アネです。
記事タイトル改題しました
3連休も今日がラスト。
特に外出せずに自宅にステイしていました。
祖母との思い出は色々ありましたが私が初孫ということもあり、小学5年生のある日遊びに来た祖母に
「あんたがいちばんかわいいよ」
と言われたんです。
はっきりと。
両親にすらそういう風に言われたことないのに。
3人きょうだいの1番上で要領が悪くて何かと損をしていると思っている私に、ですよ。
両親が私を邪険にしていたわけではないはず。
1番上の子どもはきょうだいがいると何かと損な部分はゼロではなかったな、くらい。
やっぱり祖母にとっての初孫ポジションの私の事は特別だったみたいです。
自己肯定感低空気味の今でも唯一、良かったと思えるのはあの時の祖母の言葉だと。
94歳の亡くなる直前までしっかりしていて自分の飲む薬の管理も人には触らせないという徹底ぶり。
そして好奇心旺盛なところもあったから元気だったのかもしれません。
老衰で亡くなる時は病院にいたけどちゃんと会話できていたし、祖母が亡くなったと聞いた時はいい年して子どもみたいにうわーんと泣いてしまいました。
(当時既にアラフォー超え)
県外にいた私にも80歳近くまで年賀状を送ってくれて、なかなか帰省しない私に
たまには帰ってきてね
のはがきを見るたびに申し訳なかったなと今、悔やんでいます。
(当時は家から出たかったから帰省せずに年末年始はアパートで過ごしていた)
いつもの写真またあげますが当ブログに何回も訪問されている人にはまたかよですね💦
祖母と孫
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出は?
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