ひとりで行けたもん!北海道♪2日目
②日目 フリータイム(友達が仕事のため)レンタカーで富良野へドライブレンタカー返却後、友人宅へ移動友人宅にお泊りの予定だったのですがなんとワタクシ免許証を忘れました~やむなく、出発ロビーから電話でレンタカーキャンセルよ(前日までならキャンセル料なし、ありがたや~楽天!)こんなヒトいる?の決定版綿密な計画表に従ってチェックしたのにその計画表に□免許証 が入ってないワケよ気づけ~ ま、くよくよしてもどうにもならない!前夜の北の屋台で友達に相談し、2日目は路線バスの旅に変更。【北海道・十勝】帯広駅発着 六花亭アートヴィレッジ中札内美術村・ 六花の森・道の駅/十勝日帰り路線バスパック | 北海道 帯広・十勝 | 体験ツアー 格安バスツアー オプショナルツアー予約【OPTBOOKMARK】【北海道・十勝】帯広駅発着 六花亭アートヴィレッジ中札内美術村・ 六花の森・道の駅/十勝日帰り路線バスパック。現地旅行や日帰り観光、体験ツアー、アクティビティなどのオプショナルツアー予約。おすすめ格安旅行キャンペーンや新着・比較情報、人気ランキングも要チェック。格安でオプショナルツアーを予約するならOPTBOOKMARKwww.optbookmark.jp六花亭アートヴィレッジと、六花の森の2か所をバスで巡り、夕方帯広駅に戻ってくる予定。六花の森入場券付きで2600円。入場料を引くとバス代1600円…けっこうな距離乗りました。1時間ちょい(^^;)田舎の路線バスらしく、すんごくボロボロで排気ガス臭い。私が子供のころ乗ってたような仕様。すぐ酔いそうなのでスマホいっさい見ませんでした電子機器手放して景色をひたすら味わって降車場を聞き逃さないよう耳にも気をつけて。地元の方々は、市街地を過ぎるとほとんど降りて行きました。ワクワクしてきた~♪先に、アートヴィレッジ中札内美術村へ。降りたの私ひとり(^^;)入口はどこだろ?六花亭アートヴィレッジ中札内美術村広大な庭園に8か所(だったっけ)アートを展示した建物が点在しています。全て無料です。残念ながら、レストランはお休みでした。※お借りしました。右手にビオトープがあって、蝶々がひらひらキレイだった自然が一番のアートなんだと、つくづく思う場所この澄んだ池が見えてたんだ~撮影禁止かなと思い、あまり撮らなかったのであとから選ぶほど写真がない(^^;)上映されている動画もガイドも全部見たいので2時間以上滞在して、ゆったり見回ったのにシメは走れない体引きづって小走り1時間に1本しかないバスに飛び乗り、六花の森のある道の駅前のバス停へ移動です。道の駅なかさつない~六花の森ここで思い知りました。自分が、北海道をナメていたことを最寄り駅感覚が大間違いでした…道の駅から六花の森までの案内の看板が一切ないのが、ホントに不思議ではあった(不安要素①)チケットに小さく(道の駅でレンタサイクル借りられます)と書いてあったんだけどこの書き方なら歩きでも行けるはずだよね?(不安要素②)ん?スマホの自分の位置情報がアテにならん。目的地まで地図としてしか使えない(不安要素③)自分しか頼れない境遇にこの時点ではまだワクワク♪ひとり言いいながら歩いて歩いて歩いていたんだけどこんな道をひたすらひと気のないこの道が、えんえんと。ただバス停を降りた時からずっと、念頭にあるのは熊がこわい。そのうち左の方から、パーン!パーン!と大きな音が鳴り始めて熊よけ?とうもろこしの間から出てくるんじゃない?道合ってる?やめた方がいい?葛藤はつづく。やっと見えてきたけど、その先も長かった~六花の森で受付の人にこの辺りはまだ、熊の出没情報はないです。と聞いたので帰りは安心でも遠かった!では、六花の森での写真を。広大な芝生の広場とその脇を流れるビオトープハマナス花もかわいい。六花亭の包装紙のモチーフの植物が、この森にたくさん植わっています曇り、ときどき晴れ&ときどき雨。六花の森の出口にあるカフェで、ビーフシチューをいただきました。久しぶりに、、、濃い、しっかりしたお味。パンもパリふわで美味しかった!そして冷たい水が美味しかったwまだ終わらない2日目の歩き旅。夕方5時頃帯広駅に戻ってきたが、友達の仕事が終わらずすぐには迎えに来れないため、自力で友達の家に向かうことにしました。だって、市の中心地から住宅地へのバスの風景も観たかったんだもん。て、ここでも北海道をナメてんのよ。私のスマホちゃん、住所だけでは友達の家がわからなかったようでウソの場所を言い張ってましたバス停降りてすぐのはずなのに、だまされてスーツケースゴロゴロたくさん歩きました。今年の最多ステップ数21,178歩をマークしたよこの日も爆睡!