蒼空 -163ページ目

さんさん

と てる

太陽の光に
あたりたくて

まっすぐに
太陽がはいる窓際に 席をとる
ほんの15分だけど
coffeeとともに
太陽 光合成 する

あたたかな
おだやかな
ひかり

こうして
いきていきたい

まっすぐに
そそぐひかりの様に あたたかくて
力強く
澄んで

いつも ありがとう
感謝です

蒼いそら
ひかり

この蒼いそらを
とおって
ひかりが
とどきますように

祈るしかできないけど

祈る ことは
できるから

とどきますように


さぁ~て

時間だぁん
お仕事~

いこう

ごとごと

電車が川をわたる

川を渡ったら
彼女とは違う都道府県へ
いつものように
後悔をおしやり
なみだをおしやる

なぜを
なぜを

おしやる

笑顔が


だから

さあ
これからお仕事です

coffee飲んで
笑顔で
いきましょう

苦 辛
過去に
奥深くに
たやすく
置き去りに
できる
はず
だから


笑顔で
澄んでいたい
思いで
いきましょう
☆⌒(>。≪)

銀銀

ちいさな ほし

忘れない
あかし

羽の
ついた
十字架の
姿の銀


いつも
身につけて

忘れない

ごめんなさい

ありがとう

澄んでいたい
この蒼い思いは
うらぎらない