先日、ショールーム兼打ち合わせスペースで要望からできる事を起こした図面と説明がありました。
↓は元の図面です
この図面の階段下になる物入、間取りの中で変えたいのはここになります。
図面を見て分かるように奥行約90㎝のリビングの物入れなんですが、横は階段下を利用した蔵のスペースなので収納としては余り活躍していない。
稼働棚に置いてあるのは取説とか、家の図面などのファイル類。
下段の段ボールが置いてある場所はプラ引き出しの短い物を入れて工具や電池などの小物でその前にダイソンを置いているだけ。
蔵の方に犬の物をたくさん収納していたので、今はスペースも余っているから大事な取説系のファイルと猫がいたずらして欲しくない物が入ればこれからは十分なんです。
ダイソンも蔵にコンセントを設置したらそこに置ける。
図面を見ると分かると思いますが、物入の裏は脱衣所と洗濯機置き場です。
この洗濯機は犬用の予備なのであまり使わないから、タオルとかはタンスやラックを置いて収納していたんですけど、私がもっと年を取ったり、足が悪くなったらここに置き型の収納があると狭くて邪魔だなと。
今は2階のランドリールームで洗濯をしてそこからバルコニーへ干しているけど、そもそも2階に上がるのが大変になったらここの洗濯機がメインになる可能性も考えると、物入の壁をリビング側に移動して、この壁に収納をつけた方がいいんじゃないかと考えました。
なので耐力壁ではないか調べてもらっていたんです。
↑洗濯機と手前が物入横の壁。
横の壁は階段の壁と重なるので移動できないと思っていたけど、物入なら上に壁はないから大丈夫じゃないかと思って依頼したらOKでした。
ただ物入の最上段の壁の横にはインターネットなどのまとめになる配電盤みたいなのがあって、それは奥に近い位置にあるので移動させるとなると電気工事が結構大変そう。
そこで私が提案したのは洗面所側からは180㎝あたりまでの収納で構わないのと奥行き30㎝の稼働棚があればオープンスペースで構わない事です。
要は物入の最上段は壁仕立てで奥行きはこのままにして、脱衣所側からくり抜くように稼働棚を設置してもらう方法です。
私の身長は152㎝弱なので180㎝以上の位置に棚があっても踏み台がなければ使えない。
そしてここに置きたいのは普段使いのタオル類や入浴時の着替えを入れるカゴ位。
無印やニトリなどで稼働棚にちょうどいいBOXを仕入れて、そこに入れておけば十分です。
当分は2階のランドリールームで洗濯物は行うなら移動しやすいケースの方が持ち運びも楽で、畳んだらケースに入れて移動させればいいのですからタンスに入れ直す手間も省けます。
今回の打ち合わせで私の出した方針で行けることになったので、配電盤みたいなものは移動しないで済むから電気工事が減るのはリフォーム費用も下がるはず。
構造が2×6なので壁を開けて配線の移動はかなり大変。
物入のダイソンに使っているコンセントは真裏が蔵の位置にお願いしてるので増設も問題ないらしいですが、壁にそって動かすには耐力壁だしかなりの工事が必要になるようなので、設計の方も配電盤のようなものを移動しない方がいいというお答えでした。
脱衣所にはリビングが犬スペースだったのでドックバスを入れていました↓
これも犬たちがいなくなって、人が使うには高すぎて不便なのでピッタリサイズの深めの洗面台に変更してもらいます。
混合水栓とシャワーはドックバスとは別に壁に付けてもらっているので、そちらは生かしたまま、洗面台だけの設置。
洗面台の下はこちらもあえてオープンな配管を出したままの状態にしてもらって、BOXなどで洗剤やシャンプー類のストック置き場にします。
パブリックスペースだからBOXさえ揃っていれば見栄えとか気にしなくていいと思って。
気になるなら後で突っ張り棒とカフェカーテンとかで目隠ししてもいいと考えています。
その辺はリフォームが終わって出来上がりを見て考えます。
犬のシャンプー置き場にニッチをタイル張りにしてもらったから私が1階で生活するようになったら、そこに洗面道具を置くことも出来ますので、全体のタイルは生かしたままドックバスと洗面台が入れ替わるイメージ。
打ち合わせでは壁の色見本や外壁の色見本も見せてもらいましたので、気になった色をいくつかチョイスして大きなサイズの色見本を取り寄せてもらうことにしました。
今からそれを見るのが楽しみです。
長くなったので、他の変更点はまた後日に書きます。



