難しい、めんどくさいのは 姐っこ 大嫌いです。
介護福祉士の受験科目に
医学一般っていうのがあって
(今は科目名がかわりましたが)
やれ血液のこととか
やれ内蔵のこととか
やれ脳のこととか
はーーー?
訳ワカメ(´・ω・`)・・・
介護になんで 医学がいるんだよ~ヾ(*`⌒´*)ノ
医学の勉強なら 医者とか看護師がすりゃいいじゃん~
ぶっちゃけ そう思っていました。(゚∀゚)テヘ
ですが ちょっと考え方が変わったのは
ケアマネになってから ドクターと仕事を一緒にすることが増えたとき
これくらいの知識はないと 話にならん
って 焦ったことがありました。
ううむ 医学もある程度知らないと仕事にならんな・・・
「先生それって何ですか?」
うわ はずかしいかも・・・てか言えない・・・
「介護職あがりのケアマネは使えない」なんて 言われたくないーー
(これって もはや意地と見栄・・・
慌てて診断書とにらめっこの日々がスタート
体の正常な状態=健康
異常な状態=病気(予備軍?)
ふと
ぁ 資格取る時医学勉強したけど
あれって 正常を知るためか・・・・
そして更に
成人の正常と 高齢者の正常にも違いがある
おっと
もしや医学って 大事なんじゃん?
「介護は気づきです。
一早く変化に気づき 根拠を持った介護をするからこそ
専門的なお世話ができるんです。」
ふ かっこいい(ぇ
医学とか眠くなるーーー
わかるわかる。
でも
正常を知らないと 異常には気づけません
眠気と闘いつつ 「それ何ですか?」と聞けない姐っこの
意地と見栄の日々は続く・・・