人生楽しんでなんぼ!

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妻とふたりぐらし 59歳の親父です。
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EQE SUVの夏タイヤは、255/45R20 XLです。

冬タイヤを購入する時には、同じ20インチにするか、それとも19インチへ変更するか迷いました。

最終的に19インチを選んだ理由は、タイヤの側面に厚みを持たせることで、北海道の雪道に多い凸凹や段差からの衝撃を和らげ、より安心感のある乗り心地にしたかったからです。20インチよりもタイヤの選択肢や価格面で有利になることも、19インチを選ぶ後押しになりました。

選んだのは、235/55R19 XLのBLIZZAK DM-V3です。社外ホイールと組み合わせ、価格はタイヤとホイールを合わせて、おおよそ40万円だったと思います。

大型EVの冬タイヤとしては決して安くありませんが、実際に北海道の冬を走ってみると、乗り心地と路面からの衝撃の少なさに満足しており、19インチを選んでよかったと感じています。

夏の20インチから冬は19インチへ

夏タイヤは255/45R20 XLですが、冬は235/55R19 XLです。

冬タイヤは夏タイヤより幅が狭くなり、ホイールは1インチ小さくなりました。その分、タイヤの側面には厚みがあります。

実際に乗ってみると、夏タイヤよりも全体的に柔らかな乗り心地になった印象です。

特に雪道の凸凹を通った時には、路面から伝わる衝撃をタイヤがうまく吸収してくれるように感じます。

北海道の冬道は、圧雪やわだちだけでなく、雪が固まって路面が大きく凸凹していることもあります。そのような場所では、タイヤに厚みがあることの安心感があります。

19インチにしたことで、見た目の迫力は20インチに比べて少し控えめになったかもしれません。しかし、冬道での乗り心地や扱いやすさを考えると、実用面でのメリットのほうが大きいと感じています。

社外ホイールで雰囲気も変わった

冬用には純正ではなく、社外品のホイールを選びました。

夏とは違うデザインになったため、タイヤを交換すると車全体の雰囲気も変わります。

冬タイヤというと、どうしても実用性を優先するイメージがあります。しかし、ホイールが変わることで、半年近く続く北海道の冬を少し違った姿のEQE SUVで楽しめるようになりました。

冬用ホイールを選ぶ時には、価格だけでなく、車に取り付けた時の印象も考えて選ぶとよいと思います。

雪道の下り坂では車重を意識する

乗り心地には満足していますが、雪道で気をつけていることもあります。

特に慎重になるのが、下り坂でのブレーキです。

EQE SUVは車重があるため、滑りやすい下り坂では、以前乗っていたE200よりも早めに減速するようにしています。

冬タイヤを装着していても、重い車が下り坂で一度滑り始めると、すぐには止まれない可能性があります。タイヤの性能を過信せず、車間距離を取り、速度が上がる前に少しずつ減速することが大切だと感じました。

回生ブレーキの効き方も、バッテリーの状態や路面状況によって同じとは限りません。そのため、冬の下り坂では回生だけに頼らず、車の減速具合を確かめながら走っています。

乗り心地が柔らかく安心感があっても、雪道で止まりやすくなったとは限りません。この点は、重量のあるEVに乗るうえで意識しておきたいところです。

19インチにして感じたこと

19インチの冬タイヤは、北海道の凸凹した雪道で乗り心地の良さを実感できました。

下り坂では車重を意識した早めの減速が必要ですが、冬道の実用性を重視するなら、19インチを選んでよかったと感じています。タイヤとホイールで約40万円かかりましたが、満足度の高い買い物でした。