猫と終の棲家 -23ページ目

猫と終の棲家

ポラスグループのハスカーサで2×6の家を5年ほど前に建てました。
犬と猫の家を猫向けにお化粧直しをするのでその進行を記録に加えたいと思います。
動き出したばかりで、実際に始まるのは11月後半からなので更新はしばらくボチボチ進行があったらです。

ハスカーサで家を建ててから5年が過ぎました。

この間に4匹いたスコッチsはみな虹の橋の向こうに旅立ち、我が家の使い方も変わりましたので思い切ってお化粧直しをすることにしました、要はプチリフォームです。

 

 

猫達の構成も変わって、ラピスは20才の大ジジさまになり、甲状腺や腎臓などに白内障とゴハンも生活も他の子たちと同じでは無理になってしまっています。

引っ越した時に一番若手だったサードニックスも足の関節が緩んで動くと痛いせいで運動不足になり、肝臓の数値が中年太りからか高くなってしまい食事制限をしています。

でも、食いしん坊なので避妊去勢後のローカロリー食にしても体重があまり減らないんですよね。

今は4才のハウライト、2才のアメジスト、モルガナイトもいるのでその子たちには避妊去勢後のゴハンでいいとしても、それなりの量を食べてもらう必要があるんですが、サードが横取りしようと狙っていて、もう同室でのゴハンは難しくなっています。

なので、犬たちのいたスペースを猫のスペースにする為の仕様に変えて、猫と私たちが安心して長く暮らせる家にお化粧直しをすることにしました。

 

一緒に犬たち用のドッグバスをシャンプー化粧台に変えたり、壁の塗り替えなんかも合わせてしてしまうつもりです。

ちょうど、8月の雷で太陽光のモジュラーに不具合が出て足場を組むなら早いけど壁も塗り替えちゃうことにしました。

ついでに猫たちが犬の匂いでリビングを嫌がらないように、室内と床材も変えてしまうことに。

それ以外にも住んでみると収納などで『ここはこうだったらもっと使いやすいかも』と思っていた所もちょこっと手を入れてしまいます。

 

まだポラスに要望を伝えて設計さんが確認に来てくれた段階なので、具体的なことは決まっていませんが、工事が立て込んでいるようで取り掛かるのは11月後半からになりそうだと。

その間に、資材や色などを決めるために、またあのハスカーサのショールームに行けるのが楽しみです。

フローリングの見本やジョリパットの色見本もたくさんあってワクワクしちゃうんですよね。

数年間、室内の壁は白でアクセントが抹茶ラテ色だったけど、猫は時々、壁に向かってご飯を噴射することがあるので、シミが目立たない色を選ぶつもり。

合わせるとアクセントカラーも変えるし、外壁の色も変えると思います。

少なくとも抹茶ラテ色ではなくなるかな。

キッチンや洗面所のタイルはグリーン系なので、それと喧嘩しない色で染みが目立たない色、どんな色にするか思案中です。

 

ついでに心機一転、ニックネームも変えてみました!