家族が起きて学校や会社に行く朝、
その気配を感じながら
もう一度眠りに落ちる。
そして太陽が真上にさしかかろうという頃、
部屋に差し込む明るい光でようやくほんとうに目覚める。
誰もいない居間で遅めの朝ごはん。
自分だけ世界から取り残されてしまったみたいな平日の朝。
それが今のわたしの小さなぜいたく。

働きだしたら味わえないんだろうな。

週末がやってきますね。