先週25歳となりました。
もうそんなに生きてしまったのー?!
という感じです。
自由と引き換えに背負う責任は大きくなる訳ですが、自分としてはまだまだと思う次第です。
わたしは誕生日を生まれ変われる日だなーと個人的に思っています。
友人、後輩たちにお祝いメールをたくさんもらい、皆に愛されてるなって感じることが出来る。
投げやりな気持ちになる時もあるけれど、こうやって応援してくれる人の存在に気づくと一歩気持ちを引き締められると思う。
今年は親にも感謝する気持ちになりました。
25年間も、支え、教育し見守ってくれるということは実は当たり前ではない。
25年前、2280gという小さな体で生まれたわたしを見て親はどう思ったのかな。
今のわたしを見てどう思うのかな。
世代が映っていくことは不思議ですね。
いつかは自分もそんな大きな流れの一部になるのかしらー
まだまだ先のことな気がするけど、
全ては一瞬で走り去る気もしてる。
ほんのもうすぐのことかもしれないね。
25歳も感謝と笑顔の年にします♪

文字にするとあまりにチープですが、

2010の1年で一番大きかったことは失恋でした。 


4年間付き合った恋人と初めての遠距離、そして破局。


当たり前に支えてくれていた彼を失って、

自分をうまくコントロールすることが出来ない時期がつづいた。

今思えばもっと大切に出来たと思う。自分がかわいいのは仕方ないけれど、

甘えてばかりの自分はあまりに彼の気持ちに配慮することが出来なかった。


元々なんでも器用にこなすし、努力できる、場を明るくするのが自分だと思っていたけど、それは彼という後ろ立てがあっての自分だったのかもしれない。


それでも、就活はしなければならない、大会に出なければならない。

やるべきことをこなすことに必死だった。

後輩の前で弱音を吐き、同期の前で泣き、

それでも暖かい人達に救われた。

普段なかなか自分の弱みを見せられない自分だから、

今回ぼろぼろの自分を見せられたこと、それでも変わらない皆を感じられたことは大きな収穫でした。


反省は彼と別れるという重要な判断を友人に相談して決めてしまったこと。

自分で決めないと、良くない結果を受け入れにくいばかりか他人のせいにしてしまう弱さがわたしにはあるから。これから重要なことは自分で決断しよう。


何かが終ることは悲しいけど、進んでいくためにそこから何かを学ばないとね。

たくさんの時間を一緒に過ごしてくれた人に感謝を。


クリスマスに、友達の男のこと過ごしたら、

なんだか好きになってしまった気分になった。


“気分になってしまった”


まさにそれが一番適当な言い方だと思う。


クリスマスのムードに乗せられて人恋しくなってしまったみたいです。

ストレスからも逃げたくて。

恐らく向こうもそう思ってる。


普通に情なんか湧くんだ~って面白い。


あとはこの気持ちがおちつくのを待つだけです。



年末の慌しさに追われて

体感速度は日ごとに増します。

明日もやるべきことをこなせますように。

強い自分でいられますように。