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 昨日は、〈町田に集合!〉コミュのイベントで東京都美術館で開催中の、「世紀の日本画」展を観てきた。昨年から楽しみにしていた展覧会である。参加者は総勢六人だが、展覧会は各自自由に鑑賞でそのまま流れ解散と言うことだったので、わたしは自分のペースで、展覧会を楽しんだ。
 
 まさに展覧会名にふさわしく、「世紀の日本画」であった。我が国の日本画界においての錚々たる大家の作品が日本全国の美術館・博物館等から集められて一堂に展示されるという稀有の機会である。

 展示作品の中には、わたしが過去に観たことがあるものも多数あったが、しかし、名画というのは、何回観ても感動を新たにするものだと感じた。

たとえば、下村観山の「白狐」、「弱法師」、小倉遊亀の、「径」、「舞妓」、川端龍子、「佳人好在」、安田靫彦、「卑弥呼」、松尾敏男、「樹海」、速水御舟、「京の舞妓」、狩野芳崖、「不動明王」等々……

また逆に地方の遠隔地美術館所蔵作品などは、この名画はもう二度と観る機会は無いかもしれない、という想いで鑑賞したのである。



世紀の日本画展
昨日観た展覧会は〈前期〉であり、3月1日から4月1日まで〈後期〉が開催されることになっている。後期の展示リストを見ても、ぜひ観たいという作品が数多くある。後期は、上野公園お花見の時季にも重なるので、お花見をかねて観に来ようと楽しみにしているのである。



昨日は、奥さんと津田山霊園 (川崎市営 緑ヶ丘霊園) & 石材店に出かけた。二年前に購入した墓地にお墓をつくる打ち合わせのためである。我が家の墓地、モデルとなるような〈お墓〉を見学した後、石材店で打ち合わせ。6日に見積もりと図面を出してもらうことで、打ち合わせ終わり。


 帰りに〈登戸駅〉で乗り換える時、奥さんが、ここでお昼食べて行こうか、と言ったのである。登戸には気の利いたレストランなどない。「ここは、日高屋とか吉野家くらいしかないよ」と、わたしが言うと、奥さんは、「それなら、一度日高屋でタンメン食べてみたいわ」と思いがけないことを言ったのである。


 わたしは、本当は自宅最寄り駅界隈のちょっとお洒落で美味しいイタリアンとかフレンチに行きましょう、という言葉を期待していたのだが……。
やむを得ず、日高屋に入店。まだ11時半頃なのに店内はほとんど満員状態。一つだけ空いていた二人用の席に座り、さっそく二人ともタンメンを注文。わたしはタンメンだけで良かったのだが、奥さんは餃子も一人前注文。


タンメン

さて、久しぶりのタンメン、大変美味しかったのである。奥さんも、気に入ったのか夢中になって食べている。餃子も3個ずつ食べたが美味しかった。
たった490円のタンメンと200円の餃子に大いに満足して、小田急線下り電車に乗って帰途に付いたのである。


グルメ [アイスクリーム ] [カフェ ] [ランドマークプラザ ]

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一昨日は、まず中華街でランチを食べ、次いで神奈川県立歴史博物館で開催中の「眞葛焼展」を観て、最後に、横浜美術館で開催中の「下村観山展(後期)」を鑑賞したのである。

 下村観山の、「木の間の秋」を久しぶりにたっぷりと鑑賞して、満足感を抱きながら、桜木町駅へと向かった。ランドマークプラザを歩いているときに、なんだかコーヒーが飲みたいなあという気分になったのである。

 そんな時、わたしの目に付いたのが、「GOLD STONE」と言うカフェであった。店頭のメニュー看板に、パフェとドリンクセットが390円と書いてある。ずいぶん安いなあと見ていると、中から「どうぞお入りください」との声。

 で、その声に誘われて入店。その時、たまたま若いカップルがカウンターで注文していたのだが、突然従業員の若い娘さん二人が、そのカップルに向かって大きな声で歌を唄いだしたのである。わたしはびっくり仰天、わたしにも唄ってくれるかと思ったら期待外れであった。

 ともかく、390円という〈パフェチョコレート〉というのを賞味したのである。
 コーンのワッフル?の中にアイスクリームとチョコレートと生クリームとバナナが入っていた。わたしはホットコーヒーを飲みながら、その甘ったるいパフェを楽しんだのである。

 疲れた身体にアイスクリームとチョコレートとバナナの甘味がわたしを癒してくれた。それにしても390円とは格安である。その日だけのサービスだったのかもしれない。
今度、横浜美術館に来たときに、帰りにこの店に、また寄ってみようと思いつつ桜木町駅へと向かったのである。