昨夜の全日本選手権男子FSはいろんなドラマがありました…。

ゆづがSPの貯金で逃げきって優勝。SPで点差かなりあったからね。

悔しい気持ちも段々薄れていく。大ちゃんの演技をリピートしてると。





もう、どう説明していいのかわからない。

よどみない演技、いや何だろう。途切れることなく吸い込まれていく。

最上級の作品がここにある。元々表現力は唯一無二だと思ってたけど。

ソチまでの3ヶ年計画を有言実行し、26歳にして技術もより進化してる。

限界は見えない。ソチで一番高い場所に立つ大ちゃんがイメージ出来た。

最高のクリスマスプレゼント、しっかり受け取りましたよ~大ちゃん!


ゆづはやっぱり恐ろしい。いとも簡単にベテラン勢をかわしちゃうなんて。

彼が大ちゃんのモチべーションをアップさせてるのは間違いなく、

きっとこれからもそうでしょう。もう無くてはならないライバルだな。


今日はコンビニに新聞を買いに行かなかったので、我が家の新聞だけ。

大ちゃん。

moguziの日記


4回転連発 興奮の192.36点

会心の演技を終えると、目を見開き、力強く3度ガッツポーズ。こんなに興奮した高橋は見たことがない。二つの4回転ジャンプをいずれも着氷させ、国内大会のため参考記録扱いながら、現世界王者のパトリック・チャン(カナダ)が持つフリーの世界歴代最高得点(187.96点)を上回る高得点をマーク。「いい締めくくりになった」とまくし立てた。
華麗さとたけだけしさを兼ね備えているような滑りだった。SPで羽生に10点近くの大差をつけられ、GP王者の闘志に火がついた。
「悔しかった。いつも以上に気合いが入った」。冒頭には単発の4回転トーループを軽々と下り、続いてコンビネーションの4回転トーループも踏ん張った。
4回転ジャンプの数と制度が勝負の鍵を握ると言われる最近の男子。高橋は言う。「ここからがスタート。課題は残っている」。26歳。優勝は逃したが、高橋はまた一歩、階段を上った。【安田光高】



そして、ゆづ。

moguziの日記


18歳 羽生初V 「サルコウ」目標達成

躍進を続けた2012年のラストを、全日本王者の戴冠で飾った。8歳年上の高橋が観客を総立ちにさせた好演技の余韻の中で、最終滑走の羽生が金メダルをたぐり寄せた。「ずっと先輩の背中を追いかけてきた。先輩に追いついた重たいメダルです」と、感慨深そうに喜びを語った。
4回転ジャンプを2本揃えてきたことで、SPの貯金が生きた。冒頭の4回転トーループは着氷がやや乱れたものの成功。出場選手の中で唯一、演技に組み込んだ高難度の4回転サルコウは着氷後に姿勢を乱したものの、懸命に脚で踏ん張って転倒を逃れ、こちらも成功させた。「サルコウは目標を達成できた。課題を克服して臨めた」と胸を張った。
それでも、この日のフリーの出来は「50%」だという。「4回転でバランスを崩し、力を使ってしまった」。後半のスタミナ切れを招き、いくつかのジャンプはふらついた。
今年は練習拠点をカナダに移し、バンクーバー五輪女子金メダルの金妍児(キム・ヨナ)=韓国を育てたブライアン・オーサー・コーチに師事したことで、飛躍的な成長を遂げた。「自分の実力で(高橋らを)抜いた感じはしない。努力しながらやっていきたい。」と羽生。その謙虚な心がけは、18歳を日本男子の頂へと導いた。【芳賀竜也】


あとは写真はないですが、

織田くん。 (4位となり)4回転が決まって気が緩んでしまった。2回のアクセルは練習で失敗することはなかったが、慢心があった。

こづ。 (5位に)きっちりやることが目標だったが、悔しい。たくさんのミスをしたので点数が伸びないのは当たり前だ。


2人は全日本での表彰台を逃したため、世界選手権の代表に選ばれる

可能性は低くなりました。四大陸代表に選考されるとは思いますが…。


とても残念だったのがまっちー。今シーズンこそ表彰台に乗ってほしい、

世界選手権に出てほしい、そう願っていました。でも叶わなくてツラい。

シーズン後半に何らかの国際大会に派遣されますように。お願いします。


そしてひとつ不思議なのは、3位の無良くんのコメントが載ってないこと。

彼は世界選手権代表になるよね。なのに!注目株ではなかったから??

もうっ。。。


でもまぁ今は本当に清々しい気分。

ハラハラドキドキの展開の中、素敵な演技がたくさん観れて良かった。

ケントやあきお、そして刑事くんの演技にも感動。第3グループ頑張った!

ホントいい選手がいっぱい。日本男子の底力を感じた大会でした。よしっ。


あぁ、やっと記事書けてホッとしました。とりあえず休憩します。。。

もうひとつのドラマ、刑事くんについては別記事で。きっと長くなるので(笑)

また後ほど、元気あれば書きますね。では。

今回の全日本選手権男子SPは、19:00~の完全生放送と言うことで

第1~3グループまでの選手、ジュニア選手たちは放送されませんでした。

残念。。。夕方からスポナビ実況を追ってたので、そちらを載せますね。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/channel/live/show/winter/1458&manual=1

全日本ジュニアで上位に入り、全日本選手権に推薦された5選手です。

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川原星(沖学園) 写真が無かったです。。。

全日本ジュニア5位、ジュニアグランプリオーストリア大会5位。曲は「シング・シング・シング」。冒頭のアクセルはダブルでまとめた。トリプルルッツ―トリプルトゥループはステップアウト、続くトリプルループは流れのある着氷。しかし終盤、ステップで転倒してしまった。得点は52.10。

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moguziの日記
日野龍樹(中京大中京高)

全日本ジュニア2連覇の後、ジュニアグランプリファイナルでは初の表彰台に上がった。冒頭、トリプルアクセルを決めると、続くトリプルルッツ―トリプルトゥループも着氷。後半のトリプルフリップは軸が斜めになったがうまく降りた。太鼓の音が効果的な和のプログラムをスピード感たっぷり演じ、フィニッシュでは右手で大きくガッツポーズ。得点は、68.28で暫定トップに立った。

■日野のコメント
(ガッツポーズも出た演技だったが)満足です。疲れもありましたけど、こんなにうまくいくとは思っていませんでした。自己ベストに近いスコアが出たし、全日本のシニアでこんなに出たので良かったです。最近はどの試合に限らず、臨む気持ちを一緒にしています。(フリーに向けては)大会の出場権や順位に関係なく、練習したことを出し切りたいと思っています。このままいくと明日崩れてしまいそうなので、公式練習でしっかり調整したいと思います。

(同世代で羽生が活躍しているが)一時期、すごく焦りましたけど、今は実力が離れているので1人の友達として応援しています。(羽生と自分との違いは)実力の100パーセント以上を出し切ろうとするところですかね。自分にはなかなかできないことです。

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本田太一(関大中・高スケート部)

今季からジュニアに上がった14歳。全日本ジュニア6位、ジュニアグランプリアメリカ大会7位。冒頭にトリプルトゥループ―トリプルトゥループを着氷し場内が沸く。トリプルフリップも何とか着氷、ダブルアクセルもきれいに降りた。ラテンの音楽にのって観客にアピール。堂々とした演技で全日本選手権デビューを飾った。得点は55.58。

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moguziの日記
宇野昌麿(グランプリ東海クラブ)

全日本ジュニア2位、ジュニアグランプリドイツ大会2位。冒頭、スピードにのってトリプルトゥループ―トリプルトゥループを着氷。柔軟性のあるスピンから、トリプルフリップも着氷。音楽を的確に捉えたキレのあるステップを見せ、最後にダブルアクセルでフィニッシュ。観客を魅了しスタンディングオベーションを誘った。得点は67.56。

■宇野のコメント
すごく満足のいく演技ができてうれしかったし、良かったです。スピンもうまく回れましたし、調子も悪くなかったので集中してできました。(全日本選手権は)日本で一番大きな大会ですし、経験も積むことができました。緊張はあまりしませんでした。ちょっと余裕があったので、スピンも早く回れたので、さらにキレを重視したスケーティングができたらと思っています。(フリーに向けては)楽しく、のびのびと今までやってきたことを出したいです。順位についての目標はないですが、満足のいく演技をしたいと思います。

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moguziの日記
田中刑事(岡山理大付高)

全日本ジュニア3位、ジュニアグランプリファイナル6位。トリプルアクセルは片手をついたがこらえる。トリプルルッツはバランスを崩して単独になり、後半のフリップにダブルトゥループをつけた。完ぺきとはいかなかったが何とかまとめた。得点は62.54。

■田中のコメント
練習があまりできていなかったのですが、ここ最近で1番うまくまとめられたかなと思います。今回は練習できなかったなりに、どこまでできるかということを課題にしていました。(練習できなかったのは)左足をけがしていたせいです。今は大丈夫です。(フリーに向けて)今日はぶっつけ本番だったのですが、次のフリーもショートのように気持ちを強く持ってやっていけたらと思います。しっかり練習をできなかった割には力が出たので、これを自信にしたいです。最後まであきらめずにやっていきます。

(同世代では羽生が活躍しているが)彼は目標ですが、今は人のことより自分のレベルをどう上げるかです。彼は世界でも活躍しているし、4回転も確実に飛べています。僕も早く(4回転を)習得して、彼と同じ舞台で戦いたいと思います。

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この全日本選手権は世界ジュニア選手権派遣への最終選考になります。

枠は2つだけ。選考は今大会の結果が大きな比重を占めると思われます。

SPの得点順に並べますと

9位  日野龍樹 68.28
10位 宇野昌麿 67.56
11位 田中刑事 62.54
15位 本田太一 55.58
19位 川原星   52.10

このうちの2人が世界ジュニアに行けるんですね…。


先日はソチで行われたジュニアGPファイナルに出場してた刑事くんですが

ケガをしている事を公表しましたね。こんな大切な時期にツラいと思う。

ファイナルでは明らかに精彩を欠いていました。 FS後のキスクラでも

何だか左足の太もも?か、付け根辺りを気にしているような素振りで。

帰国後は練習を休んでいましたし、そして「今日はぶっつけ本番」とは。

この大事な大会前にプログラム通して滑ることが出来なかったんだよね?

なのに「今は大丈夫」、「気持ちを強く持ってやっていけたら」なんて。

自分自身にそう言い聞かせて今日のSPに臨んだんだとしたら…涙出る。

出るからには結果を出して、世界ジュニアの切符を掴まないといけない。

もちろんそうだけど、でも私は点数云々ではなく、刑事くんが今日のSPを

滑りきったことを「よく頑張ったね!」と率直に評価したいと思います。

ここで書いたことはあくまでいちファンの感じたまま、個人的な意見です。

何とぞ誤解の無きようお願いします。


今日は勝負のFSです。シニア仕様のアンタッチャブルにチェンジですね。

素敵なコレオグラフィックシークエンスが観られますように。。。

刑事くん、ガンバです!

あぁ。。。大ちゃんも、まっちーも、刑事くんも。。。

http://www.jsfresults.com/National/2012-2013/fs_j/national/data0103.htm
moguziの日記


応援している3選手3人ともうまくいかないなんて、やっぱり落ち込む。

何かもう、どう記事書こうかって悩むなぁ。

スポナビさんから各選手のコメントお借りします。これでお許しを。


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moguziの日記
SP1位 羽生結弦(東北高)


NHK杯で優勝、グランプリファイナル2位。4回転トゥループはきれいに着氷。スピンで柔軟性を見せ、ターンからのトリプルアクセルもきれいに降りた。トリプルルッツ―トリプルトゥループも着氷し、ステップでは観客にアピールしながらブルースを表現。ミスなく演じきり、場内はスタンディングオベーションに包まれた。得点は、97.68。高得点でトップに立った。

■羽生のコメント
(高得点が出たが?)得点は非公式ですが、自分の記録を抜いたという面で非常にうれしかったですし、世界記録とかそういうこととは関係無しに、自分が緊張していた中でああいう演技ができたことがうれしかったです。

このような得点を出しつつここまで来て、また違った印象で今年は臨ませてもらって、本当に優勝争いに絡んでいかなきゃいけない年だと思っています。緊張しましたが、それでも高橋(大輔)先輩や小塚(崇彦)先輩、織田(信成)先輩がいたからこそ、ここまでやってこられたと思っていますし、まだまだ追いつけてないところがたくさんあるので、たくさんの先輩のように強い日本になっていけるようにしたいです。

(明日のフリーは?)高橋選手の演技は見ていないので、なんとも言えないのですが、とにかく他の選手のことはあまり気にせずにしっかりと6分間練習のほうでも気を入れつつやりたいと思います。フリーのほうでは(4回転)サルコウジャンプがちょっとずつつかみ始めている感覚があるので、僕自身注意してやっていきたいというのと、GPファイナル以上の演技をここでやりたいと思っています。

(高橋を倒して日本一になろうという意識は?)それは特にないです。先輩は先輩ですし、僕は僕なので、フリーに向けて自分の演技を越せるようにしたいです。

(フリーはこの先の大会を見据えて攻める?)攻めるも何もプログラムは同じなのでなんとも言えませんが、とにかくジャンプは跳びたいですし、表現力、ステップもしっかりやりたいです。


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moguziの日記
SP2位 高橋大輔(関大大学院)


グランプリファイナルでは悲願の初優勝を果たした。冒頭の4回転トゥループはこらえながらも着氷。トリプルルッツにトリプルトゥループを付けて危なげなくリカバリー。後半のトリプルアクセルもきれいに着氷した。ステップでは速い動きでポーズを決め、一つ一つの動きに歓声が飛ぶ。フィニッシュではホッとした表情。リンクには大量の花束が投げ込まれた。得点は88.04。技術点がやや伸びなかった。

■高橋のコメント
大きなミスはなかったのですが、4回転はちょっと減点があるかなと。上がった瞬間、まずいかなと思ったので。小さいミスがあったので、その辺は少しもったいなかったですね。悪いながらにしっかり演技できたのは自分にとってプラスになると思っています。ベストなジャンプではなかったですが、しっかり耐えることができたので、レベルアップしたなと感じています。
(4回転を修正するには?)ちょっとした集中力の欠如だったと思うので、いつも通りしっかり練習すれば大丈夫かなと。

(若手の活躍はモチベーションになったのか?)そういうことは考えず、自分のできることをきちんとできればと考えています。フリーに向けても同じですね。
(羽生の演技を見てどう思ったか?)生で見てないから分からない面もありますが、この緊張感の中、すごい演技ですよね。それでも明日の演技は、自分のできることをやろうと思っています。僕自身の演技については、この緊張感の中では悪くなかったと思います。全日本選手権は一番緊張する大会ですが、今回はすごく冷静にできたかなと。一番厳しい大会ですが、一番落ち着いてできたと思っています。ただ明日もあるので分からないですが、今日は大丈夫でした。

(スタミナ面については?)それは問題ないのですが、調整面での難しさはありました。精神的にも3連戦となると少々きつい面もありますし。とはいえ、自分の状態を把握しながらやれたので、良かったと思います。今回は世界選手権に行くことがあくまで目標なので、優勝することにとらわれず、自分がやることに集中したいです。

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SP3位 小塚崇彦(トヨタ自動車)


スケートアメリカ優勝、グランプリファイナルでは5位。冒頭の4回転はステップアウトし両手をつく。トリプルアクセルはきれいに着氷し、後半のトリプルルッツ―トリプルトゥループも着氷。4回転は決まらなかったが、持ち前の滑らかなスケーティングで壮大な音楽にのり、大きな演技を見せた。得点は84.58。

■小塚のコメント

最初にミスって何でかなと思いましたが、後は悪くなかったと思います。2日間やり切るだけです。明日も自分ができることを出し切って、根拠のない自信を持ってやりたいと思います。緊張はしましたね。ただ、今年の曲は力を与えてくれるので、力が湧きました。

(今大会はいつにも増してレベルが大会だが?)とにかく自分のできることをしっかりやるだけです。他人のことを考えても、配慮して点数を上げてもらえるわけではないので(笑)。ちょっとしたスキを全日本という魔物は突いてきますからね。本当にこの大会の雰囲気が厳しいものということは毎回出て分かっていますし、その何回出ているか分からないという経験を生かしつつ、自分の頭にフィードバックしてやっていければと。

(根拠のない自信とは?)とにかく自分を信じること。拠り所がないので、根拠がないということです(笑)。フリーに向けては、強い気持ちを持ってやっていきたいですね。後は小さなミスをせず、コツコツと積み上げていきたいです。上の人の得点は考えないようにやっていきます。

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SP4位 無良崇人(中京大)


エリック・ボンパール杯で、グランプリシリーズ初優勝を飾った。冒頭、4回転トゥループ―トリプルトゥループを着氷し、続くトリプルアクセルもきれいに決めた。トリプルルッツも危なげなく降り、終盤は力強いステップを披露。本人も納得の表情で、フィニッシュではグッと拳を握った。得点は84.48。高得点でトップに立った。

■無良のコメント
調子がすごく良かったのでいけるかなと思いました。思った通りに体が動き、気持ち良く滑れました。(グランプリシリーズの)フランス大会では点数が少し抑えられたかなと思っています。ちゃんとやればこれぐらいの点数が出るんだなと。昨日の公式練習と今日の直前練習で落ち着いてできたのが良かったと思います。

(フリーに向けて)僕自身、全日本選手権は一番雰囲気が苦手なのでこれを克服することと、今季やってきたことをしっかりと出して、トップに食い込んでいきたいです。4回転をちゃんと決めて、ほかのジャンプのミスを減らし、自分の気持ちを切らさずやれれば大丈夫だと思っています。

(なぜ全日本が苦手なのか)一番思うのは、他の国と比べてトップクラスの選手が多くて、競り合っている雰囲気が全然違うんです。いつもと違うピリピリ感があります。(それを克服するには?)まずは、予定しているジャンプやスピンをしっかりやること、それから気持ちを切らさないこと、そして自分がやってきたことを出し切ることができれば、必然的に変わってくると思っています。

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SP5位 織田信成(関大大学院


織田信成の演技がスタート。復帰戦のスケートカナダでは3位。4回転トゥループは転倒。続くトリプルアクセルはきれいな着氷。最後のトリプルルッツにトリプルトゥループをつけた。けがから復帰し2年振りの出場となったが、好演技の波には乗り切れなかったか。転倒の後はしっかりまとめた。得点は、80.75で暫定2位。

■織田のコメント
4回転を飛ばないと上位に行けないので、そこをミスしたのは厳しいです。(昨日の公式練習では調子が良かったが)朝から緊張してしまって、直前の練習でもうまく飛ぼうという気ばかりが焦って、調子が上がりませんでした。ショートからミスってはいけないと思って、上半身がうまく回らず、修正できなかったという感じです。(男子のレベルの高さがプレッシャーとなったのか)それはあると思います。ここでミスしてしまうと、ほかの人と差が開いてしまうというプレッシャーは多少なりともありました

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SP6位 中村健人(立大)


中村健人の演技がスタート。東日本選手権で2位。冒頭、トリプルフリップ―トリプルトゥループを着氷。続くトリプルアクセルもきれいな着氷。後半のトリプルルッツも着氷した。アラビア調の音楽にのって情感豊かでしなやかな演技をみせ、最後はガッツポーズも。得点は76.54


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SP7位 佐々木彰生(明大)


佐々木彰生の演技がスタート。東日本選手権で3位。昨季は忍者に扮して会場を沸かせた佐々木、今季はビートの効いた踊るナンバー。冒頭、課題のトリプルアクセルを着氷すると、トリプルルッツ―トリプルトゥループも着氷。片手を上げたトリプルフリップも着氷し、会場はヒートアップ。ステップもキレのある動きで魅せ、スタンディングオベーションを誘った。佐々木も力強いガッツポーズ。得点は74.92。


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SP8位 町田樹(関大)


中国杯でグランプリシリーズ初優勝を飾った。トリプルアクセルはステップアウトで片手をつく。続くトリプルフリップ―トリプルトゥループは決めたが、トリプルルッツでバランスを崩す。ステップでは大きな動きをみせたが、公式練習から不安があったジャンプのミスが出てしまった。得点は68.48。

■町田のコメント
ジャンプで2つのミスは痛いですね。緊張はしましたが、この試合は普通に自分のペースでいけています。結構、点差が開いてしまっているので、(世界選手権)大会への出場権は考えず、「火の鳥」の演技を完成させることを第一にしたいと思います。ミスはたくさんあったのですが、コンディションが悪い中、しっかりできたかなと。スコアという結果にはつながらなかったですが、自分の中では明日につながったと感じています。

全日本選手権というプレッシャーはなかったです。自分の中でのムードや集中力は良い感じでできたと思っています。他の選手を意識したということもありません。


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大ちゃんの回転不足やエッジエラー、えらく厳しいね。

国内でそうジャッジングされたら、もう堂々と海外でもやられそう。

とくに演技構成点については異議ありますが。まだFSあるから今はいい。

明日選手達がそれぞれの世界観で素敵な演技を観せてくれたらOKです。

もう全日本男子SP始まってますが、記事書くのTV放送観てからですね。

先にこちらを。sportsnavi.com plus ブログの昨日の記事です。

熱き氷の世界 フィギュアスケート観戦記
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/harukonomu/article/253

全日本ジュニア・フリー

全日本前にやはり書いておきたくなった、すでに放映されてしまったが、至近で開催とあって矢も盾も堪らす、全日本ジュニアのフリーを観戦した。

男子の後半辺りからと思っていたのにスケジュールの見間違いで女子最終組練習中に着いてしまった。でもこれが幸運で、想像以上の混雑ですごすごショートサイドに陣取った。開場と同時にいらした熱心な方が多いようで、フィギュアブーム恐るべし、である。もちろん選手ご家族やご友人など「身内率」は高いから、いつものシニアコンペよりほのぼのムードは言うまでもない。「濃ゆい」関係者からの掛け声を聞いて周囲がドっとウケたりして、本当に終始和やかだった。

男子は文字通り表彰台の3人が抜けた印象。特に日野龍樹クンの安定感に驚いた。後半のアクセル一回の失敗以外ノーミス。シニアに交じっても遜色ない内容で、一度のミスでポロポロ崩れていったかつての姿はどこへやら。美形の長身、立ち姿も美しいから、これで笑顔でも加わればPCSももっと上がるはず。客席で楽しそうに昌磨クンとじゃれる姿を見ながら、この顔の半分でも氷上で出れば、と思わずにいられなかった。

宇野昌磨くん。トリプルトリプルのコンビネーションもトリプルアクセルもなし、で昨季からほぼ変わらない構成に少しがっかり。ミスも少ないし会場のノセ方も巧み。でもこのままの構成では、ジュニアには酷だが観る側に飽きが来そう。身体の成長といい、変質にはもう少し時間がかかるのかな。

大人の演技だったのは田中刑事くん。演技にスケール感があり、魅せ方に堂が入ってきた。ただ今季何回か見てきたが相変わらずジャンプが安定しない。結果に苦しんでいるのは全てここに尽きると思う。ジュニアのベテランだが、シニアを脅かすにはいま一歩の印象。

期待は中村優クン。3コケ、でいい出来ではなかったけれど、すっかり身長が伸びて美形スケーターに変身。踊り心は持っているから、ジャンプさえカッコがつけばスケールの大きな選手になれると思う。一句一句を確かめているような、本田武史コーチとのやりとりも微笑ましかった。全日本に届かず少し残念。

女子は予想通り、世界を知る宮原知子サンが数歩リードの印象。ジャンプで一回手をついたが、構成レベルが高く演技が手堅い。女子の場合、ローティーンで迎える技術ピークが続くわけではない。小柄で「跳び頃」が続いている彼女、今季は全日本表彰台のチャンス、と見ます。

ノーミスで沸かせたのは加藤利緒菜サン。恐らく初見ながら、あれよあれよと淀みなくジャンプを決め続け、演技終了直後は前に滑った宮原選手を凌いでフリー1位を奪ったかに思えたほど。

華やかなのは本郷梨華サン。美人で長身、ハイティーンだけに色気さえ感じてしまう独特の存在感。観たかった評判の選手がミスの少ない演技を見せてくれた。

今井遥選手がシニアの意地を見せてくれると信じているものの、なかなかジャンプに手こづっているなか、知子ちゃんは大チャンスでしょう。女子の台風の目、の可能性大です。

男子はシニアのレベルが高いので、最終グループとはいかないだろうけど、一つ手前あたりで表彰台の3人が、中村健人クンや佐々木彰夫クンなど個性派と競う姿が観れるかも、と思うと楽しみ。

やっとリザルトページに滑走順きました!
http://www.jsfresults.com/National/2012-2013/fs_j/national/data0103.htm
moguziの日記

3番  刑事くん
9番  りゅーじゅ
13番 しょーま
17番 無良くん
20番 織田くん
21番 こづ
25番 まっちー
26番 大ちゃん
28番 ゆづ

あぁ~また刑事くんの滑走順が早い(^_^;)

まっちーと大ちゃんはまずまずいい位置。

最終滑走はゆづ。こわいなぁ…。


大ちゃんコラム、WEB版きましたね。

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/121218/oth12121814190004-n1.htm

「日本人男子初」は素直にうれしい。 でももう「過去」 
高橋大輔 【冷静と情熱のあいだ】 2012.12.18

グランプリ(GP)ファイナル(12月6日~8日、ソチ)では初優勝をすることができた。進出した6人のうち5位通過という現状からも今回は自分に期待していなかったので優勝は予想外。これまで6回出場して勝てず、ジュニア時代もJrGPファイナルの優勝はしていないので、GPファイナルには縁がないと思っていた。普段は意識しないけれど、あらためて「日本人男子初」という歴史を作れたことは素直にうれしいし、現役を辞めなくてよかったと思った。でももうこれも「過去」。浮かれないよう気持ちは切り替えている。

moguziの日記

■「方程式」ではない

今回はファイナルに進出できるかさえ危うい状況だったから、勝とうというより、この厳しい現状の中で自分がどれだけできるのか「自分の演技をすること」と「他の選手との状況を見る」ことに集中していた。それが結果として優勝につながったように思う。中国杯での焦りやNHK杯での経験があったからこそで、これが「方程式」というわけではない。

中国杯後、合わなかった靴はすぐに替え、バレエレッスンもかなり詰めてやった。調子が悪いとどうしても足への意識が強くなってしまうのを、バレエによって上半身のイメージを作り、足が気にならなくなってコンディションも上げることができた。本番前は、コーチのニコライ・モロゾフから「もっと魅せろ!」と言われて厳しい練習をしていたので、試合より練習の緊張の方が高かった(笑)。

■メンタルと呼吸法

そのおかげか、ショートプログラム(SP)は落ち着いて臨み、細かいミスはしたものの今季初めてSPで4回転が成功した。ただ、わずかな点差で久々にSP1位で折り返すことになって、想定外の状態に急に緊張感が高まってしまった。こういう緊張に耐える経験も必要だ、自分が試されている、という心境で迎えたフリー(FP)直前の緊張感はものすごく高く、呼吸が浅くなっていたから、いつもより体力がもたない予感はあった。

FPの1本目の4回転は、上がった瞬間行けると思ったのに転倒したことでかなり動揺し、2本目の4回転に不安がある僕は、この時点で「もう終わった」と思った。開き直った2本目は着氷できたので、連続で3回転(判定は回転不足)を付けたけれど、これは後半に体力がもたずに連続が飛べない心配があったから今のうちにやっておこうと思った。半分まぐれ。その次は最近不調のトリプルアクセルで緊張は最高潮に達して崩れ、その後のステップもうまく動かず、2本目のトリプルアクセルは失敗、後半は足が疲れてガクガク。終始動揺して終わってしまった…。全くデキは悪いので僕の中では優勝の内容ではないと思っている。

試合で4回転2本というのは、練習や単独でいくら4回転の確率を上げても別の問題。転倒すると体力消耗もあるけれど、僕にとってはそれ以上に、1本目直後の高揚を抑えて2本目までの間に呼吸を整えて準備に入る、そのメンタルと呼吸法がとても難しい。だから2本目の成功体験は収穫。まぐれにしないためには、ただ単に4回転の成功率を上げるのではなく、あくまでも他の部分の総合力を上げる必要がある。


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■焦らず、逃げず

今回はオリンピックと同じ会場だったけれど、試合として特にオリンピックという意識はしなかった。でも会場の雰囲気を知ることができてよかった。僕が好きなバンクーバーの会場と同じく天井が包まれる型なので、僕は気持ちが集中しやすい。色彩も青色が基調で気に入っている。この会場は、オリンピックで沢山の観客が入ったら盛り上がるだろうなとは思った。ここに戻って来られるかどうか…(笑)。

周りの成長で、世界選手権に行けるかどうかもわからないぐらい状況は厳しくなっている。焦らず自分のペースを保ちたいけれど、逃げずに無理をしなければならないことも時にはある。でもそれが自分にとっても成長のキッカケになるので、強い選手が増えることはいいことだと思っている。
(構成:フリーライター かしわぎなおこ/撮影:フォトグラファー 渡辺真一 )

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いや…もうホント、大ちゃん頼もしい。ここまで自己分析出来てるとは。

中国杯の後もすぐに対策を練って即座に実行したんですね。

ファイナルの演技、とても落ち着いて滑ってるように見えましたが

こういうメンタルだったわけか。内容はまぁ失敗に関して書かれてますが

でも貫禄というか、動じない姿勢がかっこいいよ~大ちゃん!

全日本を迎えるにあたって、期待と不安が交錯していましたが

もう心配なんてしないよ。安心して落ち着いて全日本を観ます。うん。

大ちゃんの道化師、どう進化してるでしょう。鳥肌ものの演技を期待だな。
すっごいヤバい。ブルーレイレコーダーの残量が。。。

CS用とBS・地上波用と2台あるのですが、両方ほぼ満杯。

今日はひたすら焼くしかない。2層ディスク買ってこなきゃ~高いけどっ。


GPファイナル終わって次は全日本なんですが、選手のみなさんの体調は

どうでしょうか。ハードな日程だけにちゃんと休めたのか心配です。って

こんなこと言ってたら「◯◯さん過保護だな」とまた笑われちゃいますがw

いや、でもホントに。 とにかく無理のないように。。。


えっとファイナルを自分なりに振り返ってみたんですが、メディアの報道も

さまざまですね。その中で私が共感できたのはこの方のコラム。

元選手の岡崎真さんで、2002年からはコーチとしてノービスやジュニアの

選手の育成に力を注いでおられて中四国ブロックでもお見かけしました。

思わず「おぉ~まこっちゃんいるやん(^^)」なんて(笑)

トリノ五輪の出場選手が決まる最終決戦。2005年の全日本選手権。

大ちゃんと織田くんのほぼ一騎打ちという大会で採点ミスが発覚しました。

忘れられませんね…。あの時、採点の不備を指摘したのが真さんでした。

2005年からはテクニカルスペシャリストとしても活躍中。頼もしいな。

先日の東京ブロックでも技術審判をされていましたね。



岡崎真の目(12/9) 「今できることを完璧に」大人になった証拠

直前の2選手が転倒し「普通にやれば勝てる」という状況で、浅田のフリーには緊張感が見られた。特に3回転フリップは跳び急いだ印象があった。ただし、その状況で大きなミスなくプログラムを完遂したのは大きな意味がある。

それが5項目の演技点だ。今季のプログラムは前評判が高かったが、過去2戦は技術的なミスにやや足を引っ張られ得点が伸びなかった。だが、この日は全て8点台で、ようやく正当な評価を受けた印象だ。さらに、ルッツのエッジの使い方に対する減点が最小限だったことは、流れがよかったことを意味する。苦手だから外す、のではなく、思い切って跳べば選択肢は広がる。多くの種類のジャンプを跳ぶことは「いいバランスのプログラム」としてさまざまな加点効果を生むことも知っておいてほしい。

「今できることを完璧に」という方向性は、浅田が大人のスケータになった証拠だろう。ステップ、スピンも全て最高レベル。総合力というフィールドで勝負が出来るようになれば、高難度のトリプルアクセルと言う〝引き出し〟のある浅田はやはり強いと思う。
(国際スケート連盟テクニカルスペシャリスト、プロコーチ)


城田女史とは一味も二味も違う、重みある、そして愛のあるコラムだな。



岡崎真の目(12/10) 高橋「要素のミスに左右されない評価」で優勝

高橋のフリーは決して万全ではなかったが、要素のミスに左右されない評価が、優勝という結果に結びついた。詳細を比較してもらえば分かるが、ほぼ全部の要素のを成功させた羽生と、得点は0.01差。それは5項目の演技点による、スケーターとしての絶対的な評価によるものだ。
ジャンプやスピン、ステップの得点に目を奪われがちだが、審判は要素ではない部分も評価する。羽生は要素の間のスケーティングが単純だったり、少し力を抜いたりする部分が見受けられた。それはフリー首位のフェルナンデスも同様。一方、高橋はプログラム全体で手を抜かない。これが評価されることこそ、フィギュアたるゆえんだろう。高橋の場合、フリーで2度の4回転に挑むなど技術面でも貪欲さがある。課題をクリアすれば、さらなる高みを目指せると思う。
一方の羽生は前述の通り、要素以外の部分に「若さ」がある。ただし、ジャンプなどの美しさはGOE(出来栄え評価)による加点が大いに期待できる存在。日本選手が高いレベルで競い合うことで、世界の頂点はより近く、確実になっていくと思う。
(国際スケート連盟テクニカルスペシャリスト、プロコーチ)

moguziの日記
ブロ友さんより。画像掲載させていただきました。事後報告でごめん


もっといろいろ書きたいことがありますが、少し自制しようかと思います。


さぁ来週はいよいよ全日本選手権です。

世界選手権、四大陸、世界ジュニアを目指す選手にとって、大事な大会。

ケガや体調不良を抱えてる選手もいるでしょうが、試合は待ってくれない。

ぜひ納得の演技をして、そして切符をつかみ取ってね。 祈ってます。


moguziの日記
バンケットのお写真来ましたね!
http://www.facebook.com/isufigureskating/photos_stream

moguziの日記

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大ちゃんと真央ちゃんのツーショが最高だね。

真央ちゃんが大人っぽくて、大ちゃんは可愛い。逆転です(笑)

羽生くんは体調不良でバンケットに出られなかったんだ。

でも競技中じゃなくて幸いでした。ゆっくり休んでほしいですね。

まっちーと刑事くんは成績が奮いませんでしたが元気そうで良かった。

みんな帰国して、また気持ちも新たに全日本選手権に向けて練習だね。

短期間での調整は難しいと思いますし、疲れも出てるかも知れませんが

みなさん体調管理、ケガには十分気をつけて下さいね。

またそれぞれが、世界選手権、四大陸選手権、世界ジュニア選手権への

切符をかけていい演技が出来る事を期待します。がんばれ日本男子!

チームジャパン、お疲れ様でした!

テレビ朝日のFBよりお借りします。

男女ダブル優勝!
総獲得メダル4個!
日本勢の大活躍で幕を閉じた
グランプリファイナル@ソチ

一夜明けて、
チーム・ジャパンで
ロシア名物
ピロシキ&ボルシチで
祝勝会をあげました!

本当に、
選手のみなさん、
おつかれさまでした!!

moguziの日記


みなさん笑顔!お疲れ様でした~(^^)

刑事くんの元気な姿も見れて安心。みんなピロシキいっぱい食べた~?

この週末はジェットコースターな心境で疲れました~。

刑事くんで泣き…まっちーで泣き…いや泣いてないけど気持ちがね。

あっ、こんなこと公開記事で書いたらダメだな。

えっと気づいてる方もいらっしゃると思いますが、今まで公開してた記事を

アメンバー限定で下げてます。避難所に置いてる状況だと思って下さい。

限定記事には家族のことなどプライベートなことも書いているので今は

新しいアメンバーさんも受け付けない設定にしてます。ご了承下さいね。

以前も大きな試合の時はそうしてましたし、一時的に下げてるだけなので

忘れた頃にまた公開されてると思います(笑)よろしくお願いします。


話しは戻って。このファイナルでは大ちゃんがやってくれました。

日本男子初のGPファイナル金メダリストになりました~やったね!!

本当におめでとう!! またひとつ歴史に名前を刻みました。


moguziの日記


ここまでの道のりは大ちゃんにとっても、ファンにとっても長かったです。

初めてファイナルに出たのは2005年かな?ラフマニのときですよね。

あの時は大ちゃんが出場できただけで嬉しくて。銅メダルも獲りましたし。

そしてその後の2006年、2007年は優勝候補! でも金には届かなくて。。。

翌年。膝をケガして…思い出したくない。そこからすべてが変わったから。

何だか順位を求めたらいけないような気持ちになって、無理しないでって。

その辺りから自分はあまりエレメンツ重視で観なくなったんだな(笑)

4回転が必ず必要じゃないし、絶対王者じゃなくても大丈夫みたいな。

でも、大ちゃんは跳び続けた。バレエも頑張ったし、スピンも上達して。

有言実行ですね。ソチに向けての3ヶ年計画も着々と進んでいる。

そんな彼は誇らしいし、ファンだけではなく後輩達にとってもそうでしょう。

ゆづの準優勝もすごい快挙だけど、大ちゃんを「超えなきゃいけない壁」

だと言っていたのは、本当にその通りだな…と思いましたし。

日本男子が強いわけがここにある。本田くん、大ちゃんと続いてこの先

誰が日本男子のエースとしてフィギュア界を牽引していくんでしょうか。

層の厚い日本男子、熾烈な争いが見れるでしょう。楽しみですね。