Runway
こんばんはアンです先日、Aぇグループ!という推しのグループのライブに横浜アリーナに行きました。今回のライブの特筆すべき点ですが、こちらの事務所のライブは、アルバム名がライブの名前になるので、その名前からイメージするセットが組まれるのです。今までいくつかのグループのライブを見てきて、グループの序列に合わせて、豪華なステージセットが組まれていることが通常なのですが、背景も黒い幕だけで、メインステージを彩る、セットが何も無かったのです。そこから、センターステージに繋がる通路だけしかなくて、びっくりでした序列?おしおき?←なんの?わからん。ですが、始まってびっくり!Aの形をした橋が天井から降りてきて、天井から登場したのです。そして、センターステージに繋がる通路とセンターステージ全体が上に上がり、橋と繋がりテーマのRunwayになりました通路全体が上に上がるので、よく見る2階席まで上がる1人用クレーンステージも必要がないのでありませんでした。ステージセットの構成をどなたが考案されたのかわかりませんが、凄く新しくて、わくわくしました。私は、幸運なことにセンター席の2ブロック目の一番前の席だったので、衣装の布地の質感までわかりました総スパンコールのような演歌歌手的な豪華衣装は全く無くて💕、ですが、ビシューやラインストーンチェーンでキラキラ感を出すとても手の込んだスタイリッシュな衣装に興奮しました。動く度に平板なテレビ映像では見えないと思われる、チェーンが揺れているところを見ることができて、眼福でした。**********眼福からの、、、ぼちぼちやっています、趣味のワールドです。私、全くオシャレではないのですよ。着用する服のこだわりは、軽さなので😅軽い自然素材であることが一番重要です。この道具は便利です。↓↓↓正確に折れば、適当に縫うだけで、ゴムパンツ完成です。(自由奔放な体にジャストフィット🆓)お品書き 岡山産厚さ0.2mm薄手デニム生地 近所の服地屋さんオススメの綿麻で、2着作りました。既にヘビロテ中です。と、オシャレではありませんが、美しい物が好きです。(嫌いな人はいませんよね。)店舗では気に入る色と模様が見つけられなかったので、ネットで布を探しました。いい感じのアンティーク感だと思いませんか?左Minty2006は、まだ、何も作っていませんが、まだ未制作なので、デザインの由来は本日のブログでは割愛します。右の、Cynthia's Floral 2006で、夏用のブラウスを作りました。リバティプリントのデザイン名には、歴史的な人物、ギリシャ神話、あるいはデザイナーの家族や身近な人物の名前が付けられることがよくあります。この「シンシア(Cynthia)」という名前の由来には、大きく分けて2つの背景があります。1. 名前の直接的な由来リバティ社のクラシックな柄や2000年代(「シンシアズ・フローラル」は2006年春夏コレクションに登場)の柄の多くは、リバティ社のデザインスタジオのスタッフの子供や、デザイナーの親族・友人の名前から命名されています。「Cynthia's Floral(シンシアのお花畑)」も同様に、身近な「シンシア」という女性や女の子にちなんで名付けられたと考えられています。2. 「シンシア(Cynthia)」という言葉が持つ背景歴史や神話をモチーフにすることも多いリバティの背景を踏まえると、「シンシア」という名前自体には以下のような美しい意味や由来があります。ギリシャ神話の月の女神の別名シンシアは、ギリシャ神話に登場する「月の女神アルテミス」の別名です。アルテミスがキンソス(Cynthus)山で生まれたことから、このように呼ばれるようになりました。優雅でクラシカルな女性名西洋では伝統的で上品な響きを持つ名前であり、花々が繊細に美しく描かれたリバティのフローラル柄(小花柄)のイメージに非常にマッチすることから選ばれています。リバティプリントは、こうした身近な人への愛情や、伝統的な名前が持つ美しい響きをテキスタイルに落とし込むことで、一つひとつの柄に物語のような温かみを持たせています。物語性のあるリバティーのデザインが好きです。108番は万能選手なので常備してあります。布の購入だけで、糸も買わず、型紙も去年使ったパターンを使いました。完成✨このブラウスも、既にヘビロテ中で、涼しく過ごしております。お読みくださいましてありがとうございました。夏も楽しみましょう。