引き寄せの法則をうまく使える人と、

そうでない人がいる。

引き寄せの法則がうまく使えるときと、

そうでないときがある。

 

その根本的な違いはなんだろう。

 

その根本的な違いは、

助けがあろうがなかろうが、

引き寄せが起ころうが起こるまいが、

「やる!」と決めているかどうか、である。

 

成功してもしなくても、すべての責任は自分が取る、

と決めているかどうか。

 

最後の最後は、自分がやる!と、

決めきれているかどうか。

 

言い換えれば、

依存心を捨てきれているかどうか。

 

あなたのほかに、誰もいないのであれば、

あなたがするしかない。

あなたが世界でたったひとり、最後の人になっても、

やると決めきれた時、

引き寄せの法則は、見事に実現する。

 

そのとき、すべての天使があなたを応援する。

 

人は逆境によって磨かれる、って

それはその通りだと思うんだけど、

 

わざわざ、逆境をつくり出す必要はないからね。

 

今まで恵まれて育ってきて、

逆境らしい逆境がなかったから、といって、

わざわざ、逆境にしなくてよい。

 

恵まれた環境に生まれて、

大切に育ててもらって、

それを、

 

成功しない言い訳とかに、使うな!

 

ってこと。

 

生まれてくる環境も、育ててくれる親も、

全部自分で選んでるんだから、

その中で、使命を果たす!と決めて、

生まれてきてるんだから、

 

わざわざ、ぶち壊す必要なんてない。

 

恵まれていることに感謝して、

その自分にしかできないことを、やればいい。

 

わざわざ、失敗するな。

失敗を演出するな。

失敗している自分に酔うな。

失敗を失敗で終わらせるな。

自己陶酔注意報発令中。

 

幸福感を感じられない人

成功しにくい人の特徴に、

「人のせいにする」というのがある。

 

これは、息を吸うように自然にやっていることなので、

本人は気が付かない。

 

何かうまくいかないときに、

「誰が悪いんだろう」と考える癖のある人は、

実は、結構たくさんいる。

 

例えば、カウンセリングを受けたり、

病院に行ったり、

いや、占いでもいい。

 

なかなか目に見えて好転しないとき。

結果が出ないときに、

 

そのカウンセラーが悪い、

病院が悪い、

占い師が悪い、

と考えがちな人。

 

別の、カウンセラー。

別の、病院。

別の、占い師。

 

探し始める人は、そう。

 

成績が上がらないのは、

この先生のせい。

営業がうまくいかないのは、

この上司のせい。

夫婦の会話がないのは、

この夫のせい。

私が楽しくないのは、

この職場の仲間のせい・・

 

そして!

なかなか結果が出ない、

好転しないときに、

「自分が悪い」と考える人も、

実は、同じ思考回路を持っている。

 

誰が、ではなく、「何が」を探すこと。

そして、「悪い」原因を考えるにしても、

「どうしたら、少しでも改善するのか」と

考えること。

 

そんなふうに、思考の癖を変えていこう。

 

人生を、

あなたの貴重な時間を、

犯人探しや原因探しで終えてしまうのは、

もったいないから。