それじゃあ、そのコーチングはどんな役に立つか?

ってことを、あねご的に解説。

 

今ではよく聞くようになった、

「自己肯定感」という言葉。

 

コーチングを受けると、

クライアントの自己肯定感がググッとアップする!

わけです。

何しろ、コーチングの前提である、

「すべての答えは相手の中にある」

「人間の可能性は無限である」

この、コーチングマインドが、

クライアントをがっちりと支えるのです。

 

「自分よりも自分のことを信じてくれる人がいる」

 

その心強さを感じてください。

初めてのことや、難しそうに感じること、

それに「挑戦」するときに、

コーチングは威力を発揮します。

 

できるかな、やれるかな。

目標が高ければ高いほど、

不安や怖れがわいてきますね。

そんなチャレンジの時にコーチングを受けてください。

 

自信が増し増しになります。

できるかも!

やってみよう!

そんな後押しをしてくれます。

 

コーチングは、

クライアント自身の中から、

クライアントの言葉で、

「答え」を引き出すわけですから、

自分に対する信頼が増し増しになるわけです。

 

人に言われたからするんじゃなくて、

自分が言ったから、

自分の潜在意識が言ったから、

そして、その自分が言ったことを自分がやるから、

 

だから、ほかの誰でもない、

自分の自信になるわけです。

 

自分が言ったことを自分がやる。

それをコーチは見届けます。

 

自立と自律のプロセスです。

根拠のない自信から、

根拠のある自信への、プロセスです。

 

コーチングって、いいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

先月発売の 

PHP研究所の雑誌「のびのび子育て」10月号に

記事を書きました。

もう本屋さんでもコンビニでもAmazonでもほぼほぼ売り切れだそうです。

(Amazonでは倍以上の値段がついてました)

出版社に連絡して少しだけ分けてもらいましたので、

もし必要な方がいらっしゃれば、ご連絡くださいね。

 

さて、「コーチング」です。

「コーチングって、何ですか?」という質問、もらいました。

 

 

コーチングとは、

人や組織を成功(成長)させるためのコミュニケーション技法のひとつで、アメリカが発祥です。

目標達成のために効果的で、ビジネスシーンやスポーツトレーニングのほか、学校等の教育機関で用いられることも増えてきています。

 

コーチングの特徴としては、

「コーチングマインド」を持つこと

つまり、

「すべての答えは相手の中にある」

「人間の可能性は無限である」

という前提を持つことです。

 

すなわち、「教える」ではなく、「引き出す」コミュニケーションですね。

 

コーチは、相手(クライアントと言います)に対して、

質問をします。

クライアントは、自分の潜在意識にその質問を沈め、

潜在意識からの答えを出します。

 

よくある「普通の」質問ではありません。

クライアントの意識の中には、答えはないのです。

クライアントの無意識、潜在意識の中に、

答えはあります。

 

その無意識、潜在意識に届くように、

コーチは質問をするのです。

 

代わりに考えてあげるのでもありません。

 

「すべての答えは、相手の中にある」

それを信じる力が、

コーチには必要です。

 

コーチの認識力が、コーチングの効果と比例します。

 

でも、難しくはありません。

教わらなくても、自然にできている人もいます。

 

教わったら、誰でも身につけることのできるスキルです。

魔法や、怪しげな力ではありません。

 

伝わりましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲームばかりしていたら、

勉強ができない。

成績が下がる。

受験に失敗する。

 

って、あまりにも当たり前に言ってるけど、

 

それ、ホント?

 

ゲームすることと、

勉強ができないこととは、別のこと。

 

ゲームやめさせても、

勉強するとは限らない。

 

そりゃそうだ。

 

ゲームしてても勉強できる子もいる。

 

○○でなきゃ、成功しない。

っていう思考回路、そろそろ卒業しよう。

 

成功するための道はいくらでもある。

成功するための方法は、いくらでもある。

 

どの道を通っても、いいのだ。