龍馬伝を見て43 | Real Faceをしのばせて

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のんびり主婦のひとりごと

昨日の日曜は龍馬伝よりも楽しいことがあったので

書くのが翌日になってしまいましたw



「第44回 雨の逃亡者」



タイトルロールに大久保ミッチーがいない!

そこでテンションダウン



わしはお元にはなんの恨みはないでごわすが

今回はどーでもいいがやと思ってしまった。

その姿勢が家族に伝わったがもはんか?


次女が「アーネスト・サトウ」登場に

「あ、パックンや!」 ま、その通りなんですけど。


龍馬や弥太郎が「パークスさん、パークスさん」と言うたびに

夫が「なんば」「なんば」と合いの手?を入れる。

それにガンを送る気力もなく、シカトする私。


えっと・・・この回ぶっちゃけ必要ですかね?

こんな言い方まっこと失礼かと思うんでけんど・・・。

幕末の騒然とした緊迫とした時期でごわすよ。


龍馬は何で追われて逃亡している人を探すのに

どーいて名前を呼びながら探すんですかね~?

以蔵のシーンを思い出しましたよ~。

逃げてる人は怯えてるのにねぇ。

おまんは、全くそのあたりなんちゃー変わっておらんき。

しかもおまんもお尋ね者・・・・・いいんですか~?


そして相変わらず「水」が好きですね~。

大友Dはどうも雨がお好きなようですが。

一年間通しで雨とスモーク、汚し・・・

ちっくとオイラには秋空がや。すまんでごわす。


今回の元々のあらすじの予定では水夫殺人事件で

予定ではこの件での史実にはない惣之丞が切腹の回

だったと思うのですが、それが無くなった事は良かったと思います。

みんなが笑って暮らせる国を目指す龍馬の仲間を

史実を捻じ曲げて今回切腹させてはいかんですきに。


で、相変わらず小曾根さんとお慶さん、出演シーンは

ほんに少しですが・・・存在感ありますね。この配役は本当に良き配役。


で、今回の主役はキリシタンがばれたお元ちゃん。

奉行所にあれだけ探し回られて逃げ延びたことが

できるとは、まっことおまんは運が強い女ですな。

しかもお顔の汚れ方・・・いかにもテレビ映りが良いような汚れ方。

着物の乱れも・・・・。私って女に意地悪でしょうか。

そして龍馬に仲立ちしてもらってエゲレスへ・・・・・。

今頃アフタヌーンティーをたしなんでおられるんだろうか。


あ、容堂公の虫歯は未だになおっておらんでしたな。

後藤さま、キ~ック、プロレスがらみをされても

ただただ反抗することなく・・・・・・

これ弥太郎に八つ当たり決定ですなw

今回で後藤さまはSでありMでもありと言うことが

よ~くわかりました。(って私何を見てるの???)


えっと他に何かあったかな?

翌日書くと本当に忘れてしまったなあ。


予告放送を見入る私に(ミッチーカッコイイ)

次女が「あ、ミッチー!来週はでるやん」と。


来週も一休み?の回の感じ(私的ヤケクソ)感と言う

若干イヤな予感もするのですが、まあ大久保ミッチー出るし。


でもですな、あと4回なのにここに至って

こんなのんびり展開でいいのでしょうか?