息子2歳。
ママは悪性リンパ腫になりました。
治療が終わり、記録として少しだけ書いていこうと思います。
【注意】
これはガンの闘病記ではありません。
ガンをスピリチュアル的にどう捉えていくのか、私なりの気持ちをまとめたものです。
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②病気がわかる
<悪性リンパ腫と診断される>
大学病院では、血液検査、レントゲン、CT、PET検査などなど、次々に精密検査が追加され、結局1ヵ月ほど検査にかかりました。
ただ、初めの血液検査後にすぐに血液内科の専門医に回され、そこで先生が「恐らく悪性リンパ腫ではないかと思っています」と言われました。
あれ??この病気知っているぞ!
そう、実は私の父がこの病気になったばかりだったのです。
全ての検査が終わり、改めてついた診断は「濾胞性悪性リンパ腫ステージⅡ」
私の場合は、進行が年単位であるためすぐにステージが進むというものではありませんでした。
そして、自覚症状がないリンパ腫で、偶然に息子が見つけたしこりによってすぐに病院に来た事をとても褒められました。
息子と義母には本当に感謝でいっぱいです。
この病名を言われたとき、私は実はニュートラルな気持ちでした。
家族や夫のほうがうろたえていた気がします。
私の心の中は、「そう来たか。。これは私にどんなメッセージを伝えたがっているんだろう」という思いでいっぱいでした。
つづく・・・