界選手権代表になるよね。なのに!注目株ではなかったから??
もうっ。。。
でもまぁ今は本当に清々しい気分。
ハラハラドキドキの展開の中、素敵な演技がたくさん観れて良かった。
ケントやあきお、そして刑事くんの演技にも感動。第3グループ頑張った!
ホントいい選手がいっぱい。日本男子の底力を感じた大会でした。よしっ。
あぁ、やっと記事書けてホッとしました。とりあえず休憩します。。。
もうひとつのドラマ、刑事くんについては別記事で。きっと長くなるので(笑)
また後ほど、元気あれば書きますね。では。
ゆづがSPの貯金で逃げきって優勝。SPで点差かなりあったからね。
悔しい気持ちも段々薄れていく。大ちゃんの演技をリピートしてると。
もう、どう説明していいのかわからない。
よどみない演技、いや何だろう。途切れることなく吸い込まれていく。
最上級の作品がここにある。元々表現力は唯一無二だと思ってたけど。
ソチまでの3ヶ年計画を有言実行し、26歳にして技術もより進化してる。
限界は見えない。ソチで一番高い場所に立つ大ちゃんがイメージ出来た。
最高のクリスマスプレゼント、しっかり受け取りましたよ~大ちゃん!
ゆづはやっぱり恐ろしい。いとも簡単にベテラン勢をかわしちゃうなんて。
彼が大ちゃんのモチべーションをアップさせてるのは間違いなく、
きっとこれからもそうでしょう。もう無くてはならないライバルだな。
今日はコンビニに新聞を買いに行かなかったので、我が家の新聞だけ。
大ちゃん。
4回転連発 興奮の192.36点
会心の演技を終えると、目を見開き、力強く3度ガッツポーズ。こんなに興奮した高橋は見たことがない。二つの4回転ジャンプをいずれも着氷させ、国内大会のため参考記録扱いながら、現世界王者のパトリック・チャン(カナダ)が持つフリーの世界歴代最高得点(187.96点)を上回る高得点をマーク。「いい締めくくりになった」とまくし立てた。
華麗さとたけだけしさを兼ね備えているような滑りだった。SPで羽生に10点近くの大差をつけられ、GP王者の闘志に火がついた。
「悔しかった。いつも以上に気合いが入った」。冒頭には単発の4回転トーループを軽々と下り、続いてコンビネーションの4回転トーループも踏ん張った。
4回転ジャンプの数と制度が勝負の鍵を握ると言われる最近の男子。高橋は言う。「ここからがスタート。課題は残っている」。26歳。優勝は逃したが、高橋はまた一歩、階段を上った。【安田光高】
そして、ゆづ。
18歳 羽生初V 「サルコウ」目標達成
躍進を続けた2012年のラストを、全日本王者の戴冠で飾った。8歳年上の高橋が観客を総立ちにさせた好演技の余韻の中で、最終滑走の羽生が金メダルをたぐり寄せた。「ずっと先輩の背中を追いかけてきた。先輩に追いついた重たいメダルです」と、感慨深そうに喜びを語った。
4回転ジャンプを2本揃えてきたことで、SPの貯金が生きた。冒頭の4回転トーループは着氷がやや乱れたものの成功。出場選手の中で唯一、演技に組み込んだ高難度の4回転サルコウは着氷後に姿勢を乱したものの、懸命に脚で踏ん張って転倒を逃れ、こちらも成功させた。「サルコウは目標を達成できた。課題を克服して臨めた」と胸を張った。
それでも、この日のフリーの出来は「50%」だという。「4回転でバランスを崩し、力を使ってしまった」。後半のスタミナ切れを招き、いくつかのジャンプはふらついた。
今年は練習拠点をカナダに移し、バンクーバー五輪女子金メダルの金妍児(キム・ヨナ)=韓国を育てたブライアン・オーサー・コーチに師事したことで、飛躍的な成長を遂げた。「自分の実力で(高橋らを)抜いた感じはしない。努力しながらやっていきたい。」と羽生。その謙虚な心がけは、18歳を日本男子の頂へと導いた。【芳賀竜也】
あとは写真はないですが、
織田くん。 (4位となり)4回転が決まって気が緩んでしまった。2回のアクセルは練習で失敗することはなかったが、慢心があった。
こづ。 (5位に)きっちりやることが目標だったが、悔しい。たくさんのミスをしたので点数が伸びないのは当たり前だ。
2人は全日本での表彰台を逃したため、世界選手権の代表に選ばれる
可能性は低くなりました。四大陸代表に選考されるとは思いますが…。
とても残念だったのがまっちー。今シーズンこそ表彰台に乗ってほしい、
世界選手権に出てほしい、そう願っていました。でも叶わなくてツラい。
シーズン後半に何らかの国際大会に派遣されますように。お願いします。
そしてひとつ不思議なのは、3位の無良くんのコメントが載ってないこと。
彼は世界選手権代表になるよね。なのに!注目株ではなかったから??
もうっ。。。
でもまぁ今は本当に清々しい気分。
ハラハラドキドキの展開の中、素敵な演技がたくさん観れて良かった。
ケントやあきお、そして刑事くんの演技にも感動。第3グループ頑張った!
ホントいい選手がいっぱい。日本男子の底力を感じた大会でした。よしっ。
あぁ、やっと記事書けてホッとしました。とりあえず休憩します。。。
もうひとつのドラマ、刑事くんについては別記事で。きっと長くなるので(笑)
また後ほど、元気あれば書きますね。では。
































