姐っこ福祉士走るの巻 -3ページ目

姐っこ福祉士走るの巻

~福祉の現場あれこれ~

姐っこが 福祉の専門学校の先生をする事になった時


一番喜んでくれたのは


親戚の叔父さんでした。


叔父は聾唖者(高度の難聴で殆ど音が聞こえない状態)ですが


後天性(生まれてから障害をもった)である為


発音することができ、また口話(相手の口の動きで発音を理解する)ができます。


叔父は


「聴覚・言語の障害はどんなに重度でも


障害者手帳の1級がもらえない」


「社会的に障害に対する認知が低い」


事を非常に悲しんでいて


姐っこの教え子だけでも


聴覚・言語障害についてきちんと理解してもらいたいと


話していました。



なぜ殆ど聞こえない状態であっても障害者手帳の1級に該当しないのか・・


障害者向けの制度が


もともと作られた経過の中に 原因があるのだと思います。



福祉系の制度が充実しはじめたのは


戦後からです


戦争で受けた怪我が元で


障害を負い、仕事ができなくなった人たちのために


急を要して作られたものなので


例えば四肢などのいずれかの欠損などは


障害の等級も重度に位置されることが多く


見た目でわかりにくい障害


(つまり聴覚や言語の障害)


は重度に位置されることなく今まで経過しているのではないかと


姐っこは考えています。



実際には


聞こえないこと・話せないことによる


生活の支障は大きいのですが・・・


「身体が動くから 支援の必要性はない」


とでも思われているのでしょうか・・・・?


見た目だけにこだわることなく


障害が引き起こしている「社会を生きる為の不便さ」(問題の本質)を


福祉に関わる人だけでも理解して


将来的に広く社会に認識されていけばなぁと


願う限りです。



洗たくをしつつ、最近レンタルして読んでいる


「ワンピース」で


洗たくとか掃除とかは 「雑用」と呼ばれるんだな~


って・・・・・・(゚∀゚)


そういえば 姐っこ


社会に出てから掃除の仕方っていうのを教わりました。


それまで一人暮らしっていっても


ろくに掃除について考えたことなんてなかったし


時間かけてダラダラやってても


怒る人なんていないしw



社会に出ると


掃除も時間制限があって


より手際よく効率よくやることが必要になってきます



最初務めた施設では


洗濯物のたたみ方まで


決まっていました!!



すべて、その衣類などがどのようになっていたら


次見る人がわかりやすいかとか


しまいやすいか


利用しやすいか


理由があり


一つ一つ教わりながら


納得・・・・・・・・目


こうやって業務っていうのは


時間をつくっていくんだなぁ


と 感心することばかり。



掃除の仕方もしかり


必要物品を確実に揃えて


移動経路を短くし


適切な順番で


(例えば汚れの目立つものは先に消毒液に浸すとかね)


清潔な部位から不潔な部位へと


短時間で効率よく行うことが大事だと教わりました。



必要ないことはどんどん削除して


業務も改善されるべきですが


必要なことは より創意工夫して


効率よく行える方法を常に考えていくことが


自分自身の「ゆとり」に繋がる



仕事の雑用は常に頭を働かせているので


結構好きでしたが


どーーーーーーーしても家事だけは


得意になれない・・・得意げ



主婦歴7年目。。。。。


家の事も ちゃんと がんばろう(ΦωΦ);;

いや・・うちの夫婦の話とかではないですょ・・(゚∀゚;)


この前のブログで


コミュニケーションは・・・ってのを書いたので


もちょい 詳しくと思いマスタ。



こないだ コミュニケーションとは意思疎通・相互理解の手段と思ってますと


お話しました。


今日はコミュニケーションの種類について(ΦωΦ)



コミュニケーションは大きく二つの種類があるそうです。


①マスコミュニケーション


よくテレビやラジオ・雑誌などをマスコミといいますが これのことです。


多くの人に一方的に情報を伝えるので別名一方的コミュニケーションと言われてます。


発信したら最後。相手がどう感じたかなどは わかりません。



②パーソナルコミュニケーション


二人以上の人が互いに意思や情報を伝え理解することを言います。なので


別名双方向的コミュニケーションと言われています。


私たちが社会で生きる上で大事になってくるのが パーソナルコミュニケーションって事ですね~



そして パーソナルコミュニケーションも 大きく2つに分類されます


ⅰバーバルコミュニケーション(言語的コミュニケーション)


言葉による表現で自分の知覚や感情・思考を伝えること


ⅱノンバーバルコミュニケーション(非言語的コミュニケーション)


言葉以外の表現で相手に伝えること



今の時代は


バーバルコミュニケーションが非常に少なくなってきているそうです


コミュニケーション全体の5~15%が


バーバルコミュニケーションといわれており


殆どが非言語的な表現で自分を伝えているんですね


対話が減ってきてるってことも関係するのかな~?



ノンバーバルコミュニケーションとは


具体的に


ジェスチャー・表情・スキンシップ・服装・持ち物に至るまでの事をいいます



私こういうのが好みなの!!


と 持っている物でも相手に「自分」を伝えているんですね~



(ということは・・・


ファーストコンタクトで どれだけ相手に自分が伝わるのか・・・


初対面で なんか イヤだ


って 思うのって これなのかしら~)




私の事 どう思ってるのー??!!


言葉にしてくれなきゃ わかんない!!


(安いドラマ・・・(゚∀゚)ニヤ)


いやいや~


わかるでしょ。わかってるから聞くんでしょ~。


おっと 話が離脱・・・ε-(゜Д`;A)




相手を理解する上で大事なこと


対話しなくても

相手の表情やしぐさ態度などで

「気持ちを察する」ことが 相互理解への第一歩なんですね。