息子2歳。

ママは悪性リンパ腫になりました。

 

治療が終わり、記録として少しだけ書いていこうと思います。

 

【注意】

これはガンの闘病記ではありません。

ガンをスピリチュアル的にどう捉えていくのか、私なりの気持ちをまとめたものです。

 

【記事一覧】

ボク2歳、ママがガンになったなら… ①はじまり ←いまここ

ボク2歳、ママがガンになったなら… ②病気がわかる

ボク2歳、ママがガンになったなら… ③病気からのメッセージ

ボク2歳、ママがガンになったなら… ④病気とスピリチュアル

ボク2歳、ママがガンになったなら…⑤私から私へのメッセージ 

 

①はじまり

 

<息子が気づいた違和感>

 

息子が2歳の誕生日を迎えて少しした時のこと。

いつものように息子を抱っこしていると、私の鎖骨をコリコリと息子がいじりだしました。

 

何回かそんなことがあり、何だろうなと思い触ってみると、ビー玉くらいのしこりが左の鎖骨にありました。

特に気にもせず、数日後義母に会ったときに「そういえば、鎖骨にしこりがあるんですよ」と何気なく言うと、義母は「すぐに病院に行ったほうがいいよ」と言いました。

 

しかし手のかかる2歳児との日々の中で、病院に行くこともなく日々は過ぎていきました。

 

1ヵ月ほどしたある雨の日の夕方、義母から電話がかかってきました。

「もしもしanegoちゃん、今日は雨だからお家にいると思って。

私、今病院にいるの。あれから病院には行った?もしかして病院に行ってないんじゃないかと思って。。

自分の診察が終わったら受付が空いていたから、anegoちゃんの予約取ったよ。私が息子くん見てるから、今すぐ病院で診てもらって!」

 

こうして、義母の強いすすめで病院に行くことになりました。

 

エコーを取ってもらうと、先生の顔はすぐに曇りがちに。

「うーん。しこりは一つじゃないよ。リンパ全体にいくつもあるし、リンパがすごく腫れてる。」

すぐにそういわれ、明日改めて結果を聞きに来てほしいと言われました。

 

次の日病院にくと、「大きな病院で精密検査をしたほうが良いと思うので、すぐに行ってください」と言われました。

 

 

 

こうして、何も気にしていなかった鎖骨のしこりは、私の中で何か大きな存在のように私に迫ってきました。

 

けれど、家に帰ってから特にしこりについて調べることはありませんでした。

なぜなら、私の中では「起きることは全て完璧な流れの中」という思いがあったからです。

 

こうして次の週に大学病院に行くことになりました。

 

 

続く・・・