怠け者に未来はない

 

っていうメッセージが、以前からずっと

私に降ってくる。

ということは、私は怠け者なんだということ。

 

人間は、すぐに怠ける。

 

たとえば、

靴下を履くときに。

 

子供のころや若いころは、

立って履いてた。

 

椅子に座ったり、床に座って履くようになったのは、

いつからだろう。

試しに立って履いてみると、

よろける。

 

だから、座って履くようにすると、

その、立ったまま靴下を履けるという筋肉が、

立ったまま履こうとする意志が、

(いつの間にか、知らず知らず)

怠ける。

 

そんなふうに簡単に、人間は怠けていく

怠け者でいいじゃん、という現状肯定は衰退の道。

 

勤勉な人が私は好きだし、

自分も勤勉でありたいと、心から願う。

死ぬ直前まで、人のお役に立って働ける自分でありたい。

 

怠け者であるという自覚の上に、

勤勉を志すという誓願が立つ。

 

怠け者でいっぱいの未来を

あなたは望みますか?

私はお断りです。

私の描く未来は、喜んで働く人たちで満ち溢れています。

育児であれ、家事であれ、

仕事であれ、勉強であれ、

喜んでやる人たちでいっぱいの未来が、

どうか来ますように。

 

 

 

 

 

そしてそして、

コーチングを受けたことのない人は、

ぜひ一度受けてみてほしい。

 

何を話しても安心で安全な場で、

何を話しても受け取ってくれるコーチと一緒に、

自分自身が想像もしていなかった未来を、

自分の言葉で紡いでいく感動を、

自分の感情や感覚を言葉にすることのできる感動を、

味わってほしい。

 

自分って、こんな人だったのか!

という発見をしてほしい。

 

ふだん自分が「考えてる」と思っていたのと、

まったく違う、

「思考している」状態を、体験してほしい。

 

「頭がいい」って、こういう状態なんだ!

という体験をしてほしい。

 

そして、もっともっと、

自分のことを好きになってほしい。

 

その自分が好きというエネルギーが、

あなたの行動を、加速します。

 

コーチングとは、

成功を加速するための素晴らしいスキルです。

そんな素晴らしいコーチングなのに、

「せっかく習ったのに使えてない」

「効果が出せる自信がない」

「これでいいのか分からなくなってきた」

という声もよく聞きます。

 

さらに、(だから)、

「コーチングは役に立たない」とか、

「自分にはできない」とか、

さらにさらに、

「もっと他の資格を取ったらいいんじゃないか」とか。

 

そんな負のループにはまっている人は、

どうかもう一度、

コーチングマインドのところに戻ってくださいね。

(スキル的な課題はもちろん練習してください)

 

コーチングマインド、すなわち、

「すべての答えは、相手の中にある」

「人間の可能性は無限である」

のところです。

 

すべての答えは、あなたの中にあり、

あなたの可能性は、無限です。

 

このことが腑に落ちれば落ちるほど、

自己信頼が増します。

そして、コーチングの成果も出ます。