雑誌Numberにて、野球のイチローの食に関するこだわりが特集されていました。
食べて旨いと思うものだけを食べる。
試合前の余計な心的ストレスを避けるために決まったものを選ぶ。
食事は内容だけでなく、雰囲気、気分、一緒に味わう人次第である。

栄養バランスは別としても、プロとしての強い自覚と意志力を感じる内容でした。
自分をよく分析した上で、自分の信じる方法こそが最も自分を生かすということかもしれないですね。
食以外についても、“昔は自分の内面を知られるのが怖かった。色々な価値観で批判されるから。今は何を言われても、結果を出していますから”という一文がありました。
昔といっても、プロ野球選手となった後です。
非凡な才能ある人でもこのような感覚を持つのか、と唸ってしまいました。
結局自分に何か自信を付けないとぬぐえない不完全な想いってあるんでしょうね。
それが健全にハングリー精神につながると良い循環がうまれる気がします。
ちょっとうれしくなってしまった記事でした(^^)
2月の前半に、
わたしにとってとっても大切な試験があります。
合格はそこから続く人生のスタートラインに過ぎない。
でも合格しなければ決して道は開けない。
人生においてやっていくこととして、この仕事を目指したのは高校生、まだ16歳の頃でした。
大学の学部から決めなければならなかったので。
もうすぐ10年、
今は毎日勉強ばかりでしんどいけれど、努力だけが結果を呼ぶと信じています。

新聞を読んでいて目に止まった故・和田勉さんの言葉
『絶望の虚妄なること、希望の虚妄なるがごとし』
降りかかってくる過酷な運命をただ悲観するのではなく、
むしろ時にはそれさえフィクションかのように捉えられたら。
豪快に色々なことを笑い飛ばしていく力強さをわたしも持ちたいと思う。
明日もがんばります◎
家族が起きて学校や会社に行く朝、
その気配を感じながら
もう一度眠りに落ちる。
そして太陽が真上にさしかかろうという頃、
部屋に差し込む明るい光でようやくほんとうに目覚める。
誰もいない居間で遅めの朝ごはん。
自分だけ世界から取り残されてしまったみたいな平日の朝。
それが今のわたしの小さなぜいたく。

働きだしたら味わえないんだろうな。

週末がやってきますね。