おめでとうpartⅡ
モナ子、お誕生日でした~![]()
今回はチョコケーキではなく、普通のクリームケーキでした。
ヨカッタヨカッタ・・・。
ロウソクが四本もらえただけでかなり喜んでいたモナ子。
四歳ってまだかわいいですね。
プレゼントはプリキュアのベルティエ?とかなんとかっていう変身グッズと、
りかちゃんのヘアメイクセット。
(これより数日、ぼんの仮面ライダーベルトの変身音と、このプリキュアの変身する音が鳴りまくり、
我々親は『違うものを買えばよかった・・
』と後悔するのであります・・。)
さて、パパのお休みだった事もあり、誕生日の前の日に家族パーティーをしました。
だから誕生日当日、起きてきたモナ子にあらためて
『お誕生日おめでとう』
と声をかけたら、
また誕生日が来ちゃったのかと、一人驚いておりました。
いやいや、まだ一晩しか経ってませんから・・。
お誕生日は一年後~とかっていう知識はまだ無いんでしょうね。
そして上機嫌で保育所へ行き、
誕生日が同じM先生へ報告。
『モナ子、4歳になったの。しゅごいでそ?(すごいでしょ?)』
はい、ここまでは良いです。
そして聞いてしまった。
その後モナ子は、全く悪気も無く、
会う人会う人に
『モナ子、四歳になったの。M先生は四十歳だって!しゅごいでそ?』
と報告して歩いてしまうのでした。
先生・・・
ゴメンネゴメンネー(・∀・)
お願いします。
お隣さんに教えてもらって気がついたんだけど・・・
うちのよう壁に・・・うちのよう壁に・・・
亀裂が入ってたのよ!!![]()
地震でできたのか、余震でできたのか、時期は全然分からないけど、
とにかく崩れては大変!と、修理を依頼することに。
しかし!
春は固定資産やら自動車やら、とにかく次から次へと税金がやって来るので
我が家のどこからも支出できる余裕なし!!
はっ!そういえば地震保険入ってたっけ。
と、先日保険会社に電話して、調査員に来ていただきました。
年配の方が来ると勝手に予想してたんだけど・・
若いお兄ちゃんでした。
※外見から勝手にコージと命名。ウドでもよかったかな。
部屋の中から外、全部見てもらったんだけど、保険金対象になる損害が足りない・・。
知らなかったんだけど、家の中のすべての損傷が対象になるわけじゃないんだよね。
あちこち壊れてるのに、もーーーー!!
でも、でも、
直さないわけにはいかないし、
お願い!コージ!なんとかして!!
最初、寝室やクローゼットは散らかってて恥ずかしいから見てもらわなくていいや~とドアを閉めてたんだけど、そんな事言ってらんない!!
コージを連れまわし、散らかり放題我が家の恥をさらけ出すこと数分。
脅迫??
ううん、ちゃんとコージも納得してた。
見事対象となる損傷を発見。
なんとか少しだけ保険金を受け取れることになりました。
ありがとう、コージ。
気がつけば。
来月でパート始めてから一年経つんだ~。
早いなー。
そして色々あったなぁ・・。シミジミ。
先月、大変お世話になったYちゃんが退職しちゃって、
それはそれは涙のお別れだったの。
Yちゃんとは一年も一緒に居なかったケド、
10歳も離れてるのに、とても良くしてくれたし
何しろこの震災を乗り切ったというところで、やっぱりね・・。
で、5月からは新体制。
全然知らない人達が異動になってきたりして、
なんだかまた新しい職場に来たみたいな心境です。
でもね、Yちゃんの後任のSさんはaneと一年しか歳の差が無いので、
解ってもらえる点が多いかも。![]()
時代の共通って意外と大事だわ。
しばらくは緊張するけど、頑張らなきゃ~。
動物園を確認してきました。
『ママ、ぼくは動物園の動物たちが無事だったか、確認したい。』
うん!ママも確認したい!![]()
と、いうわけで、誰に頼まれてもいないのに、動物たちの無事を確認してきました。
が・・・
言いだしっぺのぼんは、つまりはお弁当が目当てだったようで、
いいんだけどさ・・・
一か所ずつ確認してたら閉園時間になるってばよ・・。![]()
元気そうでした。![]()
春だから?でも恐い思いをしたからなのかな?
前よりとても人懐っこくなっていたように思います。
↑(遠くでキリンがじゃれてるの、見える??)
オランウータンとか、手を上げたら手を上げかえしてきたり、
ホッキョクグマなんかガラスにすり寄ってきたりして、
なんかちょっといつもより甘えた感じの動物たちがとてもかわいかった。
展示コーナーに地震直後の動物園の様子の写真や、各県から届けられた支援物資等が展示されていました。沖縄から北海道、届けられた動物たちの餌の袋に、各動物園の飼育員の方からのメッセージが書き込まれていて、とても感動しました。
その代わりに滑り台やロープ等の遊具が置かれていて、
新しいおもちゃにはしゃぎまくりのサルたち。
ずーーーっと見てても飽きないなー。サルの世界。
入り口入ってすぐ鳥たちの池があるんだけど、
走ってきた子供の一言。
それ、会社名だから・・。
横で聞いてたモナ子が
『お金はいらないよ♪』と歌いだして、
いかにTVの観すぎかバレバレじゃん。(///∇//)
さて、ゴリラ君はそよ風に吹かれながら
途中、何度も出会った三人家族。
お父さんが超声がデカイので、すぐ見つけちゃうんだけど、ゴリラを見て
『わー!ゴリラ!見てみて~、ママみたいだねーー!』とお父さんが叫び、
1歳くらいの子供も
『ママー』と指をさしていました。
『もー、パパったら許さんゾ~。』ちょっとベタな感じでプンプンなお母さん。
ふふふ。よく言う、よく言う。うちもそんな会話よくするよ~。
なにはともあれ、ひさしぶりの動物園。
子供達も楽しそうだったし、動物も元気だったし、
ヨカッタヨカッタなのでした。
以上、レポートでした!(いや、誰も頼んじゃないけどさ)
大人への道③
保健体育の授業は高学年から中学校まで数回あったような気がするけど、
どれもよく解らなかったな。
先生も具体的には教えてくれなくて、すごくまわりくどい表現をするから
ますます不可解な物になっていったような。
中学校の授業なんか、今思えば他にもっと何かなかったのかと思う。
先生お手製のダンボール細工で棒と穴が開いたなんか四角い物を持ってこられたけど、
あれは一体何だったんだ?
お陰で私は蜂にでも刺されるような一瞬の出来事なんだと解釈した。
『赤ちゃんってどうやってできるの?』
授業で良く解らなかったので、母に聞いた事もあったが、
答えはこうだった。
『お母さんとお父さんが、赤ちゃんが欲しいな~って願えば、お母さんのお腹の中に赤ちゃんができるんだよぉ~。』
ナニソレ、ドユコト??(((( ;°Д°))))
学校で習ったのとちょっと違ってない??
願えばできる??
一種のまじないみたいなことか??
それとも一種の菌みたいなもので感染するタイプなのか??
今思えば母に聞いたのが間違いだった。
うちの母、いつも書いているとおりメルヘンの世界に住んでいたお嬢様だったから
子供にそんな事実を教えるはずがない。
大体にしてaneが結婚するときにいそいそと古ーーい本を出してきて読むように促されたのが
『夫婦になるとは』
みたいな本だった。
母が祖父から結婚の際に持たされた本だとかで、
『寝巻のボタンは上から外しましょう』
って・・子供の着替えか??
そういえばあの本はどこにいったんだろう。
今読めば、ちょっとしたマンガより笑えるはず。
もしぼんが素直に聞いてきたら、
aneはちゃんと教えようかと思う。
恥ずかしがらずに聞いてこれるうちに、教えておいた方がいいかなと思うんだよね。
とっても大事なことだから。
ママ、ママってくっついてまわってたのに、
あと数年で女の子に興味を持ったり、誰かを好きになったりするんだ。
すごく不思議で、なんだちょっと寂しいけど、
もうそんなに大きくなったのかぁ~としみじみ感じているところ。![]()
大人への道②
それで、自分が男女の違いに興味を持ちだした頃を思い出してみました。
女性らしさが欠如しているaneはまず小学生の間はそんな事には全く興味も無く、
女性として大事な生理の事でさえ、授業を受けても意味もよく分からず他人事のように思っていました。
中学に上がって、自分の周りでどんどん
『私、始まっちゃった・・・。』
という声を聞くようになり、ようやくちょっと焦りを感じはじめ、さらには
『私、好きな人がいるんだ・・。』
という友人も多くなってきて、
好きってなんだ?!付き合うとかって何すんだ?!と、自分にはまだそんな感情はないけど、周りがどんどん大人になっていくのがちょっと悔しくて、
『あたしも〇〇君の事好きだ!』などとウソ付いた事もあったっけ。
そんな頃、aneのクラスメイトにクンクンって呼ばれてる女の子がいたんだけど、
とーーーってもキレイな子で、人一倍大人びてたの。
放課後もいつも小説を一人で読んでるタイプだったんだけど、なぜかその子と仲良くなったんだよね。
そしたら彼女、大人しく見えて周りの子達なんかより
ずーーーーーーーっと進んでた。
すごく歳の離れた彼氏(?)が居て、あんなことしたとか、こんなことしちゃったとか、
それはもう刺激的な話ばかりで
全くお子ちゃまな私と友人は
でもね、大人なクンクンは、クラスでも毎回テストで100点とっちゃうような超優秀な少女でもあったわけ。
だから頭の中身も私たちとは全然違ってて、
せっかく教えてくれる魅力的なお話も、
私たちにはとても難しい言葉で表現されてしまって
よく理解できなかったわ・・。
それでよく
『ね?それってどういうことなの?どうなっちゃったってことなの?!』
って喰いついたけど、
クンクンは憐れむように私達を見て、そっと微笑んで
『それはね、そっと包んでおくものなの。きっといつかわかるから・・。』
と、超大人な回答ではねかえされてしまうのでした。
大人への道①
GWを目前にして、ぼんの小学校では授業参観と懇談会が行われました。
授業参観は算数。
四年生に入り、ますます難しくなってきました。
ああ、私は何年生まで教えられるのだろう・・と、密かに不安。(←え?早すぎ?)
その後行われた学級懇談会。
同じクラスの素敵ママ・Mさんと一緒に参加し、四年生での活動や授業内容の説明を受けました。
配られたプリントの中身をフンフン読んでたんだケド・・
ある一文でaneは固まってしまいました。
みなさん、気づきました??
そう。ココ。
えーーー!もう教わっちゃうの~?!
『早いね。私たちは5年生じゃなかったっけ?』と、Mさん。
確かにそう。私たちは5年生のキャンプファイヤーの前だった。
そっか・・。そうだよね。
私たちがその授業を受ける前に、すでに生理が始まってる女の子は居たし、
今なんかもっと発育良いから、四年生で勉強したって早くはないんだ。
でもなんかちょっと寂しい。
それを知ってしまったら、ぼんはちょっと大人になっちゃうような気がしました。
今はこんなに無邪気なのに、
なんだかちょっと離れて行ってしまうような、
そんなもの悲しい気持ちにふけってしまいました。
『でもさ、早めに教わった方が絶対いいよ。』
Mさんが言いました。
そうだよね。純粋な年頃の方が何の抵抗も無く、ちゃんと素直に大事なことを学べるもんね。
そんな清々しい気持ちになった所で、Mさんがニッコリ微笑んで言いました。
It’s 中2でSKY?!![]()
さすがだ、Mさん!大人だ、Mさん!
生きた化石シーラカンスと呼ばれたaneには刺激的過ぎる一言でした。
おめでとう。
ぼんが10歳になりました。
最近は1/2成人式とかいうのがあるらしいですね??
残念ながら、我が家はそんなハイカラな記念式典は無く(っていうか、こんな状況でできん!)
いつものお誕生日を迎えました。
『いつものお誕生日』を迎えられる。
とてもありがたいことです。
それを実感できた今回のお誕生日が、記念すべき、ぼんの1/2成人式です。
まだまだケーキもプレゼントも手に入れることが難しい状況ですが、
夫がなんとか見つけてきてくれました。
記念すべき誕生日に何が欲しいか本人に聞いてみたら・・・
まじかよ・・・![]()
あんた、もう四年生だよ?10歳だよーーー??
今年で卒業なさるとおっしゃるので、ラスト・ベルトとなる(?)
仮面ライダーの変身ベルトをプレゼントいたしました。
恥ずかしがりながらもベルトを着けて満足げな我が息子。
まだまだ子供です。
これまたゴテゴテな、チョコケーキでした。
鼻血出るほど甘い・・。
子供を産んで後悔したことは無かったけど、
たくさんの恐い思いをさせて、空気も汚染されたこの時代に産んでしまった事を申し訳なく思ったりします。
でもどうか悲観しないで、生きている事に感謝して、強く大きく育って欲しいと思いました。
仮面ライダーが強いように(笑)ぼんも強い人間になりますように!
ぼんの誕生日の前日が亡くなった父の誕生日でした。
子供たちが椅子を一つ多く置いて、写真を立てて、一緒にお祝いしました。
父も天国でゴテゴテのチョコケーキを食べたと思います。
こわいゆめ。
ここ数日、夜の12時から1時半くらいという毎日決まった時間に余震が来ています。
しかもだんだん揺れてる時間が長くなってる気がします。
こわい!
本当にこわい!!
この恐怖・・・
今まで味わったことのない恐怖感です。
だって生きるか死ぬか・・なんて今まで生活してて考えた事無かったもの。
あまりにも平和に慣れて生きてきたって事ですね。
幸せだったんだ・・私。
日中も余震の無い日は無いので、皆でビクビクしながら仕事をしてるせいか、
よくまた仕事中に被災する夢を見るんだけど、
昨日のYちゃんの夢・・
冗談にもならないくらい恐いからやめて!!![]()
だってね、
Yちゃんは今月末で退社なの。
だからそれって・・
Yちゃん退社した後の正夢じゃないの!?
あーーもう本当に
地震止まってほしい・・。

















