母から送られてきた富士山の写真。
この景色を見て育った私にはホッとする景色。
うん。みんな結婚しちゃいなよ💕
まぁ究極は結婚してもしなくても、幸せは変わらないけどね!
でも何か温かなものを共有できるパートナーがいるのは最高に安心できるよね。
今日は「仕事」について。
結婚と同じく一番多い…というかカウンセリングの依頼の9割は仕事についてです。
それぞれのクライアントによって相談内容は違いますが、経営者や個人事業主の方は後継者、新規事業への参入、社員のメンタルについて。
会社員の方から多いのは、「今の仕事向いてますか?」「今の会社どうですか?」「私の天職って他にありますか?」という内容です。
私たちは小さい頃から「将来なりたい職業は?」と聞かれ、大学を卒業すればどこかの会社に入ることを望まれて育ちます。
だから無意識に「働く何者か」になることを目指して会社に入り、仕事をして、日々過ごします。
生きていくのにはお金が必要で、家を借り、光熱費を払い、食べ物を買い、着る物を買うお金がいります。
だから感情を無にして仕事をするために起きて仕事をして、明日の仕事に備えて寝ます。
そこには「本当の自分」はいません。
時々「本当の自分」が顔を出して、「これでいいの?」「これがやりたいこと?」と疑問が湧き、不安になったり、悩んだりします。
少し進んでいる人だと、やりたいことはあるけれど、それじゃ生活出来ないので今は我慢して他の仕事をしているという状況の場合もあります。
「仕事」をスピリチュアル的な側面から見れば、この世界で自分のエネルギーをどのように出しているかということになります。
そこに職業は関係ありません。
例えば経営者の人であれば、会社という箱を作り、事業を作り、お金を稼ぎ、そこに集う社員に還元していく…何をしているのかというと、エネルギーの集まる場所(会社)を作り、エネルギーを外に発散させ(事業)、エネルギーをもらってくる(稼ぐ)ことをしています。
この一連のエネルギーゲームの中で自分がどんなエネルギーゲームが得意で、自分の使命とはどんなことなのかを知っていると「仕事」への捉え方も変わります。
例えば人を癒すことを仕事にしたいと思っている人がいて、今は営業の仕事をしているとします。
営業は、エネルギーを使って(セールス)、エネルギーをもらい(受注)、エネルギーをあげて(商品の提供)、エネルギーをもらう(給料)ということをしています。
人それぞれで違いますが、人を癒すことを仕事にしたいという人の真意には、「人が持っているエネルギーを調整して、本来のエネルギー量にしてあげることに喜びを感じている」というものがあります。
大抵の場合そういうことに興味がある人は、「エネルギーバランスが保たれていること」に心地よさを感じています。
今している仕事に違和感がある場合には、もしかしたらその仕事が「エネルギーを奪っている」だけかもしれないし、「エネルギーが奪われている」だけかもしれません。
自分が今やっている仕事をエネルギーの流れ方で捉えてみると、それは自分にとって心地よいエネルギーバランスなのかわかってきます。
私のセッションではそうした視点から、自分の使命や仕事についてお話をさせて頂いています。
一日の中で、自分はどんな風にエネルギーを使っていますか?
エネルギーを他者から奪っていますか?
エネルギーを人にあげ続けていますか?
エネルギーが欲しいなって思っていますか?
エネルギーが充満していますか?
そんな視点で自分をみると、仕事でのエネルギーの使い方や自分のエネルギーゲームの癖も見えてきます。
エネルギーゲームって面白い!

