猫と終の棲家 -21ページ目

猫と終の棲家

ポラスグループのハスカーサで2×6の家を5年ほど前に建てました。
犬と猫の家を猫向けにお化粧直しをするのでその進行を記録に加えたいと思います。
動き出したばかりで、実際に始まるのは11月後半からなので更新はしばらくボチボチ進行があったらです。

こちらは間取り変更ではなく仕様変更です。

 

場所は犬リビングになります↓

この図面の変則的な12畳ほどのスペースはスコッチたちが散歩から帰ってきて、足をさっと拭けば入れるように屋外用のタイル張りです。

それにスコッチたちの構成が♂3♀1でしたので、避妊去勢をきちんとしていてもマーキングが完全に治らず、24時間換気がリビングとキッチンで稼働していてもタイルの目地に匂いが染みついていると思うのですよね。

 

人間にはもうほとんど感じなくなりましたけど、犬よりにおいに敏感でなくても、猫にとっては落ち着かないと思うのでタイルを剝がしてフローリングに変更してから、ウレタンコートをすることにしました。

 

スコッチたちがゴハンを取り合わないようにごはんの時用ケージ置き場はロールスクリーンを2/3までの高さで着けて猫トイレの場所にするので、ここの部分はタイルのまま。

 

それからスコッチたちがダイニングに勝手に入れないようにつけていたスイングドアは撤去します。

   開けたところ↑       閉めたところ↓

スイングドアを撤去した後には壁側に縦型手すりを付けて、今後の段差で支障がないように対策もします。

本当に無理になったら簡易スロープを福祉用具でレンタルして付けられるので、ひとまず手すりだけ。

 

↓スコッチたちが玄関からすぐ入れる扉とダイニング側の扉↓

玄関側は当面の間は突っ張り式のキャットタワーを設置して出入り不可能にしておきます。

今後、私が足や腰などを悪くして押し車や車いすになったら、このドアから入れるようにするために、あえて段差は解消せず、玄関の高さと同じまま維持です。

 

ダイニング側は開閉の出来る猫ドア付きの同じシリーズのドアに変更するのでガラス部分のない物になってしまうのですけど、仕方がないですね。

今は猫たちもリビングもに自由に出入りできるようにしてあげたいけど、私が1階で寝起きするようになったら猫が入ると困るような医療器具や介護ベッド導入するかもしれません。

その時には猫ドアは閉じて2階を猫のスペースに戻します。

 

 

ダイニングのカウンター↓

これも撤去して一部は2階のキャットウォークの延長用に使用。

ここには虹の橋のたもとに旅立った猫たちのお骨や小物を入れる収納を置きます。

それとFAX兼用プリンターなどとテレビを置く予定。

ダイニングに造り付けた椅子が十分な大きさなのでカウンターというよりテレビ台兼小物置き場になっていました。

カウンターの下はブラケットがあって収納が置きにくくなっていたのです。

 

ダイニング作り付けの椅子↓

取るなら少しでも有効活用をした方がいいからキャットウォークに使うことを提案しました。

奥行きも同じ30㎝なのでちょうどいいから。

でも、いつもいる場所に猫たちのお骨は置いてあげたいので収納を導入することにしました。

 

これで1階の変更点は終わりです。

あ、今はロールスクリーンを外付けでつけていますが、こちらも撤去して窓枠内に変えます、蔵の入り口や猫トイレも含めて。

猫のジャンプ力は侮れないのでうっかりロールスクリーンに飛び乗って一緒に落下する危険防止のためです。

 

 

ライブラリーや2階の変更点は、また後日に書きますね。